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2007年8月

2007年8月31日 (金)

ある意味中毒・・・それとも重症

いや〜すみません。昨日、一昨日と更新しなくて。600記事目を前にして、足踏みが続いています。来週の4日までに、通過したかったんですが、今の状況では無理ですね。

さて、いつもならこの後、『山田太郎ものがたり』を観ているのですが、先週の記事にも書いたのですが、今日は世界陸上のため、お休みなんですよね(>_<)。1週間待つだけでも、長いと感じるのに、2週間はある意味拷問です(;^_^A。

それを耐えるためではないのですが、多部ちゃんのインタビューが掲載されている雑誌を立ち読みして、なんとか過ごしています。公式HPの最新情報に、掲載予定雑誌一覧(みたいなの)が出ている(あの人の公式HPでも、分かりやすい位置に雑誌情報を掲載してほしい)ので、そこで覚えて、本屋で立ち読みしてます。中には全く見つからない雑誌もあるのですが、大概は地元の本屋でチェックしてます。

でも、テレビ情報誌や映画雑誌なら何にも気にすることなく、立ち読みできるのですが、中には、ティーン向け雑誌や女性誌にも掲載されていたりして、躊躇してしまいます。それでも、観たいがゆえに、意を決するときもありますが、挙動不振だと、自分でも思ってます。さすがに、買う勇気は無いです。

そして、今週、火曜日と今日、(値段が)ちょっと高い雑誌を2誌買いました。立ち読みで済ませるつもりだったのですが、もし買わなかったら、絶対後悔してしまうと思い、衝動買いしてしまいました。

つうか、ここ数週間で、8雑誌も衝動買いしてる!それに合わせて、保管用のクリアケースも買ってしまったし。ここまで来ると、ある意味中毒というか、重症というか(^o^;。

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2007年8月28日 (火)

やり残したことありませんか?

もうすぐ、夏も終わりになりますね。暑さも、若干和らぐみたいですが、それでも残暑が厳しい。秋の涼しさは、もう少し先ですね。早く来ないかな。

さて、皆さんは、夏を満喫しましたか?自分は、去年と変わらず、十分楽しんだ感は無いです。
あるすれば、映画『西遊記』を観に行ったことと、8/20のライブくらいですね。エンジョイしたのは。
それよりも、タイトルに挙げた「やり残したこと」と言えばって、何だか夏休みの自由研究や宿題や読書感想文を思い出しますよね。自分は切羽詰まって、親に怒られながら、やるほうでしたね。前半楽しんで、後半苦しむタイプ。卒論の資料が、全く集まらなかったこと。何やってんだよ、自分!1ヵ月もあって空振りでは、最初からテーマをやりやすいのに、してけや良かったんじゃないのって、自分自身に突っ込む。

9月からは、休みモードから大学モードに切り替えだけど、夏季休業は9/16前後まであるから、徐々に切り替えです。

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2007年8月27日 (月)

ブログ夏バテ中

いや〜自分が夏バテになる前に、このブログが「ネタ欠」という夏バテになってしまいました。

そろそろ600記事が近いと言うに、来週には、このブログ開設2周年があると言うのに、足踏みですよ。

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2007年8月25日 (土)

山田太郎ものがたり第8話

内容
2学期が始まり、進路希望調査表に、以前と変わらず「就職」を希望する太郎(二宮和也)。けれど、鳥居先生(吹石一恵)は、模試も学年トップをマークした太郎には、進学してほしいと、校長(宇津井健)に相談するが、校長にも考えがあるらしい。そこに、御村(櫻井翔)が現れる。そして、校長は御村と鳥居先生に、誰が、最初に、太郎に進学の意欲を持たせるかのゲームをすることになる。鳥居先生は乗り気ではないが、御村はそのゲームに乗る。そして、御村は行動に出る。それは、太郎を誘って、永原先生の研究室に遊びに行くことであった。用事があるから行けない太郎だったが、御村の言葉に、太郎も行くことに。一方、杉浦(忍成修吾)は太郎のことで頭がいっぱいであった。そんな杉浦を見ていた隆子(多部未華子)と正美(大塚ちひろ)。正美は隆子に、杉浦が太郎に恋しているという。隆子はビックリ。
永原先生の研究室では、太郎が興味津々に見学していた。永原先生の言葉に、さらに、胸を躍らせる太郎。しかし、太郎は家の用事で帰ろうとしたとき、永原先生から次の学会で発表する資料を受け取る。
杉浦は、帰宅中、割烹着姿で、弟妹をつれた太郎を目撃する。
その夜、太郎は永原先生の資料を読みながら、レポートを制作していた。その矢先、放浪中の父和夫(松岡充)が帰宅する。
翌朝、朝食時、和夫の友達に絵をプレゼントするために帰国したのだという。
杉浦は正美に、昨日見たことを報告するが、相手にされない。そこに、隆子が来る。正美から「山田くんが貧乏だ」と言われる。動揺してしまった隆子。一方、他の女子は興味を抱くが、みんな信じないし、嘘言うなと言う。そこに、御村が登校してくる。杉浦は御村に、太郎の家が貧乏だと知っているかと尋ねる。隆子は何とかしてほしいと、顔で訴える。御村は堂々とばらしてしまう。しかし、あまりにも真面目に話す御村に、みんな笑い飛ばしてしまった。そして、隆子は一安心する。
太郎と御村は、再度永原先生の研究室を訪れていた。太郎は、永原先生の資料を1日で読んだと言い、永原先生は驚く。レポートを書いたと言い、永原先生は太郎からそれを受け取り、驚愕する。
和夫と母ちゃん(菊地桃子)は、和夫の友達の家へ行き、友達から海外に移住するから、この家な住んでほしいと言われる。
一方、夜、杉浦は太郎を尾行していたが、見失ってしまう。その時、ラーメン屋でバイトしている太郎を目撃する。
太郎は、和夫から家を譲り受けた話を聞くが、訳分からなくなっていた。和夫は太郎に決定権を委ねる。
また、クラスメイトに、バイトしている太郎を報告したが、嘘だと言われる。隆子は、太郎を助けたいがあまり、以前自分が考えていたことを言うが、正美にそれはないと言われる。男女がそれぞれ意見を言う中、言い出しっぺの杉浦が非難される。ついに、杉浦は太郎が好きだと爆弾発言をするが、クラスメイトどん引き。
太郎は御村に家のことで相談していた。悩んでいる太郎に「お前にとって1番大切なものはなんだ?」と問いただす。その夜、家族が楽しそうに新しい家のことを話しているのを見て、決心をする。
学校中に、山田太郎貧乏説が広まる。隆子と鳥居先生は、動揺しまくる。杉浦が嘘を付いたために、噂が広まったと非難。ついに、太郎の家に乗り込むことに。それを知った隆子と鳥居先生は、御村と校長先生に、助けを求める。しかし、御村も校長も、意外な答え方をする。
そして、クラスメイトは、太郎を尾行する。さらに、御村と隆子も追い掛ける。太郎を追い掛けて、行き着いた先は、譲り受けた豪邸だった。

今までと、全く違った回ですね。今回は、杉浦くんがかなり関わってましたね。買い物中やバイト中の太郎を見てしまったり、それをクラスメイトに報告したせいで、太郎の貧乏説が広まったりと。なによりも、太郎が好きだと爆弾発言してしまいましたね。それを知っている正美と隆子以外、どん引きでしたね。いきなり言われたら、なんだこいつと思いますよね。

