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2008年2月

2008年2月29日 (金)

卒業できます。

今日、深夜のシフト明けてから、うちに帰り、1時間ほど休憩をとり、大学に行って来ました。

卒業資格取得の発表・・・と言っても、ただ単に学籍番号が張り出されるだけですけどね。

4年の春学期成績時点で、1単位だけ残していましたが、たぶん大丈夫だろうと意味のない確信をがあったので、少し余裕でした。

4年間の取得単位数は139でした。微妙ですよね。不可を取ってしまったり、減らしたり、春のみ・秋のみしか無い講義を受けたり、通年で取らなかった講義もあったので、中途半端な数字になりました。ただ、夏休み以降から頑張って書き切って、提出した卒業論文が「優」だったことかな。題材が難しすぎるのを選んでしまい、無理かもと思ったときもありますが、粘りに粘って、完成させて、提出に辿り着きました。ゼミ内でも3人、学科全体ても20人くらいでしたから。元の卒論登録者自体が40人くらいでしたからね。その意味では出せただけでも、成績に値するはずなのに、まさか「優」が貰えるとは(^o^;。

どんな内容なのって、聞かれそうですが・・・

「見せられる卒論じゃないので」

半パクリセリフです。元ネタは特定の人しか分からないです。

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2008年2月27日 (水)

マジ凹

今日jのバイトが終わって、着替えようとしたら、携帯に電話がかかってきて、表示を見たら・・・他店から。出たら、店長代理から電話。

大概社員からの電話だとスケジュール絡み。

まさに、そうでした。

その店(昨日応援に行った店舗)の深夜に欠員が出たらしく、周りに電話したけれど捕まらない(入れる人がいない)から、思えしか残ってないと・・・。

断りたかったのですが、自分が断れる他を探さなければならないし、それに店長から深夜の仕事を覚えるように言われているから、入ると返事してしまいました。

明日は休みで、ドラマもOAで観られると思ったのに・・・。何故に、こういう時に限って、公言う事が起こるのかな。

しかも、明日22-8で入って、翌朝(金曜)帰ってきてから、ちょっと休憩を取って、13時から大学で卒業資格者の発表で、卒業可能なら卒業式の説明に出席して、17ー22の応援シフトが入っているので、大学から直行。

たぶん、寝る時間が取れないような気がする。最悪の場合は金曜の23時過ぎまで寝られないような気がする。大丈夫か自分。

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忙しすぎてます。

今週も忙しくて、ゆっくりと更新するまでの時間が取れません。

特に、月曜と火曜が・・・。

月曜がバイトが入っていて、夕方19時から翌朝8時。

さらに、前日のシフト前に、店長から連絡があって、火曜のシフトが夕方19時から22時ではなく、15時から22時まで、しかも他店へ応援出勤。

社員になればこんな事当たり前ではありますが、さすがに疲れますわ。

8時に終わって、帰ってきて、夕方に合わせて寝るつもりが、繰上りで他店・・・結局9時から12時までの3時間しか寝られなかったです。

今日も入ってます。19時から22時まで。まぁ~明日は休みなので、久しぶりにドラマをOAで観ることできるから、全然苦痛ではないです。

気の休まる時間が少ないのが今の現状です。

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2008年2月24日 (日)

『Ai Kawashima Anniversary Live〜誕生日だからお祝いしNight!〜』

セットリスト

川嶋あい
旅立ちの日に・・・
君に・・・・・
Happy Birthday!!

I WiSH
明日への扉
ふたつ星
約束の日
サマーブリーズにのって
クラスメイト以上
I wish(ai&nao)
永遠というこの瞬間に

川嶋あい
My Love
見えない翼
大三角形
ドアクロール
卒業(尾崎豊)
12個の季節〜4度目の春〜
アンコール
ゴール
Happy birthday(観客合唱) 定刻18:30スタート

川嶋あい登場。ステージ中央に置かれたピアノの椅子に座り・・・

1.旅立ちの日に・・・
弾き語りの定番になりましたね。まぁ〜時期的にも、卒業シーズンなので、今年卒業する人たちへの川嶋からの一足早いお祝いですかね。

引き続き

2.君に・・・・・
去年の8/20では、出だしが失敗するというプチハプニングがありましたが、今回はスムーズにスタート。この曲は、バンドを入れるより弾き語りの方が良いような気がします。せっかくのピアノが生かせないですから。

MC。
いつも通りに、「こんばんは!」と挨拶をして、今日は何の日か知ってますか?と聞く。「あいちゃんの誕生日!」と聞こえるかな、川嶋は「毎日新聞が日本初創刊された日」と笑いを取ってました。掴みはOKということですね。

3.Happy Birthday!!
22歳の自分へ歌う誕生日ソングという感じですね。

川嶋あいパートはここまでで、スペシャルゲストのI WiSHを呼んでくるということで、川嶋は一旦舞台袖へ消える。同時に、スクリーンが降りてきて、I WiSHの2年間活動やシングルPVや解散ライブ映像が流れる。そして、スクリーンが上がると、ステージにはI WiSHのai&naoとバンドメンバーが揃っていた。

I WiSHパート

4.明日への扉
実は、最近バイト先で、仕事中に、店内で流れているのを聴いていたので、生で久しぶりに聴けるのが、すっごく楽しみでした。ちょっと、バンドの音量が高くて、歌声が聴きづらかったです。まぁ〜それはいつものことなんですけどね。I WiSHはこの曲在ってこそですね。

5.ふたつ星
I WiSHの全曲中一番好きな曲です。前の曲と同じように、バンドの音量が高かったですが、2番のサビが好きだから、これくらいの盛り上がりの方が良いです。聴きごたえありました。

