1.ガラスの心(弾き語り)
2.救世種
3.シャングリラ
4.君に・・・・・(弾き語り+バンド)
5.桜慕情
6.どんなときも
7.彼氏
8.もっと!
9.暑中お見舞い申し上げます(振り付き)
10.見えない翼
11.My Love
12.天使たちのメロディー(弾き語り)
13.海辺の手紙
14.マーメイド
15.赤い靴のミモザ
16.スーツケース
17.Dear
18.12個の季節〜4度目の春〜(大合唱)
19.この道ふらふら
20.足跡(ギターのみ)
21.幸せですか
22.「…ありがとう...」
7:08、会場が暗くなり、ライブ開始
1曲目
ライブ開始前から、入りはこの曲だろうと考えていました。去年と同じ弾き語りですが、キーボードではなくピアノによる弾き語り。毎回聴くたびに、締め付けてられてしまう。
歌いおわりと、川嶋はステージ奥へ。暗くなり、足あとが映されていたスクリーンが上がり、同時に、舞台が明るくなる。後ろにいた川嶋が、前に来て、スタンドマイクの前に立つ。
2曲目
意表を突かれました。後半に持ってくるかと思いましたが、2曲目だったから。バンド編成は、ドラム、ベース、ギター×2、パーカッション、キーボード&バンマス。始めから、パワフルな曲で入りでした。
3曲目
CDでは、全くと言って良いほど、聴かない曲です。でも、歌い出しでわかりました。1番の途中に、ふと横を向いたら、ペンライトが揺れているのか見え、さらに、1階席の前の方も、ペンライトが光っているのが見え、反射的に点けて、左右に小さく振りました。
歌い終わり、ピアノに座りMC。いつものように挨拶をして、ちょっと話してから(MCは全て記憶していません)、次の曲のタイトルコール『君に・・・・・』
4曲目
弾き語り+バンドという珍しい形。川嶋のピアノで入りだしたが、ミスが発生!そのせいで、会場全体から笑いが起こる。
仕切り直し。正直言いますと、折角ピアノ弾き語りまで入れたのに、バックが強いから、ピアノの音が聞えません!まぁ〜いつもそうなんですけどね。ちょっと勿体ない。
5曲目
季節は夏なので、桜というのは季節外れですが、ライブでは良い曲であれば、春夏秋冬は関係ないです。この曲も、前の流れからなので、弾き語り+バンド。やはり、バックが強く感じました。
6曲目
歌詞が聞えてきた瞬間、思わず嬉しくなり、立ってしまおうと思いました。8/20のライブでは、毎年聴いている曲であり、好きな曲。去年は、メドレーで歌われたので、フルでは2年ぶりです。終始、気持ちが乗ってました。この曲で、パーカッションの女性がコーラスを務めていたのが、わかりました。
歌い終わり、MC。今日は、安心しているという。なぜなら、最近は、イベント系のライブが多かったから、好きなようにできなかったので、今日は好きなようにできるとかららしい。そして、久々のマーケティング調査。4年前の渋公ライブに参加した人!(あまり手が上がらない)、渋公ライブDVDを見た人!(かなり手が上がる・・・自分は見てない)、私のライブ初参加の人!(見える範囲ではちらほら)。そして、初参加の人たちに、どうして、渋公ライブの経緯や渋公にこだわるかを話した。次に、アルバム「足あと」を買った人!(大半が手を上げる)。ここで、いつものネタに。CDTVの「恋人にしたいアーティスト」に、またしても選ばれなかったんですよね(観客爆笑)。このネタは何回聞いたことかな(^o^;。ここにいる皆さんが入れれば、20位に入れるとか、組織票でも良いからとか、まさに、自虐的になってますね。今年12月にもあるみたいなので、よろしくとのこと。恋人ね・・・家族か友人にしたいアーテ
ィストなら入れるけれど、恋人は考えちゃいます。それから、盛り上がって行こうとのことで、いつもの掛け声をやる(盛り上がってますか?→イェ〜イ!)。さらに、男性女性に分けて、彼女のいる人、いない人(自分はそうです)、彼氏のいる人、いない人とやり、曲に移る。
7曲目