隆子は、太郎の素性を知る数少ない人物だからゆえ、太郎が貧乏という話や噂にひどく動揺してしまったのも、無理はないですね。特に、御村くんが太郎の素性をバラしたときには、かなり焦ってましたもんね。でも、周りが冗談だと思ったから、良かったものの。途中、太郎を助けたいあまりに、自分が考えていたことを言ったけれど、空振りしたのが、ウケました。「とうやまの金さんが庶民に変装する感じ?」を言うときの言い方や座り方が、ちょっと笑えました。結局、効果無でしたね。空回り復活ですかな。
あれなんですかね・・・ラストで、太郎が豪邸に引っ越したことを知った隆子が笑顔になったとなると、第4話で爆発消滅した玉の輿への想いが復活かな。次回予告でも、そんな感じのセリフを言っていたから。恋より玉の輿は、まだ消えていなかったとか。

進学には全く興味を引かない太郎でしたが、永原先生の研究にはかなり興味を抱いたみたい。永原先生も、太郎のレポートを見て、ついに本腰になったようですね。最終回までに、太郎の進路が焦点の一つと考えても良いでしょう。今の太郎は、就職1本だけれど、次回予告で、永原先生がアメリカに行かないかと誘っているのを見ると、なんか・・・あるかもね。
豪邸に引っ越した太郎だけど、あまり嬉しくなさそうですね。家族みんなは喜んでいるのに、太郎だけは哀しげな表情。たぶん、あのボロ家を離れたくはなかったと思いますが、いつもの家族のためを思って、太郎自身の気持としては、不本意だったのかも知れませんが、引っ越しをする決断をしたのでしょう。

御村くんのあの表情も、気になりますね。豪邸前から去ったシーンの表情。太郎の決断を受け入れてないという風に見えました。

さて、来週は・・・世界陸上のためお休みなんですよね( ̄□ ̄;)!!。まぁ〜仕方ないですね。
上にも書きましたが、次回予告映像で、隆子が久々に玉の輿を夢見て、暴走しそうですね。玉の輿妄想もあるかな。太郎は、セレブ生活をしていきそうですが、笑顔が無いですね。元の家に戻るのでしょうか?
それよりも、隆子が壺を回し蹴で破壊しているじゃないですか!しかも、赤い服って・・・。あの少女は、隆子じゃなくて、劇場版『西遊記』に出てくる、物語のキーパーソンである虎誠の王女玲美じゃないかと思ってます。

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2007年8月22日 (水)

感想

午前中に、一昨日のライブレポをアップしました。少し長いのですが、最初から最後まで読んでいただけたら幸いです。

今回は、久しぶりに書いたのですが、できはよくないです。会場の様子やステージの様子をより書きたかったのですが、久々で楽しんでいたことと、見える範囲が限られていたから、まとめにくかったです。

最初の更新の際、『Dear』の前のMCを入れるか入れないかで、悩んで、仲間から意見を貰ったことを踏まえて、更新直前に、割愛したのですが、違う人の意見を読んで、割愛した自分が間違ってたと感じ、手直しをしました。過去3回のライブレポのコンセプトと、かけ離れてしまってました。今、アップされているのが完成版となります。

ライブ全体の感想を言いますと、とつも良い時間を過ごすことが出来ました。アルバム曲を中心に、路上時代の曲から新曲まで、選曲が良かった思います。
ただ、レポにも書きましたが、『君に・・・・・』と『桜慕情』の辺りが、バックがちょっと強く感じました。せっかくピアノまで用意して、弾き語り+バンドの形にしたのだから、ピアノの音をもっと生かして欲しかったです。

『12個の季節〜4度目の春〜』で、また合唱できるとは思ってなかったです。アップ曲で手拍子をする、バラード曲でペンライトを揺らすなど、印象に残る場面がいろいろありますが、会場全体が、同じ歌を一斉に歌うことによる一体感は、それら以上に、印象的なんですよね。

次に参加できるのは、いつになるかな。8/20は参加し続けたいけれど、向こう・・・3、4年は平日開催だから、確実に行ける保障もない。まぁ〜分かり切っているので、機会があればかな。

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AI KAWASHIMA CONCERT 2007 「足あと」 ライブレポ

1.ガラスの心(弾き語り)
2.救世種
3.シャングリラ
4.君に・・・・・(弾き語り+バンド)
5.桜慕情
6.どんなときも
7.彼氏
8.もっと!
9.暑中お見舞い申し上げます(振り付き)
10.見えない翼
11.My Love
12.天使たちのメロディー(弾き語り)
13.海辺の手紙
14.マーメイド
15.赤い靴のミモザ
16.スーツケース
17.Dear
18.12個の季節〜4度目の春〜(大合唱)
19.この道ふらふら
20.足跡(ギターのみ)
21.幸せですか
22.「…ありがとう...」

7:08、会場が暗くなり、ライブ開始

1曲目
ライブ開始前から、入りはこの曲だろうと考えていました。去年と同じ弾き語りですが、キーボードではなくピアノによる弾き語り。毎回聴くたびに、締め付けてられてしまう。

歌いおわりと、川嶋はステージ奥へ。暗くなり、足あとが映されていたスクリーンが上がり、同時に、舞台が明るくなる。後ろにいた川嶋が、前に来て、スタンドマイクの前に立つ。

2曲目
意表を突かれました。後半に持ってくるかと思いましたが、2曲目だったから。バンド編成は、ドラム、ベース、ギター×2、パーカッション、キーボード&バンマス。始めから、パワフルな曲で入りでした。

3曲目
CDでは、全くと言って良いほど、聴かない曲です。でも、歌い出しでわかりました。1番の途中に、ふと横を向いたら、ペンライトが揺れているのか見え、さらに、1階席の前の方も、ペンライトが光っているのが見え、反射的に点けて、左右に小さく振りました。

歌い終わり、ピアノに座りMC。いつものように挨拶をして、ちょっと話してから(MCは全て記憶していません)、次の曲のタイトルコール『君に・・・・・』

4曲目
弾き語り+バンドという珍しい形。川嶋のピアノで入りだしたが、ミスが発生!そのせいで、会場全体から笑いが起こる。
仕切り直し。正直言いますと、折角ピアノ弾き語りまで入れたのに、バックが強いから、ピアノの音が聞えません!まぁ〜いつもそうなんですけどね。ちょっと勿体ない。

5曲目
季節は夏なので、桜というのは季節外れですが、ライブでは良い曲であれば、春夏秋冬は関係ないです。この曲も、前の流れからなので、弾き語り+バンド。やはり、バックが強く感じました。

6曲目
歌詞が聞えてきた瞬間、思わず嬉しくなり、立ってしまおうと思いました。8/20のライブでは、毎年聴いている曲であり、好きな曲。去年は、メドレーで歌われたので、フルでは2年ぶりです。終始、気持ちが乗ってました。この曲で、パーカッションの女性がコーラスを務めていたのが、わかりました。