6.約束の日
この曲を聴くと、思い出されるのが、I WiSH解散ライブでのMC「私たち結婚します宣言」。結局はウソだったのですが(あの時はちょっとムカっと来ました)。それは置いておいて、なんか・・・解散ライブで聴いたときよりも、今回のより良いなぁ〜と感じました。年齢的なものもあるからかな。

MC
I WiSHとしての挨拶。お久しぶりですと、いつもより高めの少女ぽい声を出してました。さらに、『ふたつ星』あたりから、何となくaiに違和感を感じたのですが、意味が分かりました。髪が長いじゃないですか!「髪が伸びました」とは言ってましたが、鬘か付け毛であることには間違いないです。一応、川嶋あいとは区別したいということですね。久しぶりですね、ロングヘアーの彼女。ショートカットにしてから1年経ったはずだし、その間、伸ばそうという気は無かったように見えたので・・・。
さらに、相方naoさんもヒトコト「I WiSHのWiSH担当のnaoです」と喋ると会場が爆笑。naoさんは独特な声ですからね。いつも、喋ると笑っちゃいけないけれど、笑ってしまうんです。ただ、aiもnaoさんも口数が少ないキャラで、I WiSHはあまり喋らないと言う結論に達して、次の曲「サマーブリーズにのって!」

7.サマーブリーズにのって
2ndシングルカップリングバージョンでしたね。アルバムバージョンよりもこっちが好きです。アイスのCMに使われてましたね(ちなみに『ふたつ星』はドラマ挿入歌)。マイクスタンドからハンドマイクにも変わり、前3曲から一転して、アップ曲になり、やっと会場が少しずつ盛り上がり始めましたが、立つ人は誰もいなかったですね。夏の曲だけど、まぁ〜良いかって言う感じです。

8.クラスメイト以上...。
前の曲から勢いをそのままに、というよりさらに盛り上がりましたね。解散ライブでも歌ったので、サビで左右に手をブンブン振る動作はすぐに察しが付きました。そういや、右に左にアピールしにいくのは、川嶋あいでもI WiSHでも同じみたいですね。

MC
aiとnaoさん以外は一旦舞台袖に下がり、話題はnaoさんの結婚の話題になる。aiはnaoさんのことをそんな気になる人とは見ていなかったらしい。それが、去年の12月に結婚。

「naoは私の友達と結婚しました」

その友達とは、シンガーソングライターasさん、現在は改名して、本名小池珠美さんです。このニュースを聞いた時には、ビックリしましたよ。さらに、子供授かったらしい。

naoさんは「結婚するならaiみたいな子」と言っていたみたいですが、それが自分の友達、しかも仕事仲間では、複雑でしょうね。

次に、話題はaiが着ている衣裳に。ソニーの山内さん(ですよね)に衣裳に関して、相談をしたらしい。5日前になって、山内さんに聞いたら、ゼップの時の衣裳(もしくは解散ライブの時の衣裳でしたっけ)を着たらどうと言われ、ブーツはどうするのとなって、何でも良いじゃんと。さすがに、それはイヤだということで、山内さんは上下白の衣裳(上が長袖で、下がスカート)を買ってきてくれたと。

それから、次の曲はnaoさんと二人で歌うという。この後、なんか言ったのですが、忘れました。

9.I wish
歌う前から何となく、2人だけ残った時点で、察しが付きました。解散ライブのアンコール1曲目で披露した曲。前回は、バンドもいました。今回は、naoさんの伴奏のみ。久しぶりに聞いたと言うのもあるかも知れませんが、今回のほうがより聴きごたえありましたよ。

バンドが戻ってきて、スタッフがnaoさんに何かピンク色の物体を渡す。naoさんがピアノから立って、aiに自分とバンドからプレゼントということで、ピンク色のダルマ!目は真っ白なので、ai自身(この時には演技ではなく素に戻ってました)に今この場で塗ってもらうことに。ちょっとしたハプニングが。片目だけ塗るはずだったのに、何を考えたのか、aiは両目を塗ってしまいました。naoさんが突っ込みを入れるが、何のことだかさっぱり。仕方がないので、片目だけ塗って、もう一方は夢や目標が叶った時にと説明。それじゃ〜後で白で塗り潰しますと(笑)。完璧に、漫才になっていました。マジボケをしたaiに、naoさんの突っ込み。良いわ。

I WiSHパート最後の曲へ。2/14に発売になった未発表曲。『明日への扉』から始まった恋が完結となる曲・・・すみません、この部分のMCは覚えていません。

10.永遠というこの瞬間に
CDでは1回しか聴いてなくて、聴き込みが足らなかったのですが、好きです、この曲。まさに、I WiSHの曲だなぁ〜と思いました。川嶋あいとして作る恋愛の曲とは、違う良さがあるんですよね。

歌い終わって、aiは川嶋あいにバトンタッチするということで、この場の繋ぎをnaoさんに頼んで、舞台袖へと消える。つなぎを任されたnaoさんでしたが、何だか困っていました。あ、ちなみに、naoさんの服装は多分私服だと思います。前にもそんなことがあり、似ていたので・・・。話が脱線しましたが、naoさんは改めて結婚の報告をしました。2階席に珠美さんも来ていると言ってました。さらに、今年の5月(だったと思います)には、第一子(性別男)が生まれ、名前も「貫く」に「太郎」で「貫太郎」にすると報告。ライブという公の場で、結婚報告だけでなく、子供の話しまでするとは思いませんでした。その後、これからの仕事に対する決意やまた何年後かI WiSH復活みたいな事を話して、川嶋が戻ってくるということで、naoさん退場。