歌い出し直後、見える範囲の1階席の人たちが、立ち始めたのを見て、反射的に立ってしまいました。ただし、自分が2階席を見渡したら、座っている人の方が多かったです。階段状になっているためなのかどうかは分かりませんが。
サビでは、左右に、ストップ(というのかな?)を取るような動きをしていました。バンドメンバーも楽しそうに演奏していたと思います。もちろん、観客は手拍子です。
8曲目
去年は、メドレーとして歌い、聴きたい曲第1位だった曲。前の曲の勢いをそのままに、会場のボルテージも上がる上がる。川嶋は、右に、左に、アピールをしてました。そして、この曲のサビと言えば、手を上げて、大きく早く左右に振るのが恒例。川嶋の「みんな手を上に!(1番のサビ直前)」を合図に、一斉に、ペンライトが振られてました。2番のサビ、最後も、同じです。
9曲目
スタンドマイクに移り、すぐに、歌いだすのかと思ったら、皆さんにやってほしいことがあるとのこと。まず、「トゥートゥトゥトゥトゥトゥトゥ」(うまく書けなくてすみません)をやってほしい。3回か5回を伴奏有りや無しをやる。次に、簡単な振り付けの練習をする。「右手を頭、左手を頭、右手をお尻、左手をお尻、両手を胸の前に上げて、パンパン」と「右手を右肩、左手を左肩、右手→左手の順に、上に挙げて、パンパン」(動作を分かりやすくするため、細かく書きました)。その流れで曲に入る。振りの部分以外は手拍子。振りの部分は川嶋と観客が一斉に。多少、動作がごっちゃになったり、恥ずかしかったのですが、楽しみました。
10曲目
盛り上げ曲の定番になりましたね。この時点くらいから、手が痛くなってきたのですが、そんなの関係ないです。川嶋やバンドも、楽しそうに見えました。間奏では、ギターてっちゃんによるパフォーマンス。シビレました。
11曲目
また、ハンドマイクに持ちかえて、ノリノリに歌う川嶋。見ているだけで、こっちも気分が高まりますし、さらに乗ってきました。会場のボルテージも、最高潮に見えました。この曲の間奏でも、もう一人のギターパフォーマンス。この時は、誰だか分かりませんでした。最後は、川嶋がジャンプをして、曲終了。
すると、ステージが暗くなり、川嶋とバンドが居なくなる。同時に、スクリーンが降りてくる。「足あと」が前に進む映像が流れ、扉に辿り着く。その扉が開くと、渋公ライブで、川嶋がI WiSHのボーカルaiだと告白した時の映像が流れる。それから、渋公ライブや過去のライブの画像が、オルゴール(だと思います)の『ガラスの心』をBGMに、次々と現われては消える。最後に、渋公の映像に戻り、その中で、次の曲紹介。
12曲目
封印されてから、2年以上になるのかな。封印以降、全く歌われなくなってしまいましたが、最近では、またちょっとずつ歌われてますね。もしかしたら、歌うかもと思ってましたが、弾き語りの形で、聞けると思っていませんでした。
歌い終わると、川嶋(白のワンピースを着ていたことをやっと分かった)はピアノの前に置かれていた赤い椅子に座る。『天使たちのメロディー』の解禁は、もう少し先になるとのこと。確かに、FC会報に載るライブセットリストを見ても、歌ってないですよね。路上ライブ1000回達成までは、ほとんどのライブで歌っていたから。
ギター2人とパーカッションの人が戻ってくる。ここから夏の曲を歌いますと。波の音が聞こえてきませんか?と言うが、何も聞こえてきません。観客から「聞こえないよ」と突っ込まれる(笑)。漸く、波の音が聞こえてきた。川嶋の指示で、目を瞑って、波や海や青い空を想像してくださいと言い、そのまま聞いてくださいとなる。てか、それじゃレポを書くのに意味が無いので、すぐに、目を開けました。
13曲目
この曲も、全く聞かないので、曲名が思い浮かばなかったです。でも、アコースティックギターとパーカッションのみのサウンドが、大変心地よかったです。夏の夕暮れに聞いている感じですかね。
次に、コントラバス(もしくはウッドベース?分からん)が加わる。