歌い終わり、MC。今日は、安心しているという。なぜなら、最近は、イベント系のライブが多かったから、好きなようにできなかったので、今日は好きなようにできるとかららしい。そして、久々のマーケティング調査。4年前の渋公ライブに参加した人!(あまり手が上がらない)、渋公ライブDVDを見た人!(かなり手が上がる・・・自分は見てない)、私のライブ初参加の人!(見える範囲ではちらほら)。そして、初参加の人たちに、どうして、渋公ライブの経緯や渋公にこだわるかを話した。次に、アルバム「足あと」を買った人!(大半が手を上げる)。ここで、いつものネタに。CDTVの「恋人にしたいアーティスト」に、またしても選ばれなかったんですよね(観客爆笑)。このネタは何回聞いたことかな(^o^;。ここにいる皆さんが入れれば、20位に入れるとか、組織票でも良いからとか、まさに、自虐的になってますね。今年12月にもあるみたいなので、よろしくとのこと。恋人ね・・・家族か友人にしたいアーテ
ィストなら入れるけれど、恋人は考えちゃいます。それから、盛り上がって行こうとのことで、いつもの掛け声をやる(盛り上がってますか?→イェ〜イ!)。さらに、男性女性に分けて、彼女のいる人、いない人(自分はそうです)、彼氏のいる人、いない人とやり、曲に移る。

7曲目
歌い出し直後、見える範囲の1階席の人たちが、立ち始めたのを見て、反射的に立ってしまいました。ただし、自分が2階席を見渡したら、座っている人の方が多かったです。階段状になっているためなのかどうかは分かりませんが。
サビでは、左右に、ストップ(というのかな?)を取るような動きをしていました。バンドメンバーも楽しそうに演奏していたと思います。もちろん、観客は手拍子です。

8曲目
去年は、メドレーとして歌い、聴きたい曲第1位だった曲。前の曲の勢いをそのままに、会場のボルテージも上がる上がる。川嶋は、右に、左に、アピールをしてました。そして、この曲のサビと言えば、手を上げて、大きく早く左右に振るのが恒例。川嶋の「みんな手を上に!(1番のサビ直前)」を合図に、一斉に、ペンライトが振られてました。2番のサビ、最後も、同じです。

9曲目
スタンドマイクに移り、すぐに、歌いだすのかと思ったら、皆さんにやってほしいことがあるとのこと。まず、「トゥートゥトゥトゥトゥトゥトゥ」(うまく書けなくてすみません)をやってほしい。3回か5回を伴奏有りや無しをやる。次に、簡単な振り付けの練習をする。「右手を頭、左手を頭、右手をお尻、左手をお尻、両手を胸の前に上げて、パンパン」と「右手を右肩、左手を左肩、右手→左手の順に、上に挙げて、パンパン」(動作を分かりやすくするため、細かく書きました)。その流れで曲に入る。振りの部分以外は手拍子。振りの部分は川嶋と観客が一斉に。多少、動作がごっちゃになったり、恥ずかしかったのですが、楽しみました。

10曲目
盛り上げ曲の定番になりましたね。この時点くらいから、手が痛くなってきたのですが、そんなの関係ないです。川嶋やバンドも、楽しそうに見えました。間奏では、ギターてっちゃんによるパフォーマンス。シビレました。

11曲目
また、ハンドマイクに持ちかえて、ノリノリに歌う川嶋。見ているだけで、こっちも気分が高まりますし、さらに乗ってきました。会場のボルテージも、最高潮に見えました。この曲の間奏でも、もう一人のギターパフォーマンス。この時は、誰だか分かりませんでした。最後は、川嶋がジャンプをして、曲終了。

すると、ステージが暗くなり、川嶋とバンドが居なくなる。同時に、スクリーンが降りてくる。「足あと」が前に進む映像が流れ、扉に辿り着く。その扉が開くと、渋公ライブで、川嶋がI WiSHのボーカルaiだと告白した時の映像が流れる。それから、渋公ライブや過去のライブの画像が、オルゴール(だと思います)の『ガラスの心』をBGMに、次々と現われては消える。最後に、渋公の映像に戻り、その中で、次の曲紹介。

12曲目
封印されてから、2年以上になるのかな。封印以降、全く歌われなくなってしまいましたが、最近では、またちょっとずつ歌われてますね。もしかしたら、歌うかもと思ってましたが、弾き語りの形で、聞けると思っていませんでした。

歌い終わると、川嶋(白のワンピースを着ていたことをやっと分かった)はピアノの前に置かれていた赤い椅子に座る。『天使たちのメロディー』の解禁は、もう少し先になるとのこと。確かに、FC会報に載るライブセットリストを見ても、歌ってないですよね。路上ライブ1000回達成までは、ほとんどのライブで歌っていたから。
ギター2人とパーカッションの人が戻ってくる。ここから夏の曲を歌いますと。波の音が聞こえてきませんか?と言うが、何も聞こえてきません。観客から「聞こえないよ」と突っ込まれる(笑)。漸く、波の音が聞こえてきた。川嶋の指示で、目を瞑って、波や海や青い空を想像してくださいと言い、そのまま聞いてくださいとなる。てか、それじゃレポを書くのに意味が無いので、すぐに、目を開けました。

13曲目
この曲も、全く聞かないので、曲名が思い浮かばなかったです。でも、アコースティックギターとパーカッションのみのサウンドが、大変心地よかったです。夏の夕暮れに聞いている感じですかね。

次に、コントラバス(もしくはウッドベース?分からん)が加わる。

14曲目
まさに、夏限定になりつつありますね。CDのバージョンよりも、今回のほうが好きですね。

それから、KOUHEIさんが戻ってくる。

15曲目
今までのライブでは見られなかった雰囲気を漂わせていました。歌い方や曲調が、そのように感じさせたのでしょうかね。遠くから見ていたので、よく分からなかったのですが、KOUHEIさんはピアニカ、もしくは、ハーモニカを演奏していたように見えました。

歌い終わると、残りのバンドメンバーが戻ってくる。
次のMC。今着ている衣裳ですが、誰から貰ったか、分かりますか?と質問。即効で「ANRIさん!」という答えが、観客から出てくる。すごい正解!と。先日、岩見沢の野外ライブで、ANRIさんと共演したことを話した。そのライブ終了後に、楽屋に、ANRIさんが来てくれて、この衣裳を貰ったと言う。
新曲初披露!10/3に新曲を発売しますという。うち1曲は「アキュビュー」とか「コンタクト」というキーワードを言っていたので、「アドバンス学園」のイメージソング『RAINBOW-新しいワタシ、はじまる-』だと思います。残念ながら、こちらは披露されませんでしたが、アドバンス学園のサイトに行けば、9/10までフルコーラスで聴くことができますけどね。
そして、初披露する曲の説明。エースさん(カバンメーカー)のCMソングとしてOAされてますが、CM見たことある人!(見た感じ多かったです)。じゃあ、エースのスーツケース持っている人!(まばら)。やはり。もっと気を遣ってほしいと言う。なぜなら、エースの社員の人が来ているからだって。再度の質問では、かなりの人が手を挙げてました(苦笑)。いつも思う「配慮なんだよね」

16曲目
ちゃんとした感想は、発売まで取っておきます。CMや会社HPのCMギャラリーで、聴いている人が多いから、曲調は分かると思います。聴いていて、すっと入ってくるくらい、耳馴染みが良い曲かな。歌詞を味わうには、さすがに、難しかったです。女性側の気持ちで書かれていると思います。