それから、しばしの間、バンドメンバーが演奏を始めて、会場を盛り上げて、1分くらいして、川嶋(衣裳はもちろん変わり、髪も元通り)再登場して、歌いだす。

11.My Love
前奏に入ったときに、「全員スタンダップ!!」と言ったとき、「そう来なくっちゃ!」とつい言ってしまいました。ペンライトもONにしたのですが、振る動作もなかったし、手拍子をするのに、ちょっと邪魔でした。それでも指に挟みながら、手拍子をすることにしました。盛り上げ曲の定番になりつつあるがゆえ、バンドメンバーはノリノリ。特に、KOUHEIさんとベースの人が。ドラムの人(女性)はコーラスもやってました。1階席の右の方や2階席を見渡したのですが、やはり、2階席は座っている人もいましたね。どんな形で見るかはその人次第ですが、やはりこういう曲の時は、立って盛り上げた方が楽しめるんですけどね。2階席は傾斜になっているから、難しいか。2番のサビ後、間奏部分で、ギターのなかじぃが前に出てきて、かっこいいパフォーマンスをしました。実は、自分が座っていた位置から、ギターの位置が普通には見えなく(スピーカーの影)、誰だろうと思っていたら、なかじぃでした。

そのまま、次の曲へ移る際に、ハンドマイクからマイクスタンドへ移る。

12.見えない翼
これも、定番ですね。前曲の勢いそのままで移ったから、余計に会場が盛り上がっていたと思います。会場所々で、ペンライトが光っているのが見えましたが、やはり手拍子で盛り上げる形でしたね。また、間奏部分で、なかじぃが再パフォーマンス。2回目もかっこいいです。

13.大三角形
ライブで歌うのはかなり久しぶりだと思います。というより、歌うとは思っていませんでした。だからといって、アップ曲3曲目で、気分は最高潮だったか、気にはならなかったです。途中、バンドメンバー紹介があり、ドラム・ベース・ギター・キーボード・キーボード&バンマスの順に、パフォーマンスしました。

MC
報告することがあるということで、観客全員を座らせる。まぁ〜話題に関してはあれしかないです。TBSの土曜深夜に放送している「CDTV」で、毎年やっているアンケート「恋人にしたいアーティスト」。やる都度良い結果は出なく・・・何度もライブのMCで、自虐的ネタ化しています。確か・・・前の結果が出た時に「組織票でも構わないので」とまで言ってましたから。川嶋あいファンの皆さんは今回の結果は知っているはずですが、初めてTOP20入りしました。16位にランクインしました。川嶋は喜んでました。何せ・・・新○結○よりも上だったんですから。ただ、16位でも満足すれば良いものを、どうも中途半端に感じているようでして、次は10位以内に入りたいと言っていました。また、次のアンケートが「あなたのさくらソング」ということで、こちらもよろしくと(笑)。自分・・・組織票は好きじゃないんですよね。しかも「恋人にしたいアーティスト」も1回も投票していません。川嶋は「恋人」というよりは「友達」なら。そして、それから、去年12月に発売した曲を歌いますとなる。

14.ドアクロール
発売から約2ヵ月経ちますが、ようやく初めて生で聴きました。この曲は・・・ライブの方がより良いような気がします。今回、ストリングは参加していませんでしたが、加わったら、かなり聴きごたえがあると感じました。

次の曲は、川嶋がリスペクトしている人の曲。ごめんなさい、MCの内容を忘れました。

15.卒業(尾崎豊カバー)
2年前のライブ「旅立ちの日に・・・」でも披露しましたね。もし、今回初めて、川嶋が歌う尾崎豊『卒業』を聴いた人は、どんな感想を持ったんでしょうかね。普段の川嶋自身が歌う曲とは180度違うから、少し違和感があると思いますが、結構填まっていると思うんですよね。

MC
ここもあやふやです。最後の曲になりましたとか言っていたような気がします。やはり、MCに関してはメモを取らないと書けないですね。曲紹介をして、歌いだす。

16.12個の季節〜4度目の春〜
もう何度、ライブで聴いたか分からないくらい聴いてます。今回はピアノとアコギ(最初は分かりませんでした)のみでしたが、アコースティックの形が一番聴きごたえがあります。もう定番というか、会場全体でペンライトが左右に揺れてました。今回は合唱なしでしたけどね。

歌い終わり、KOUHEIさんとなかじぃは先に舞台袖へ。川嶋も挨拶をして、手を振りながら舞台袖へと退場。同時に、アンコールを要求する拍手と掛け声。いつもなら2分以上は掛かるのですが、今回は1分くらいでバンドメンバーと川嶋(衣裳チェンジなし)が戻ってきました。

アンコール

アンコールありがとうございますと言う。最近、ライブで歌っている曲に『ゴール』(仮)があるのですが、1番しか完成していなく、今日のライブのために、なんとか完成させましたと。ただ完全なものではないらしく、これから歌詞を変えたりして、完成させたいとのこと。

16.ゴール(フルバージョン)
去年のクリスマスコンサートには、参加しなかったので、タイトルだけの推測から、アップ曲なのかなって思っていたら、会員登録してある着うたサイトでDLできるようになっていて、聴いたら、スローテンポ(バラードかな)の曲だったんですね。正直言いますと、結構好きかも、この曲。壮大な曲という感じで、なんかドラマか映画の主題歌、もしくは挿入歌(劇中歌)として使われてもおかしくないと思いました。手直しを加えるのも良いですが、今回の披露バージョンでも良いと思いました。

アンコール曲はこの1曲のみ。今日は私の誕生日なのに、私ばっかりが歌っても仕方ないので、皆さんから私に歌のプレゼントをと。『Happy Birthday』(川嶋の曲じゃないやつ)を歌うことに。「dear〜」の部分は、速効で「あいちゃん」に決定。