14曲目
まさに、夏限定になりつつありますね。CDのバージョンよりも、今回のほうが好きですね。
それから、KOUHEIさんが戻ってくる。
15曲目
今までのライブでは見られなかった雰囲気を漂わせていました。歌い方や曲調が、そのように感じさせたのでしょうかね。遠くから見ていたので、よく分からなかったのですが、KOUHEIさんはピアニカ、もしくは、ハーモニカを演奏していたように見えました。
歌い終わると、残りのバンドメンバーが戻ってくる。
次のMC。今着ている衣裳ですが、誰から貰ったか、分かりますか?と質問。即効で「ANRIさん!」という答えが、観客から出てくる。すごい正解!と。先日、岩見沢の野外ライブで、ANRIさんと共演したことを話した。そのライブ終了後に、楽屋に、ANRIさんが来てくれて、この衣裳を貰ったと言う。
新曲初披露!10/3に新曲を発売しますという。うち1曲は「アキュビュー」とか「コンタクト」というキーワードを言っていたので、「アドバンス学園」のイメージソング『RAINBOW-新しいワタシ、はじまる-』だと思います。残念ながら、こちらは披露されませんでしたが、アドバンス学園のサイトに行けば、9/10までフルコーラスで聴くことができますけどね。
そして、初披露する曲の説明。エースさん(カバンメーカー)のCMソングとしてOAされてますが、CM見たことある人!(見た感じ多かったです)。じゃあ、エースのスーツケース持っている人!(まばら)。やはり。もっと気を遣ってほしいと言う。なぜなら、エースの社員の人が来ているからだって。再度の質問では、かなりの人が手を挙げてました(苦笑)。いつも思う「配慮なんだよね」
16曲目
ちゃんとした感想は、発売まで取っておきます。CMや会社HPのCMギャラリーで、聴いている人が多いから、曲調は分かると思います。聴いていて、すっと入ってくるくらい、耳馴染みが良い曲かな。歌詞を味わうには、さすがに、難しかったです。女性側の気持ちで書かれていると思います。
歌いおわり、MC。川嶋曰く「あまり公にしていない」と言っていたのですが、学校作りをしているという。去年の8/20では、ブルギナファソに作ったと言ってましたが、今度はカンボジアに作るという。そのために、ポストカードを製作して、その売り上げ全額をそのことに回すことや、自分が来た着物をオークションに出して、それも学校づくりなどに使うと言ってました。
そして、今日、この場に来た観客に「ありがとう」の気持ちを伝えるこの曲に移る。
17曲目
シングルバージョンではなく、2ndアルバムバージョンでした。どちらのバージョンも好きですが、より気持ちが籠もっていると思われる後者の方が良いです。この場ではね。
キーボードとアコースティックギターのみ残る。本編最後の曲。去年のアンコール2曲目『smile and smile』で発生したトラブル。あの衣裳ズレ落ち。ギリギリまで落ちてしまい、着替えをする羽目になったあの時、急遽時間稼ぎが、最終的に、会場が一つになった感があった大合唱をやりましょうとなる。
18曲目
まさか今年もやるなんて思っていませんでした。2年連続の大合唱。自分は、2004年の合同卒業式でも歌ったので、3回目です。もう歌詞カードを見なくても、自然と歌詞が出てきます。それくらい聞き込んでますから。ただ音痴がゆえに、前後左右の人が釣られていなかったか、心配でした。ペンライトが左右に大きく揺れ、川嶋や観客の歌声が会場中に響く。2番のサビは、川嶋はマイクをこちら側に向け、観客のみ歌う。さらに、間奏開けも観客のみ。もう一度、全体で歌い終わる。
拍手が鳴り響く中、川嶋は舞台袖へ。観客全体が、何を言っているのか分かりませんでしたが、アンコールを要求。薄暗いステージでは、作業が続いていた。そんな時間もかからなく、バンドメンバーが再登場。そして、黒のワンピースに、黒のブーツに着替えた川嶋が登場。
ここからアンコール
アンコールありがとうございます!