歌いおわり、MC。川嶋曰く「あまり公にしていない」と言っていたのですが、学校作りをしているという。去年の8/20では、ブルギナファソに作ったと言ってましたが、今度はカンボジアに作るという。そのために、ポストカードを製作して、その売り上げ全額をそのことに回すことや、自分が来た着物をオークションに出して、それも学校づくりなどに使うと言ってました。
そして、今日、この場に来た観客に「ありがとう」の気持ちを伝えるこの曲に移る。

17曲目
シングルバージョンではなく、2ndアルバムバージョンでした。どちらのバージョンも好きですが、より気持ちが籠もっていると思われる後者の方が良いです。この場ではね。

キーボードとアコースティックギターのみ残る。本編最後の曲。去年のアンコール2曲目『smile and smile』で発生したトラブル。あの衣裳ズレ落ち。ギリギリまで落ちてしまい、着替えをする羽目になったあの時、急遽時間稼ぎが、最終的に、会場が一つになった感があった大合唱をやりましょうとなる。

18曲目
まさか今年もやるなんて思っていませんでした。2年連続の大合唱。自分は、2004年の合同卒業式でも歌ったので、3回目です。もう歌詞カードを見なくても、自然と歌詞が出てきます。それくらい聞き込んでますから。ただ音痴がゆえに、前後左右の人が釣られていなかったか、心配でした。ペンライトが左右に大きく揺れ、川嶋や観客の歌声が会場中に響く。2番のサビは、川嶋はマイクをこちら側に向け、観客のみ歌う。さらに、間奏開けも観客のみ。もう一度、全体で歌い終わる。

拍手が鳴り響く中、川嶋は舞台袖へ。観客全体が、何を言っているのか分かりませんでしたが、アンコールを要求。薄暗いステージでは、作業が続いていた。そんな時間もかからなく、バンドメンバーが再登場。そして、黒のワンピースに、黒のブーツに着替えた川嶋が登場。

ここからアンコール

アンコールありがとうございます!

19曲目
アンコールでしたが、聞こえてきたメロディーに、また立ってしまいました。2階席は先程と同じ。すぐに歌いださずに、手拍子によるリズム取りから入る。そして、歌いだした川嶋・・・ノリノリです。間奏では、バンドメンバー紹介&パフォーマンスをする:ドラムアッキー!、ベース(忘れました)!、ギターなかじぃ!(なかじぃだ!!)、ギターてっちゃん!、パーカッション(忘れました)!、そして、キーボード&バンマスKOUHEI!観客は、拍手で答える。さらに、「ラ〜ラララ〜ラ〜ララ」を練習して、その後、最後までやる。

歌い終わり、川嶋がバンドメンバーを再度紹介していく。観客は再度拍手で答える。紹介されたメンバーは一人ずつ舞台袖へ。KOUHEIさんは拍手が1番強い。なぜか、川嶋はそれに対して腑に落ちないらしい。KOUHEIさんって以外と人気なんですよね。
バンドメンバー全員袖に去る。一人舞台に残る川嶋。スペシャルゲストを呼んでいるとのこと。ギターリストの吉川忠英さんが入ってくる。その時、さっきの準備がこのためだと分かりました。吉川さんは、今回のアルバム『足あと』中で、『救世種』と『足跡』の製作に関わったとのこと。お互いに、製作中の話やフジテレビ『僕らの音楽』での共演のこと、吉川さんから見た川嶋の印象(昔はか弱かったが、今はパワフルと見たようです)。終始和やかに会話が進む。そして、吉川さんが演奏位置に座った。

20曲目
今回のアルバムの中で、この曲だけは、このライブで聴きたいと思い、2〜3回しか聴かなかったです。最初聴いたとき、これはCDで聴くより、生で聴きたいと思いました。だから、普段は、意識的に避けていました。
ギターのみだったから、川嶋の歌声が、よりはっきりしていましたし、会場全体に響いていて、より一層深みのある曲に感じられました。

曲が終了し、吉川さんが先に袖へ。その後、川嶋も袖へ。鳴り止まない拍手が、アンコールに変わる。もう1曲歌われる曲がある。ちょっとしてから、KOUHEIさんがピアノに座っただけでなく、ギターの人やパーカッションの人、コントラバス(?)の人、さらにキーボードに誰か着く。あれ?あの曲以外なんか歌う曲あるの?と思っていたら、川嶋が再々登場。

ここからWアンコール

先程、新曲『スーツケース』を披露しましたが、もう1曲歌いますとのこと。両A面のもう一つ。この曲は、失恋をテーマにしたとのこと。『My Love』や『君に・・・・・』と明るい曲が続いたから、今度は悲しい曲だそうです。こういうテーマの曲を作るのが好きらしいです。ライブの帰りの駅のホームで思いついたと。あまり曲説明したくないと言う。そして、演奏が始まる

21曲目
歌詞は女性側の視点で書かれてますね。曲調はバラード。典型的と言うか、まさに、川嶋の得意とする形だなって思いました。詳しい感想は『スーツケース』と同じく、発売日まで残しておきます。

KOUHEIさん以外のバンドメンバーが、舞台袖へ去る。よいよ最後の曲。1年に1度、8/20のみ歌う曲。川嶋は、自分の想いなどを伝える。そして、ピアノの伴奏が始まる。

22曲目
この曲のことや8/20がどういう日だというのは、詳しい説明しなくても、書籍『最後の言葉』を読めば分かるので、省略します。ただ言えるのは、彼女の母親に贈る曲です。
去年は、歌い出し直後、泣きだしてしまいましたが、今回は、始めから終わりまで、泣くことなく、歌っていました。この曲を歌っている彼女を見ると、すごくジーンと来るし、締め付けられるし、切なさをも感じます。これ以上は、何にも言うことはありません。唯一言えるのは、きっとこの歌声は、彼女の母親にも、届いたと思います。

そして、曲が終わると、この日1番であろう拍手が起こる。川嶋は右、左、真ん中と、3回お辞儀をして、手を振りながら、舞台袖へと去っていった。会場からは、彼女が見えなくなるまで、大きな拍手が続いた。

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2007年8月21日 (火)

一夜明けて

昨日、川嶋あいのコンサートに参加された皆様、お疲れ様でした。

今年で、8/20のコンサートには4回目でしたが、とても感動的なライブでした。しかも自分は、1年間、コンサートに行っていなかったので、久しぶりに良い時間が過ごせました。

下の記事でも言っているのですが、今回のコンサートのレポをただ今製作中です。去年は長丁場だったから、かなり苦戦しましたが、今回は凄く内容の濃いライブだったので、どう書いたほうが良いのか、そうまとめたほうが良いのかで、苦闘してます。書き切れるか、かなり不安なんですけどね。まぁ~やるだけやってみます。いつも思うんですよね。なんでメモを取らないで製作しようなんて、ある意味きつくないかって。正直言って、きついです。MCとか、順番や言ったことが、断片的にしか出てこない。でも、メモを取りながら楽しむのも難しいから。

レポの方は、2~3日中に、アップしたいと思います。

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2007年8月19日 (日)

よいよ、明日

明日か・・・

ちょうど1年ぶりになるんだよな。

川嶋のライブに参加するのが。

進路活動を優先させるために、1年前の8/20のライブ以降、どれもこれも参加しなかったからね。長かったようで、短かったです。

明日は、初の2階席。普通にはステージが見えないだろうから、オペラグラス(双眼鏡)を持って行く予定です。

それよりも、久々にライブレポを書く予定だけど、うまく書けるか心配。去年のレポは、約3時間の長丁場だったのを、メール2通分と、かなり力が入りましたが、今回はプレッシャーになってます。