17.Happy Birthday
♪Happy birthday to you! Happy birthday to you! Happy birthday dear あいちゃん! Happy birthday to you!♪
観客合唱でしたが、KOUHEIさんが伴奏してました。それも、こっちに合わせて弾いてましたよ。てかよくそんなところを見ているよなって言われそうですが、ライブ中は、川嶋だけでなくバンドメンバーの動きや会場全体の様子もチェックしてますから。

歌い終わると、舞台袖からnaoさんが花束を持って来ました。22歳になったから22本のバラの花束でした。naoさん、タイミング良すぎだよ。それから、バンドメンバーが先に舞台袖へと退場して、川嶋とnaoさんだけが残り、会場全体に向かって挨拶をして、手を振りながら退場・・・と思ったら、naoさんは最後の最後でこんなヒトコト

「ロンドンオリンピックで会いましょう!」

つまり、I WiSHの次の復活は4年後ですか!?その言葉を残して、naoさんも退場しました。

さらに、アンコールを要求する声が聞かれましたが、さすがに今回はこれで終わりでした。

久しぶりに、ライブレポを書きましたが、自己採点は100点満点中65点ぐらいです。今回のライブは、約90分くらいと聞いていて、実際は約2時間ぐらいでしたし、曲数もいつもより少ないし、MCの内容も覚えられない範囲ではなかったですから。8/20のように、3時間ぐらいにもなるライブだと、最初から最後まで、メモ無しで全て記憶のみで書くのは根気のいる作業で、かなり中盤があいまいになるのです。だから、今回ぐらいのライブはむしろ書きやすかったのですが、半年も書いてなかったので、その分のブランクが出てしまいました。所々怪しい部分がありますから、指摘してください、直しますから。

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2008年2月22日 (金)

鹿男あをによし第6話

大和杯で見事勝って、サンカクを手に入れたのに、鹿に偽物だと言われたら、今までの苦労が全て水の泡では、小川(玉木宏)がガッカリして、やる気を無くすのも仕方ないですよね。ただ、一つだけ貢献したと言えば、60年ぶりに、サンカクが奈良へ里帰りしたことですから。お婆さん曰く、サンカクを作ったのが重さん(佐々木蔵之介)のお爺さんで、先代の校長から頼まれたらしい。小川、藤原君(綾瀬はるか)、堀田(多部未華子)の活躍がちょっとだけ報われた感じですね。

クラスの授業に向かった小川。堀田以外だけが、欠席していた。授業中に、堀田が後ろのドアから無言で入ってきたため、小川は理由を問いただすが、あまりにも疲れ切った顔を見せた堀田に対して「どうした、ひどい顔だな」と。遅刻はおまけと修正した矢先、堀田が突如泣きだして、教室を跳びだしてしまう。小川先生・・・いくら何でも、女子高生に「ひどい顔」は無いでしょ。その後、剣道部部室に集まった入部志願者の前で、部員(クラスの生徒)から、非難されてましたが、たぶん・・・教室では全員から集中放火だったでしょうね。

さて、今回の放送のメインは「狐の使い番」が誰なのか。小川は鹿から「狐の使い番」の手がかりを3つ貰っていた。それを藤原君に話したら、マドンナこと長岡先生だと断言する。

そんな時に、マドンナが「福はら」へ来た。メニューに書かれていた「狐」動揺しまくりの小川。前に「鹿」でも動揺してましたね。しかも、「狐の使い番ですか?」と聞けなくて「油揚げ好きですか?」と聞く始末。ダメダメです。重さんが居ないことに気が付く。理由は陶芸の個展の準備で忙しいらしい。美術教師で陶芸家か・・・。お婆さんから個展のチケットを貰った小川とマドンナ。マドンナが小川を誘った!?まさか、マドンナも小川先生に惚れてるとか。小川先生がマドンナに惚れているのは明らか。その後、小川にちょっとした修羅場が!藤原君が帰ってきて、マドンナに「狐の使い番ですか?」と聞こうとして、焦りまくる小川。あの場で言われたら、最悪ですよね。

重さんの個展に行った小川とマドンナ。完全に、デートですね。会場で、リチャードこと小治田教頭(児玉清)がいた。2人がプライベートでも付き合いがあることに驚く。それから、重さんの計らいというか悪戯心という、食事をすることに。動揺しまくりの小川。でも、それなりに会話が弾むのですが、藤原君のことを愚痴っただけ。

デートから帰宅したら、藤原君と鉢合わせ。藤原君から説教をくらい、さらに、テレビから流れる地震関連のニュースに思い悩む。

翌朝、鹿に会い行った小川は、藤原君が来たことを聞かされる。「狐の使い番に会いに行け」と言うが、「なぜおまえが行かない」と聞き返すと、「電車に乗れというのか」と。「山を蔦って、伏見に行けば良い」と言うと、「伏見にはいない。京都市動物園にいる」と言う。沈めの儀式を行なっている一匹が動物園暮しとは良いご身分ですね。

鹿の言葉を便りに、小川と藤原君は京都市動物園へ。檻の中の狐に話し掛けるが返事無。そこに、マドンナが来た。家が近くで、久しぶりに動物園へ来たかったと。小川は意を決して、マドンナと話をする。そして躊躇っていた小川はマドンナにヒトコト

「長岡先生は狐ですか?」

何を言われたのか分からないマドンナ。態度が一変する。それでも、話を続ける小川でしたが、マドンナが水を顔にぶっかけて、キレてしまう。言い残したセリフから、やはりマドンナは小川先生に惚れていたのかと感じました。