19曲目
アンコールでしたが、聞こえてきたメロディーに、また立ってしまいました。2階席は先程と同じ。すぐに歌いださずに、手拍子によるリズム取りから入る。そして、歌いだした川嶋・・・ノリノリです。間奏では、バンドメンバー紹介&パフォーマンスをする:ドラムアッキー!、ベース(忘れました)!、ギターなかじぃ!(なかじぃだ!!)、ギターてっちゃん!、パーカッション(忘れました)!、そして、キーボード&バンマスKOUHEI!観客は、拍手で答える。さらに、「ラ〜ラララ〜ラ〜ララ」を練習して、その後、最後までやる。
歌い終わり、川嶋がバンドメンバーを再度紹介していく。観客は再度拍手で答える。紹介されたメンバーは一人ずつ舞台袖へ。KOUHEIさんは拍手が1番強い。なぜか、川嶋はそれに対して腑に落ちないらしい。KOUHEIさんって以外と人気なんですよね。
バンドメンバー全員袖に去る。一人舞台に残る川嶋。スペシャルゲストを呼んでいるとのこと。ギターリストの吉川忠英さんが入ってくる。その時、さっきの準備がこのためだと分かりました。吉川さんは、今回のアルバム『足あと』中で、『救世種』と『足跡』の製作に関わったとのこと。お互いに、製作中の話やフジテレビ『僕らの音楽』での共演のこと、吉川さんから見た川嶋の印象(昔はか弱かったが、今はパワフルと見たようです)。終始和やかに会話が進む。そして、吉川さんが演奏位置に座った。
20曲目
今回のアルバムの中で、この曲だけは、このライブで聴きたいと思い、2〜3回しか聴かなかったです。最初聴いたとき、これはCDで聴くより、生で聴きたいと思いました。だから、普段は、意識的に避けていました。
ギターのみだったから、川嶋の歌声が、よりはっきりしていましたし、会場全体に響いていて、より一層深みのある曲に感じられました。
曲が終了し、吉川さんが先に袖へ。その後、川嶋も袖へ。鳴り止まない拍手が、アンコールに変わる。もう1曲歌われる曲がある。ちょっとしてから、KOUHEIさんがピアノに座っただけでなく、ギターの人やパーカッションの人、コントラバス(?)の人、さらにキーボードに誰か着く。あれ?あの曲以外なんか歌う曲あるの?と思っていたら、川嶋が再々登場。
ここからWアンコール
先程、新曲『スーツケース』を披露しましたが、もう1曲歌いますとのこと。両A面のもう一つ。この曲は、失恋をテーマにしたとのこと。『My Love』や『君に・・・・・』と明るい曲が続いたから、今度は悲しい曲だそうです。こういうテーマの曲を作るのが好きらしいです。ライブの帰りの駅のホームで思いついたと。あまり曲説明したくないと言う。そして、演奏が始まる
21曲目
歌詞は女性側の視点で書かれてますね。曲調はバラード。典型的と言うか、まさに、川嶋の得意とする形だなって思いました。詳しい感想は『スーツケース』と同じく、発売日まで残しておきます。
KOUHEIさん以外のバンドメンバーが、舞台袖へ去る。よいよ最後の曲。1年に1度、8/20のみ歌う曲。川嶋は、自分の想いなどを伝える。そして、ピアノの伴奏が始まる。
22曲目
この曲のことや8/20がどういう日だというのは、詳しい説明しなくても、書籍『最後の言葉』を読めば分かるので、省略します。ただ言えるのは、彼女の母親に贈る曲です。
去年は、歌い出し直後、泣きだしてしまいましたが、今回は、始めから終わりまで、泣くことなく、歌っていました。この曲を歌っている彼女を見ると、すごくジーンと来るし、締め付けられるし、切なさをも感じます。これ以上は、何にも言うことはありません。唯一言えるのは、きっとこの歌声は、彼女の母親にも、届いたと思います。
そして、曲が終わると、この日1番であろう拍手が起こる。川嶋は右、左、真ん中と、3回お辞儀をして、手を振りながら、舞台袖へと去っていった。会場からは、彼女が見えなくなるまで、大きな拍手が続いた。
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