まぁ〜、1年ぶりなので、思う存分楽しみたいです。

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2007年8月18日 (土)

山田太郎ものがたり第7話

あらすじ
太郎(二宮和也)は夏の暑い中、バイトをしていた。家に帰るなら、一息付くことなく、夕食の準備をすることに。そんな兄ちゃん(太郎)に、次郎・三郎・よし子・五子は夏休みをあげると提案するが、太郎は気持ちだけで良いと断る。その夜、母親からも提案を受け入れたらと諭される。
一方、太郎に告白をしたけれど、玉砕してしまった隆子(多部未華子)の気分はブルー。告白して失敗したことを、正美(大塚ちひろ)に言う。正美は隆子に、もう1度言うべきだよと言う。
太郎は御村(櫻井翔)に、子供たちの提案について相談していた。御村は、太郎が、家族のことを考えないで、過ごすのは無理だと言う。正美は、隆子に、お寺で勉強会をしようと提案。勉強会に太郎を誘って、隆子と2人きりにして、告白のチャンスを与える計画であった。その後、正美は、隆子に杉浦(忍成修吾)は誘わないのと聞かれ、動揺する。夏期講習終了後、正美は、太郎と御村に、勉強会に来ないかと誘う。教室のドアから、太郎と御村の様子を伺う隆子を見た御村は、事情を悟る。以外に、太郎は正美の誘いを受け入れたのである。家族のことを忘れて、楽しみたいがゆえに、誘いに乗ったのである。
翌日、太郎、御村、隆子、正美になぜか杉浦を加えた5人は、お寺を訪れる。そのお寺は、体育の男性教員が住職を務めているお寺だった。
一方、兄ちゃんのいない山田家の面々は、次郎を中心に、家事を分担でやることに。その頃、鳥居先生(吹石一恵)は太郎の家に行こうとして、校長(宇津井健)と会い、校長も太郎の家へ行くことになる。
お寺では、勉強会の最中。隆子は太郎が気になり、正美は杉浦が気になり、杉浦は太郎が気になる。そんな3人を見た御村は、不振な笑みを浮かべる。太郎も、家族のことを、どうしても考えてしまう。
そして、隆子が太郎に告白させたい正美は、御村に協力を求めるが、自分はどうなのと切り返される。隆子と杉浦は、太郎の顔を見て同時に物思いに更ける。
一方、校長と鳥居先生は、子供たち(上4人)と買い物をしていた。スーパーでは、子供たちが、節約買い物を実践する。それも、兄ちゃんに心配を掛けたくないから。帰宅途中、ファミレスに寄ったさい、五子が留守番している母親と弟妹に、テイクアウトしようと提案したのを見た鳥居先生は、涙するのである。
お寺では、正美と杉浦が、買い出しに行こうとしていた。正美の「恋に鈍い」の一言に、自分が太郎に恋していると気が付く。一方、勉強部屋で、隆子は太郎とふたりっきりになる。正美のメモに、緊張が高まる。そして、意を決したが、恐る恐る太郎に近付く隆子だったが、太郎から「高校生らしい夏休みの思い出が無い」と、太郎の想いを聞くことになる。そして、隆子が誘ってくれたに感謝するのである。結局、隆子は告白できずに終わる。
その夜花火を楽しむ5人。そこに激しい雷雨が襲う。太郎は家族が心配になり、雷雨の中、帰宅する。

感想
今回は、太郎が勉強会に参加をして、バイトや家事をするシーンがなく、今までと若干違った回に思えたのですが、いつもどこにいても、太郎は家族のことを考えている。雨のなか、帰宅して、子供たちに囲まれているシーンを見たら、少し泣けました。ホント山田家って、良い家族ですよね。暖かい家族ですよ。あんな家族を作ってみたいですって、相手が居ないけど。

正美の提案により、隆子に告白の場を与えるために開催された勉強会でしたが、隆子は告白できずに終わっとしまいましたね。ちょっと期待しましたが、やはり失敗しましたね。まぁ〜告白したところで、前話みたいになる可能性もあったでしょうね。でも、花火のシーンは、ちょっと良い感じだったように見えました。残り3話で、告白があるのかな。頑張れ隆子。

それよりも、杉浦くん!5話で、太郎に抱かれて、胸がときめいて、もしやと思ったら、恋してしまったんですね。聞いた話では、原作の杉浦くんも太郎に恋するらしいから、そのエピソードをここに来て、持ってきたんですね。そんな杉浦くんを見て、事情を悟った正美が、どんな風に接するのか、楽しみです。そういや、次週予告で、杉浦くんがカミングアウトしてますね。気になる。

次週予告で、太郎の父親が再登場する様ですね。またまた、一悶着ありそう。さらに、太郎が貧乏だと学校中に噂が広まる展開や、御村くんと鳥居先生と校長が太郎のことで、ゲームをするみたいだし、久々に、永原先生も出てくるみたいだし、最終回に向かっての付箋があるのかなって思ったりしてます。

最終回まで残り3話なのですが、展開が読めないんですよね。原作を読んだことがある人なら、ある程度は予想が付くのでしょうが・・・。
そこで、キーパーソンになりえそうな人は誰かと、自問自答してみる。大本命は御村くん、対抗は隆子、以外と・・・鳥居先生と永原先生かな・・・。ダークホースというか、大穴は杉浦くんだったりして。

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2007年8月16日 (木)

不規則生活進行中

ここ何日間、というか、ほぼ毎日夜更かしをしています。でも、やっていることは、ビデオを観たり、ケータイでブログはしごをしたり、ゲームをしていたり・・・です。

そんでも、12時過ぎると、寝ちゃうんですよね。それから午前2〜3時くらいに、一旦目が覚める。暑さのためかな。

そんな事だから、朝はいつもより、遅く起きる。けれど、日中はあんまり眠くないです。むしろピンピンです。

長期休業期間は、全く生活リズムが保てないです。普通なら、体調不良になっても可笑しくないのにね。

蝉がこの時間でも、羽音を発ててます。

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その気・・・ええ!!

タイトルは、怪しい雰囲気がちょっとムンムンしていますが、決して怪しいネタではありませんよ。というふうに否定すると、さらに疑われるんですけどね。

毎日の日課っ言うのもおかしいのですが、アクセス解析を観ていたら、検索フレーズに・・・またまた気になる言葉が・・・。

明日、右上の検索フレーズランキング1番か2番に、出てくるはずなので、別に記事にする必要は無いのですが、どうしても気になってしまったので。

「その気FALL IN LOVE 多部未華子」(実際には「」は付いていませんが、引用のために付けました)

まさか、この話題が出てくるとは思っていませんでした。ヨリモのアイドル編でしたっけ。

前から知っていましたが、DLはしていません。できる場所は知っているのですけどね。

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2007年8月15日 (水)

観たかったなぁ〜

新聞のテレビ欄を見渡したとき、観たい番組を発見しても、完全に諦めなければならないときが、多々あります。今日、それがありました。

WOWOWの夜8時に・・・

『対岸の彼女』

( ̄□ ̄;)!!

と書かれており、

さらに出演者名に・・・

多部未華子

( ̄□ ̄;)!!