「福はら」の前まで戻った小川と藤原君。小川は完全にマドンナが「狐の使い番」だと確信する。すると、二人の前に、私服姿の堀田が現れる。「福はら」の中に招かれた堀田だが、小川の問い掛けにも応じない。なんとか話のきっかけを探ぐる。「ひどい顔」は「顔色がひどかったからで、おまえのことをキレイだと思っている」と。「覚えてますか?」とやっと口を開いた堀田。大和杯で小川が堀田に、どんな願い事を聞くと言ったことを思い出させる。約束してしまった小川は、堀田の願い事を聞くことに。

「学校を・・・やめさせてくだい。」

今話から、物語の核心へと入っていく最初の流れとして、まずは「狐の使い番」を探っていたら、マドンナ(長岡先生)だという結論に持っていった小川に、今度は堀田の爆弾発言。来週はいよいよ、堀田イトの正体が明らかになるみたいですね。遅刻、マイ鹿、落書き、剣道部への入部、大和杯に勝ちたかった理由、突然泣きだした理由、無断欠席、学校をやめたいと謎だらけだった少女。予告映像だけでも、どういうことだろうと思わせてましたね。一連の行動の意味が全て解けた後、物語がまた前進する予感ですね。ついに、ドラマ終盤へと加速するんですね。

関係ないのですが、入浴シーンがあることに、多部未華子のファンとして喜ぶべきなのかどうか分かりません。後、重さんが陶芸をやっていたというのには、ちょっとだけ親近感が湧きます。自分も陶芸を噛った身ですから。

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2008年2月20日 (水)

お祝いに行かNight

明日ですね。

川嶋あい22歳の誕生日。

そして、旧渋谷公会堂での誕生日コンサート

『Ai Kawashima Anniversary Live〜誕生日だからお祝いしNight!〜』

ライブは去年の8/20以来です。

チケットは、今回、仲間に獲ってもらい、久々の一人席ではないです。

さらに、アニメーション映画の撮影協力も当選したので、朝から渋谷に行くことになりました。

誕生日コンサートと考えると、通常のライブとは少し違うかな。

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2008年2月18日 (月)

眠い、だるい、気力なし

昨日のバイトの疲れが抜けません。

16から入って、22に終わる予定だったのですが、店長から「悪いけど残ってくんない」と言われて・・・。明確な理由無には残らないですが、それなりの理由があったので、残ったのですが・・・ちょっと後悔。

本当は深夜2時までという提示だったのですが、なけなしの拒否権を使い、0時までにしてもらいました。今日が19-8なので、少しでも体を休めたい。でも、結局・・・1時くらいまで残ってしまいました。

帰宅してから、早く寝りゃ〜良いのに、お腹が空いたので、食事。でも、食欲もあまり無かったです。

数時間後にはまたバイト。気合いを入れて、頑張ります。

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2008年2月15日 (金)

『TVJapan』

毎度ながらというか、恒例になりましたが(てか今勝手にしました)

多部未華子雑誌掲載&インタビュー記事

今回は、本日発売『TVJapan』です。

各ドラマの今後の展開を、2ページずつ使用されております。前半がドラマ、後半がインタビューになってます。

今回のインタビューは、Q&A方式ではなく、多部ちゃんが最初から最後まで語っている形です。内容に関しては、コンビニなどで確認してください。尚、写真は公式HPの2枚目に出てくるマネージャーさんが撮った写真(正座をして、頭の上でサンカクを作っている写真)ですかね。ただ、目線が違いますが、ほぼ同じです。スタッフさんからの指示でしょうが、ちょっとお茶目で、可愛いです。

あ、言い忘れるところでした。今後の展開が気になる人や原作を読んでいない人は、気を付けてください。ネタバレがあるから。それでも、読みたい人は読んでください。

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鹿男あをによし第5話

ストーリー前半の山場が終わり、ちょうど折り返しました。

やはり、第5話のメインは奈良女学館対京都女学館でしたね。奈良対大阪はあっさりと流してしまいましたね。そして2〜4話まで、登場シーンが少なかった堀田(多部未華子)が、大活躍でしたね。特に、大将戦はそれまでの疲れが出てきて、息が荒くなりながら、先に打たれてしまい、残り時間30秒となったときに、小川(玉木宏)のヒトコトで、起死回生したのですから。延長は、映像がスローモーションでしたが、逆にそれが緊迫感を生んでいたように思えます。

また、弱気になっていた小川を一喝したりと、今までの小川とのやりとりとも違いましたね。特に、延長戦に入る前の会話が良い。

さらに、ついに、笑顔が出ましたね。1〜4話までクールな表情というか、睨み付けるというか、ちょっと恐い表情もというか(;^_^A・・・。

今話は、藤原君(綾瀬あるか)の出番がいつもより少なかったですね。

後、溝口先生がタオルと救急箱を持ってきたのに、何だか分からないけれど、ツボでした。

堀田の活躍により、大和杯で優勝して、見事サンカクを手に入れて、喜んだ小川でしたが、鹿から違うと言われて、茫然になる。

来週から後半がスタートしますね。本当のサンカク=目はどこにあるのか、狐の使い番は誰なのか、鼠の運び番は誰なのか、堀田の今までの行動の理由、小川は鹿の顔から人間の顔に戻れるのか、日本の運命は・・・。気になる事柄が目白押しですね。

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2008年2月14日 (木)

y&yテレビ(読売新聞木曜版)

昨日から今日の朝までの2回目深夜のシフトを開けてから、帰宅する時に、コンビニに立ち寄り、読売新聞を購入しました。

理由はもちろん、多部ちゃんのインタビュー記事。

毎週木曜日に付いてくる別刷りの1面にインタビューが出ることを相当前から知っていたので、躊躇無く購入。

ただ。この別刷りは大学の図書館で何回も見ていて、写真は大きいけれど、インタビューは長くないことも分かっていた。

写真の衣装はドラマの製作発表の時と同じ。インタビュー内容も、そんな目新しいこともなく、いつも通りという感じかな。

Q&Aもあり、一つ目の質問『お薦めの本はありますか?』というのに、『恩田陸さんの「チョコレートコスモス」が一番です。』と。去年の夏休み、朝日新聞夕刊の広告特集のインタビューでも言ってました。その他のQ&Aもなんか彼女らしい・・・。

インタビューは読売新聞のHPでも観られるみたいですが、まだ更新されてません。

今日は、「鹿男あをによし」第一幕クライマックスですね。ただ、今日も、これから深夜のバイトなので、OAで観られません・・・。バイト明け帰ってきてからになります。

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2008年2月13日 (水)

慣れない作業はやりにくい

深夜の仕事(バイト)を終えて、帰ってきて、この記事を書いてます。

昨日22時から今朝8時まで、他店へ応援出勤してきました。

深夜入るのは今回が初めてで(主に夕方のシフトに入っているので)、深夜の仕事1つも知らない、右も左も分からない状況で、22時から仕事開始しました。

基本的に、深夜は2人で回すのですが、22時から入る人と、前の時間帯から残ってくれた人がいて、8時まで3人で回してました。

それじゃ何にもならんので、いくつか仕事を教えてもらい、仕事をしました。でなきゃ、入った意味が無いですから・・・。

今日と明日、また違う店舗で深夜のシフトが入っているので、各々の店舗のメンバーさんに迷惑をかけることになるけれど、その分しっかりやるしなないよな・・・。

そうそう、昨日の朝10からずーっと起きていて、一睡もしないまま、24時間経ってしまいました(笑)。今日のシフトのために、寝たほうが良いのですが、なんか寝る気分になれない。

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2008年2月10日 (日)

大人買いというよりやりすぎ

実は、昨日買ったのは、『CM NOW』だけではありません。

先週の木曜日に、また行きつけのCDショップのHPで、注文をしたんですよ。CD1枚に、DVD2作です。

CDは『夜のピクニック INSPIRED BEST ALBUM』
DVDは『WAY TO THE 青空のゆくえ』と『ルート225』です。

『夜のピクニック INSPIRED BEST ALBUM』は映画『夜のピクニック』と『ピクニックの準備』に流れる曲が集まったCDです。サントラとは違って、いろんなアーティストがレコード会社関係なく、映画のために楽曲提供したアルバムなんですよ。だから、中身はみんな歌詞付き。サントラは買わないのですが、これを買おうと思った理由は、劇中に流れた曲の中に、気になる曲が何曲か出てきたので。それらを聴くのに、毎回DVDを観なければならないのも、なんか面倒なので、CDが出ているなら、そっちで聴けば良いと思ったから。まだ、全曲通しで聴いていなく、本編主題歌と好きな挿入歌、『ピクニックの準備』のイメージソングと劇中歌『問題意識!』を聴きました。

『WAY TO THE 青空のゆくえ』は本編『青空のゆくえ』のメイキングDVDです。本編にも、ちょっとだけメイキング映像がありましたが、もっと観たかったかから、注文しました。後、ずっと探していたのですが、全然見つからなくてね・・・。約60分だったので、もう観てしまいました。メイキング映像ということで、多部ちゃんの生々した演技が観られるかなって思ったら、少なかった。まぁ〜出演していた女性人は皆主演級の人たちだし、仕方ないか。ちょっと笑えたのが、市田尚子を演じた西原亜希さんが、尚子はどんな役かを話した際に、まとまらなくて、色々・長々話した末に(途中早回しされてた)、撮り直しだったのが。

『ルート225』は多部未華子主演作です。『夜のピクニック』と同じ年の3月に公開された映画です。『ゴーヤーちゃんぷるー』もこの年ですね。この作品の原作(同名小説)はかなり前に買って読んだのですが、その時は・・・面白いというより、ちょっと分かりづらかったという感じ。エリ子が弟のダイゴを探しに行って、一緒に帰宅したら、母親が居なくなっていて、父親も帰ってこなかった。さらに、亡くなったはずの人が居たり、友達もビミョーに違ったいて、エリ子とダイゴは違った世界パラレルワールドに来てしまう。エリ子は最初信じていなかったけれど、段々現実を受けとめて、ダイゴと協力して、元の世界に戻る行動を起こすみたいな・・・感じの話。ラストも!?でしたよ。じゃ〜なぜに今頃になって観る気になったかというと、完璧に失敗したんです。この作品はかなり良いと聞かされていながら・・・、まだ売ってるから良いやとか、今日はこっちの作品を買うみたいなことで、ズルズルと引きずってしまい、今回まで観ることはなかったということです。
こっちも本編をさっそく観ました。確かに、マジ面白かったです。多部ちゃん演じるエリ子がとても良かった。キャラが完璧に填まってたし、石田力君(ちなみにこの作品が映画初出演だったようです)演じる弟ダイゴにちょっかいを出したり(半分イジメみたい)、セリフ回し・口調も『HINOKIO』の工藤ジュンや『青空のゆくえ』の河原春奈に似ていたけれど、これもまたGOOD。ストーリーも、グダグタしてなくて良い。はやく観れば良かった。
特典映像を観ました。メイキング映像も価値あったし(特にクランクアップ)、舞台挨拶や2回あったトークイベントも、終始笑いが絶えなかったです。

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2008年2月 9日 (土)