朝から、ブルーです。

このドラマに出ていることは、彼女のHPなどで知っていましたが、DVDやビデオを、CDショップやレンタル屋で、なかなか見つけられないんですよ。だから、観てみたい気持ちは高い。

ただ、うちは・・・WOWOWを契約していないから、100%観られない!こう言うときって、未練が残る。地上波でやってくれないかな。多部ちゃんの過去の出演作(映画や単発ドラマ)の中には、DVD化されていないのも、多いから・・・。

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2007年8月13日 (月)

衝動買い&川嶋あいFC会報vol.14

今日、久々に、大学の図書館に行ってきたのですが、お盆休みでした。骨折り損のくだびれもうけです。

そんなこんなで、暑さから少しでも逃れたいので、本屋に行きました。

そんで、普段は立ち読みで済ませてしまう「CM NOW」を衝動買いしました。この雑誌は、比較的に、立ち読みしやすいです。衝動買いというか、最近、よく訪問している多部未華子ファンの方のブログで、簡単な内容を教えてもらっていたので、買わなきゃって思ってました。ちょっと値段が高めだったのですが、内容(目的は付属DVD)が良いので、買い損ではなかったです。どんな内容が知りたい人は、立ち読みでもしたらどうでしょう(言わないのかよ!)。多部ちゃんがらみということだけは言えます。

そんで、3時前くらいに、青い封筒が届きました。分かる人は分かる、川嶋あいFC会報が来ました。最近のペースよりは、早く届きました。
内容は、これから観る人も居るはずなので、省略します。まぁ〜最近のネタからちょっと古いネタまでという感じですかね。後、この時期だから、暑中お見舞いも同封されてました。でもね、暦の上ではもう秋・・・。残暑お見舞いになるのかな、普通なら。

てか、2つ分の記事を一つにまとめてしまいました。まぁ〜たまには、良いですよね。

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2007年8月12日 (日)

グロッキーになってきてる

猛暑日が続いてますね。

毎日毎日、暑い日が続いていて、グロッキーになってきてる。まだ、食欲があるから良いほうだけど、蝉の羽音を朝から夜遅くまで聞いていると、それだけでウンザリです。夜9時を回っても、鳴いているんですから。つまり、25度以上あるということですね。

たまには、雨の日が欲しいなぁ〜と思いつつある、今日この頃です。

そういや、右上に出ている検索フレーズに、なんだそれは?というのが、表示されてますね。今日の検索フレーズにも、同じのが記録されてます。明日、出るはず。まぁ〜どっかから出た噂が、一人歩きしているのでしょうかね。

最近の検索ワードや検索フレーズを見ていると、以前とは、変わってきていて、かなり面白いです。でも、大体右上に出てくるのは、同じフレーズ(ワード)ですけどね。

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2007年8月11日 (土)

山田太郎ものがたり第6話

あらすじ
夏の暑さに、完全に参ってしまっている太郎(二宮和也)。その矢先、御村(櫻井翔)の家に訪れて、彼からお中元を貰う。帰るときに、廊下で女性とすれ違いさいに、匂いに引かれてしまう。その女性のことが頭から離れないあまり、料理をオジャンに。そんな様子を見たお母さんや弟妹たちから、恋だと突っ込まれる。さらに、学校でも、御村からも恋だと言われる。そして、御村は太郎に、彼女にまた会ったらと言う。さらに、御村は隆子(多部未華子)に、太郎が恋したと伝える。平然を装うおうするが、動揺を隠せない。
学校に、美しい女性が訪れる。彼女は、一ノ宮の卒業生で、大学で映画を撮っている小谷カンヌ(水川あさみ)。校長に、貧乏学生と資産家令嬢の恋愛映画を撮りたいから、生徒を貸してほしいという。小谷は、廊下で見た太郎をすでに主役に決めていた。その頃、太郎は御村の家で、この前の女性に会うが、彼女はメイドさんたちにケーキを教えている先生だと知る。匂いに引かれただけだったらしい。
一方、隆子は御村から、太郎が勘違いしていと教えられる。その後、太郎が廊下できれいな女性(小谷)と話しているを目撃する。小谷は、太郎に、映画への出演依頼をする。太郎は、出演を断ろうとするが、お礼の高級ホットケーキミックス(そのホットケーキミックスは、いつか食べたいと思っていたらしい)に虜になり、出演することに。さらに、ホテルのプール招待券付き。
そのことを聞き付けた女子たちが、小谷のところへ駆け付ける。しかし、貧乏学生という設定に、納得がいかないが、継ぎ接ぎだらけの学生服を着て、繕い物をする太郎に、その場に居た隆子を含めた全員が、見えないはずの物を妄想する。そして、令嬢役に、隆子以外が立候補する。教室から抜け出した後、御村に呼び止められるが、隆子は御村に「私をどうしたいわけ」と言い返し、彼に不満をぶつける。逃げようとする隆子に、御村は「すぐに諦めるのはやめたら、もっと良いことあるんじゃないの」と諭す。諭された隆子は、教室に戻る。教室では、正美(大塚ちひろ)が令嬢役オーディションを受けていたが、不合格。そこに、隆子が飛び入りで参加する。隆子の気持ちの籠もったセリフに、小谷は即決定を出す。周りの女子が不満を言うが、小谷の考えに従う。そして隆子は妄想に走ってしまう。
その帰り道に、太郎と隆子は師匠である隆子のお母さんに遭遇。成り行きで、隆子の家に行くことに。家に帰ってから、高級ホットケーキミックスを家族に見せるが、特別な日に残しておこうとなる。
そして、映画撮影初日。貧乏学生服とセーラー服を着た太郎と隆子が登場して、撮影に入る。撮影は順調に進んでいく。そんな中、隆子は太郎の家に行く。帰ろうとしたが、お母さんや弟妹たちに無理矢理中に引き込まれる。隆子が来たことで、弟妹たちは太郎におねだりをして、あのホットケーキミックスを食べることに。1枚のホットケーキを切って、分け合い、幸せそう食べ合う太郎たちを見た隆子は、自分が間違っていたと気が付く。さらに、ホットケーキを食べて、涙目になる。
映画ラストシーンの撮影。隆子は「たとえ貧しくても、私、あなたが好き!」のセリフを一発でOKになる。小谷も絶賛。一方、太郎のセリフが全然気持ちが入っていなくて、NG連発。とうとうTAKE35も失敗する。TAKE36に入る寸前、御村が太郎にアドバイスを耳打ちする。今度は、OKが出る。撮影終了後に、太郎は小谷から、約束のプール招待券を貰う。
その夜、太郎と隆子は2人きりになる。隆子は、映画のセリフ「たとえ貧しくても、私、あなたが好き!」を使い、太郎に告白する。しかし、太郎は、隆子が告白したことに気が付かず、あのセリフで、御村が「君」を「好きな料理に置き換えろ」と言われて、太郎はハンバーグに置き換えたと伝える。それを知った隆子は、がっかり。
翌日、小谷から貰った招待券で、家族揃ってプール遊びに行く。

感想
今週も、面白かった。太郎が御村の家で、すれ違った女性の匂いに釣られただけなのに、恋と勘違いしていたのが、うけました。それを、最初から分かっている御村くんも、感が良いね。あの女性の正体は、自分の予想では、御村の母親かなって思ってました。