『CM NOW』VOL131

またまた、衝動買いしてきました・・・。

『CM NOW』です。

買う前に、内容をいつもお世話になっているブログで、多部未華子が載っていると知って、どんな感じなのか気になったので、本屋へ行ってきました。

本屋についてすぐに見つかりました。

手に取り、立ち読み・・・・・・「ちょっと高いけど買うか」と。それに、この雑誌はCM確保に役に立つからと思い、購入です。

今回の特集内容は「2007年◎読者が選ぶCM大賞」

1位から100位まで発表ということらしく、この中で、多部ちゃんが出演したCMが3本ランクインしてました。30位に「エキナカ告知」(JR東日本)、31位に「天然水南アルプス」(サントリー)、86位に「NINTENDO DS ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」(任天堂)でした。それぞれのCMの簡単な内容と撮影話が書かれてます。さらに、101位から120位の中、114位に「住まいの参観日」(積水ハウス)もありました。自分としては、「まちなみ参観日」が入ってないのは、ちょっと納得いかないですね。でもまぁ~一応良しとしましょう。

次に、新人タレント部門では3位にランクインしてました。ただ、新人と言う括りが気になるのですが・・・。多部未華子は新人ではないと思うのですが・・・。06年度前からもCMで活躍してましたからね。でも、それなりに、認知されてきていると言う事ですよね。

さらに、「2007年 CM大賞特別企画 編集部推薦08年のキーパーソンに贈る Fly High賞」にも出てました。1ページなのですが、今回は公式HPじ告知が無かった理由がここで分かりました。インタビューが無かったんですね。ここでは、「ユニクロ/クリスマス篇」が取り上げられてました。内容を簡単に言えば、好きな男の子が北海道の大学に推薦で決まって、自分の気持ちとは反対につい強がったことを言い、その後ユニクロに行って、プレゼント用のセーターを購入するというもの。このCMへの起用理由は

ピュアさ、かわいさに加え、“好きなんだけれども想いを素直に口に出せない”という複雑な少女の気持ちを演じられる人、と未華子ちゃんを起用

とのことです。まさに適役だったと言う事ですね。微妙な感情表現を演じるのがうまいですからね(この記事のキャッチコピーにも「少女の微妙な気持ちの変化を表現できる高い演技力」と書かれてます)。それに、普通の女の子を演じるのも長けているから。このCMは女性の方がより共感するでしょうね。

今年度はすでに2本のCMが流れてます。おさらいしますと、積水ハウス環境'08「5本の樹計画」篇と「アクションプラン20」篇(こちらで観られます)と三菱東京UFJ銀行「全国のみなさまへ」篇です。さて、今後はどんなCMに出るかな。前に、この雑誌で「シャンプーのCMにでたい」とか言っていたような・・・。食品関係のCMも久しぶりに出て欲しいなぁ~。

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2008年2月 8日 (金)

新譜情報

去年秋に発売予定されていた川嶋あいのコンセプトアルバム『路上集3号』の公式発表がありました。

情報源はこちら

http://www.kawashimaai.com/information/#460

まだ正式なタイトルが決まっていないようですね。

今回は、渋谷の路上時代のいミニアルバム『明日を信じて・・・』と『歌いつづけるから・・・』と路上集恒例のボーナストラック2曲の計12曲。

『路上集1号』は再アレンジ、『路上集2号』はピアノアレンジと来て、次はどんな形にするのかと思ったら、『「カフェミュージック」をテーマに、Bossa系アーティストとのコラボレーション』(公式より引用)だそうです。

予想してなかった展開ですね。

曲目を観たら、『twelve seasons~4度目の春~』も収録するんですね。2ndシングル『12個の季節~4度目の春~』としてシングルカットしたから、どうなるのかなって思ってました。タイトルからすると、ミニアルバムのときの歌詞になるのかな。

『南十字星』はファンの間ではかなり人気の高い曲だから、コラボアレンジによってどう変わったかによっては、評価が分かれそう。

ボーナストラックは『オリビアを聴きながら』と『Grace』という曲のようです。オイオイ、まさか『オリビアを聴きながら』をカヴァーするとは夢にも思わなかったです。そう言う事ですか?と聞かれそうですが、今は答えないでおきます。発売の時に、ちょっと触れますね。一方の『Grace』は新曲なのかな。これに関しては、その内分かるでしょう。