御村くんから話を聞いた隆子の動揺ぷりも、可愛かった。ただ、御村くんは、太郎に対する隆子の気持ちを見抜いているはずだから、隆子を焦らせて、楽しんでいる様子が、若干マイナスかな。隆子がちょっとキレてしまったのも、仕方ないかな。でも、逃げようとした隆子に、助言したので、おあいこかな。

映画のシーン内の太郎と隆子が、ベストカップルに見えました。二人乗りの自転車シーンや蛍に囲まれていたシーンは、なんか良かった。

後、太郎の家に招かれて、太郎の家族の笑顔に触れた隆子が、自分の考えが間違っていたと気が付いたことは、かなりの進歩ですね。それまでは、玉の輿・お金オンリーだったけれど、大切なものに気が付き始めた証拠ですね。

実は、先週の予告で、御村くんに「私をどうしたいわけ」と言ったシーンと、「あなたが好き!」と叫んだシーンを観たときに、ちょっとワクワクしてました。今回の隆子役で、多部ちゃんの様々な表情や可愛らしい演技をいっぱい見せてもらっていますが、なんか足りない気がしたんです。自分の気持ちを、感情が籠もった状態で、他人に訴えるシーンが観られなかったんですよ。それが、今回、御村くんの言葉に、ちょっとキレたのを観たときに、NHKで放送した『すみれの花咲く頃』で、多部ちゃん演じる主人公の女の子が、涙を流しながら、自分の気持ちを母親に訴えるシーンがあるのですが、何となく、そのシーンと今回のシーンがオーバーラップしたんですよね。口調は全く違ったけれどね。また、映画の中での告白シーンの涙ながら言った表情も、今までの隆子では見られなかった表情でしたが、こういう表情の方がより似合うなぁっと思いました。あ、笑顔も素敵ですよ。
そういや、途中、正美とカラオケをするシーンが、音声無しだったのが、残念だった。何を歌っていたのか、気になります。

隆子の告白の落ちが、今回の1番うけました。太郎が恋愛に全く興味が無いというのを、はっきりと分からせてくれましたね。ハンバーグに負けた隆子が少しかわいそうでした。せっかくの告白だったのにね。

さて、来週は、太郎と御村くんと隆子と正美と杉浦くんが揃って、どこかへ出掛けるみたいですね。面白可笑しい展開になりそうですね。

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2007年8月10日 (金)

どんなんよ!

今週の「Goro's Bar」のゲストは、先週に引き続き、多部未華子ちゃんと水川あさみさん。先週は、お二人がお薦めする最新の食べ方を披露しました(少し危ない物もありましたが)。

さて、今週は、お口直し?という意味ではないでしょうか、高級中華料理を賭けてのクイズをすることに。その前に、ゲスト2人が、得意料理はと聞かれ、水川さんは「和食」(家庭的だな・・・ポイント高いね)と答えたが、好きな料理を聞かれ「キムチ入りのカルボナーラ」と・・・。勇気のある人は試してみたら・・・どうかな。
一方、多部ちゃんは「お好み焼きです」とのこと。やはり、料理するじゃんって思ったら、「ひっくり返すのは上手いです!」と言いつつ、笑う。少し期待した自分が恥ずかしい。

本題
中国語で書かれた食材からどんな料理かを当てるクイズでした。中国語だと、日本語の「手紙」が「トイレットペーパー」になるように、意味が異なるって当たり前か・・・。勉強になったのは、中国語で「猪肉」は日本語の「豚肉」になるんですって。
2問やって、多部ちゃんと水川さんは高級中華料理を食べてましたが、多部ちゃんは感が良いのかな。それとも、大学で中国語を勉強しているとか(ちなみに、自分は大学でフランス語を少々やりましたって聞いてないか)。そんなにヒントもなく、速攻に答えていたから。そんな彼女よりも、かなり面白かったのは、2問目での水川さんの「ミートポン」かな。「ミートボール」「ミートスパゲティー」と若干天然回答が続いた3つ目。「好きだよ!あさみちゃんも・・・」と言われ、「好き?」と問い返した矢先に「ミートポン」

?!何なのですか!!って突っ込んでみる。

中国語で書かれていた「ベーコン」を「ひき肉」と思っていたから、ミート系の回答になっていたみたいです。

フカヒレを食べる多部ちゃんの顔が、めっちゃ笑顔で幸せそうだったのが、とても可愛かったです。

最後に、司会者が喋っている最中に、ドラマの撮影で忙しいからって、退席する多部ちゃんと水川さん。ある意味大物ですね。

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2007年8月 8日 (水)

先行きが不安。

暦の上ではもう秋ですが、連日・・・暑い!やってられん。まぁ〜唯一の救いは、夜は冷房を付けなくても、窓を開けていれば、結構涼しいです。秋の虫の声が聞こえてます。

本題

この夏季休業中に、まだ手付かずの卒論をやろうと思っているのですが、書き出す見通しが、まだ・・・。自分が考えたテーマは、よくよく考えれば、かなり難しい分類でした。図書館でも、自分が調べたいテーマに類似した書籍が、なかなか見つからない。

そもそも、自分はスロースターターだから、いつも焦るんだよね。それで、いつもPCの前で悩んでる。

と、ある意味弱き発言をしていますが、結局のところは、何だかんだで、やっていくんですよね。

やはり、先行き不安だ。

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要は、さぼりでしょ。

一昨日から1泊2日で、出掛けておりました。

内容は、報告するようなことではないので、割愛します。

というより、さぼり。

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2007年8月 4日 (土)

納涼祭

今日は、地域の納涼祭でした。

先週の今日の午前と今日の午前、櫓建てや会場整備を手伝いました。去年に続き2度目。暑かったです。

納涼祭とは言っても、地域のイベントなので、出店も数多くは無いです。一応、食べたのは、焼き鳥10本、焼きとうもろこし1本、たこ焼き5個、ラムネ1本、ウーロンハイ1杯・・・。

お酒を飲みました。普段、お酒は一滴も飲まないようにしているし、ていうか、この場で事実上の禁酒宣言をしているはずなのに。今日は特別。ウーロンハイなら、なんとか一杯なら飲めます。それ以外のお酒は、飲み干せないです。

今回は、見逃してくださいね・・・。

そういや久しぶりに、昨日は1日3回更新できた。ただそれだけ。

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2007年8月 3日 (金)

山田太郎ものがたり第5話

今回のあらすじ
試験結果が発表され、太郎(二宮和也)と御村(櫻井翔)が900満点で、同率トップとなるその結果を受けて、太郎は鳥居先生(吹石一恵)と進路相談をするが、家が貧乏だから進学ではなく就職をするという。納得の行かない鳥居先生は、御村から家庭訪問したらと言われ、太郎の家へ。そこで、太郎が本当に貧乏だとしる。
一方、隆子(多部未華子)は太郎がド貧乏だと知ってから、太郎をまともに顔を見られないでいる。さらに御村に見透かされていると感じる。その矢先、御村の車で送ってもらった時に、隆子は自分と御村がくっつくか聞いてみたが、逆に「大事なものってあるんじゃねーの」と言われる。
太郎は、「夏までにやること」を成し遂げるため、バイトに精を出している。一方、太郎を進学されたい鳥居先生は大学の先輩永原先生(吉沢悠)に相談に行ったり、大学の資料集めをする。
そして、「夏までにやること」の「七夕をする」成し遂げる。よし子は新しい洋服が欲しいと・・・。しかも、彼氏とお祭り。太郎はショックを受ける。
学校で、太郎は隆子によし子の服について相談する。一方、隆子は貧乏という現実と太郎への想いに、悩まされる。そんな中、隆子は太郎に自分の浴衣を渡す。その後、太郎に抱き締められた隆子は、動揺してしまう。
そして、夏祭り当日。輪投げの三等のスイカを獲得するため、輪投げに挑戦すること。

感想
3話4話では、隆子を中心に話が展開されましたが、今回は、がらりとかわりましたね。「夏までにやること」リスト制作や、そのための太郎のバイトと、頑張るあんちゃん。隆子の妄想で押し切ったのもおもしろかった、今回も、とても楽しかったです。疑問と言えば、太郎と御村は・・・いったい何時勉強しているのでしょう。不思議ですよ。あまりストーリーに関係ないか。
2度、玉の輿への夢が打ち砕かれた隆子の妄想も、ダウンしてしまいましたね。太郎を見る度に、恋心と現実の間に、激しく悩まされてる。しかも、その気持ちを、唯一御村だけに見抜かれているみたい。今後の展開の中で、御村が隆子にどう関わるかも、楽しみですね。まさか、太郎と隆子がくっつくことは望んでないと思うけど、キューピットになることはないよね。
妄想シーンがほとんど無かった分、隆子の心の声がおもしろかった。今後は、心の声に笑いかな。
普通の女の子なら、あの笑顔(キラースマイル)を見たり、抱きつかれたら、玉の輿よりも自分の気持ちが押さえられなくなりそうなのに、隆子はホント素直じゃないね。まぁ〜それが隆子なんでしょう。
よし子の言葉にも、なぜかビックリしているのを見ると、動揺してるな。

鳥居先生と永原先生、正美(大塚ちひろ)と杉浦(後で書きます)の関係も気になる。てか、太郎に抱きつかれた杉浦が・・・なんか可笑しい。まさか、まさかね。

来週から後半戦。来週も、いろんな事がありそう。太郎の進路や隆子の恋と、気になる展開満載!

PS:多部ちゃんの浴衣姿が可愛かった。隆子じゃなくて多部ちゃんね。

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早いですね

久しぶりに、川嶋ネタです。

もう川嶋あい公式HPで、最新情報として出てますが、

10/3に、14枚目のシングル、しかも両A面となる

『幸せですか/スーツケース』

が発売されることになりました。

まだ、2ヵ月後の話だし、路上集3号すら、詳しい情報も出していないのに、公式にしては、かなり早いですね。どういう風の吹き回し??

公式情報なので、サイドバーに分かっている範囲だけ出しました。2け月も出すのか・・・。

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美味いのかい?

マックフライドポテト×マックシェイクバニラ(by多部未華子)、ハンバーガー×アップルパイ(同上)

昨日(正確には今日)Goro's Bar(TBS,23:59〜0:29)にゲスト出演(水川あさみさんと一緒)していて、最先端の食べ方ということで、多部ちゃんが披露してました。前者は、ポテトをシェイクに付けて食べるとのこと。オイオイと思いましたが、『プリズンブレイク』というドラマの中で、食べられていた方法らしいです。後者は、アップルパイの中身をハンバーガーのパテの上に乗せて食べるという。マジかよって、突っ込みたくなりました。ジェネレーションギャップを感じました。4つしか離れていないのに・・・。

出演者の反応を見るかぎりは、悪くはないみたい。百分は一見に如かずという言葉もありますから、試して見ようかな。結果報告は・・・やったら、します。

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2007年8月 2日 (木)

蒸発しそうなくらいの暑さ

今日は、めちゃくちゃ暑かった(^o^;

朝7時ころ、どしゃぶりの雨が降って、すぐ止んでから、気温がぐんぐん上昇したのかもしれませんが、ちょっと歩くだけで、汗が吹き出すの何の・・・。しかも、着ていた服が紺色と、熱を吸収してしまい、二十苦でした。薄い色だったら良かったのに。
一方、図書館(大学)やいろんな場所は、冷房が利きているから天国だけれど、汗だく状態で入ると、ちょっと寒くも感じる。

話が変わりますが、このブログの記事(URL)が、たまに他のサイトやブログで話題になっていることがあるのですが、アクセス解析を観ていたら、またまた来ました。下にある『夕刊に・・・』という記事がリンクされたようで、行ってみたら、すぐに理由が分かりました。たぶん、検索サイトから検索をして、偶然見つけたのでしょうかね。まぁ〜気にしない、気にしない。
そういや、そのブログに、「ここのブログ管理人さん,けっこう,多部ちゃんファンですね.」と書かれていたのですが、ちょっぴり嬉しかった。ていうか、まて。自分は川嶋ファンであることを忘れてはならん。メインはこっち・・・。

後、川嶋の新しいブログをリンクに追加しました。最初の記事ということで、久しぶりに、コメントしました。「じゃんじゃん更新してくださいね」とコメントしたのですが、じゃんじゃん更新してくれるか、ちょっぴり心配。

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2007年8月 1日 (水)

映画『西遊記』を観てきた。

今日は、久しぶりに、映画を観てきました。

観た作品は、タイトルにも書きましたが、

『西遊記』

です。

夏休みに入ったから、映画館に着いたら、人人人でした!チケットを買うのに、5分くらい掛かったかな。でも、本日初回で観ることができました。

あらすじに関しては、映画HPを観れば良いので、割愛します。

TVドラマシリーズの『西遊記』は観たことなかったのですが、十分に楽しめました。オープニングから、笑ってましたから。たくさん笑いどころがあって、クスクス状態でした。
一方、アクションシーンもスピード感というか、手汗握るというか、まさに観ていて、興奮しました。気に入ったシーンのは、虎誠(フーチェン)の町中で、戦うシーン。戦うシーンなのに、笑えました。
CGも沢山駆使されていて、丸々2時間十分に楽しめました。

ちょっと疑問に思いませんか?TVシリーズを観ていないのに、映画を観に行こうって・・・。もちろん、映画HPで予告を観たりして、面白そうだなって思ったからですが、正直に言いますと、毎週金曜夜『山田太郎ものがたり』で、妄想少女池上隆子を演じている多部未華子さんが出演しているから(彼女だけ目当てでは無いですよ)。虎誠のお姫様玲美という役。どんなキャラかは、映画HPのキャストを観たほうが分かりやすかな。
映画の中では、キーパーソンを演じているのですが、存在感十分と思いました。彼女以外の出演者が皆ビックネームだし、よくよく考えれば最年少だけれど、そういうのを全く感じさせない。
てか、ストーリー冒頭で、玲美が大騎馬隊を率いてくるシーンや、上で挙げましたが、虎誠の町中で、悟空たちを襲うシーンでは、代役を立てないで、乗馬をこなしたり、アクションにも挑んでいると聞きました。ホントすごい女優さんだ。また、ドラマでは、様々な表情(大体妄想絡みで、ちょっと際どい表情もありますが)を見せてくれていますが、今回も笑顔もありますが、それよりも、りりしいというか、クールというか、目力があるというか、ぴったりくる言葉が思いつかないのですが、ドラマで初めて彼女のことを知った人が見たら、違った印象を持つと思います。

そういや、金角と銀角がちょっと恐かった。

評価は☆4つ(5段階)にしておこうかな。ちょっと甘いかな。

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