サイドバーを一応更新しました。公式発表なのでね。

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鹿男あをによし第4話

突然の堀田イト(多部未華子)が剣道部に入部してきて、部員を一瞬にして倒したのが先週まで。

今週は、小川(玉木宏さん)が堀田の相手をするところからスタート。あれこれと考えていた小川ですが、堀田から「本気でお願いします」と言われて、本気になりましたが、一本も取れず完敗。
職員室で、藤原君(綾瀬はるかさん)と同僚とそのことで会話になり、発覚したのが、堀田の家は剣道道場を経営していたのである。そりゃ〜学生時代に剣道をしていた小川でも、適わないよね。
屋上にいた堀田を見つけた小川が、今まで入部してなかった理由を聞いたら、学校の子達では相手にならない、家で練習した方が良いと。入部理由を聞いたら、だんまり。俺のことが嫌いなんだろと聞いたら、嫌いです。けれど、嫌いという事と入部することは違うらしく、大和杯に勝ちたいと言い、去る。相変わらずな態度ですね。一応、顧問と部員なんだから、もう少し親密にならんかね。
堀田が他の部員を指導しているところに、小川と藤原君が見にきて、会話をしていたら、さらに重さん(佐々木蔵之介さん)も来る。第60回大和杯実施要項を持ってきて、主催校がルールを決められると教えて、団体戦と勝ち抜き戦が選べることが分かり、喜ぶ小川だが、他校へのルール変更通知は実施3日前、つまり今日中と知り、藤原君がダッシュで、変更を知らせに行く。かなり開催校に有利な大会ですね。
翌朝、洗面台の鏡に映る鹿の顔を見ながら、変なポーズを取る小川。それを見た藤原君は目をパチクリ。さらに、小川がサンカク強奪失敗を、鹿に知らせているところを、藤原君は目撃してしまう。
職員室で、テストの採点をしている小川を、かりんとうを食べながら、横目できにしていたら、気付かれてしまう。藤原君は気分転換が必要ということで、飛鳥に行こうと誘うが、必要ないと断る。そこに、大阪女学館の南場先生が乗り込んできて、いきなりのルール変更になっとがいかなく、すっごい勢いと剣幕で、ルールを戻せと要求。やっぱ戻そうと藤原君に言ったら、ダメだと言われる。さらに、南場先生にも突っ掛かる。それから、溝口先生にから叱責されるのである。
その後、剣道主将佐倉が練習中に捻挫をしてしまう。大和杯の出場はできないと言う小川に、佐倉は絶対に出場するという。大阪女学館の剣道主将に、大和杯辞退しろと言われたと。佐倉が主将から言われたことをさらに言い、でも戦わないで諦めるのは嫌とも。佐倉のセリフに、少しシビレました。
翌日、飛鳥にきた小川と藤原君。いつものように、藤原君が一方的に歴史知識を喋りまくって、小川を引っ張っていく。その後、おでん屋でビールを何杯も飲む藤原君。案の定、ベロベロに酔ってしまい、さらに終電に乗れなくなり、タクシーもないという、ついてない状況(第一話以来ですね)。仕方ないので、旅館で一泊。しかも、一部屋しか開いてなかった。寝ていた藤原君でしたが、目が覚めて、部屋にいるのにびっくり。しかも、白のカーテンが。その向こうで、小川が座っていて、南場先生に言い返せなかったことや佐倉の言葉のこと、戦わないで逃げていたこと、今の自分の気持ちを打ち明ける。そして、剣道部の部員を大和杯で勝たせたいと言う。
翌朝福はらに戻ってきて、朝食を食べるが、食欲の無い小川は、先に席を立つ。テレビから流れる地震のニュースを聞いて、この前小川の信じがたい話を思い出す。重さんに、そういう話を聞いたら信じるかと聞くと、重さんは信じるよと言う。
藤原君は一匹の鹿に話し掛けるが、いつもの鹿では無いと小川に言われる。そこに、いつもの鹿が現われるが、なぜあんな女がいるんだと聞き、さらに自分のことを話したのかと問うと、話したと言い、それから成り行きで話したら、信じてしまったとも言う。鹿は藤原君をバカと決め付けた(笑)。そして、鹿は自ら選んだ人間と喋らないと。藤原君とは絶対に話さないと決める。人見知りと言う小川に、納得する藤原君(ありえんだろ)。
各校の先生達が集まり部屋に、サンカクが置かれているのを、小川は横目で見る。それから、廊下で、京都女学館の剣道部顧問の長岡先生に急なルール変更を詫びるが、長岡先生はそれなりの対応をしてきと言う。さすが、59年間負けの無い百戦錬磨のことだけありますね。
部室で、佐倉からメンバー表を受け取り、大将を堀田にしてあった。佐倉は少しでも堀田さんを楽にしたいと。小川は堀田に喝を入れて、堀田は頷き、ハイという。さらに、部員全員に喝を入れて、送り出した。
そして、大和杯開始。各部の大戦が行なわれる中、剣道の試合も始まろうとしていた。奈良の初戦の相手は大阪女学館。試合が開始されるが、相手の先鋒に、奈良は先鋒から中堅まで負けてしまい、副将佐倉の番。面で一本目を取るが、二本目が取れず、タイムアップになり、引き分け。とうとう堀田の番。相手は次峰。試合開始から堀田は相手を睨み付けて、相手が面を打ちにきたところに、胴を打ち、一本目を取る。次に、鮮やかに面を決め、次峰を退ける。大声を上げ喜ぶ藤原君を注意した小川も喜ぶ。先に負けた部員も喜び、さらに、試合を見にきていた重さんも驚く。大阪女学館の部員はまぐれと決め付け、南場先生も驚いたものの、平然を装う。一方、長岡先生は部員達に準備するように言い、この試合が決まったとまで言う。試合を終えて、自分の位置に座った堀田は、面を取り、小川の方を向き一言
「先生、大和杯獲りますから」

久しぶりに、内容をズラって書きましたが、やはりまとめるのが大変でした。

さぁ〜来週は剣道の試合シーンがメインらしいです。エキストラを集めて、今日までの4日間くらい撮影をしていたらしく、かなり大変な撮影だったと、人づてに聞いています。
試合のゆくえ、大和杯のゆくえ、サンカクを手に入れられるのかと・・・予告だけでもかなり気になる展開ですね。どんな願い事を聞いてやると言った意味はなんなのか・・・。ついに、ストーリー前半の最大の山場ですね。手汗握る展開を期待してます。

と言いつつ、来週はバイトだからOAでは見られん。

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2008年2月 6日 (水)

変えちゃいました。

気が付いた方も多いかもしれませんが、このブログのタイトルを変更しました。何時したかというと、下の記事を更新してからすぐにです。

一応、新しい名前は

「wing of hope, a smiling flower」

です。

意味なのですが、難しい単語を使っていないから、辞書を引けば分かると思いますが、
「希望の翼、笑顔の花」
です。

「Invisible Wings」は川嶋あいの曲『見えない翼』を英語にしたのですが、アクセス解析の検索フレーズを辿ると、この名前を使っているサイトが多いことが判明しまして・・・。被りが嫌だという訳ではないですが、何となく気になっていたから。

また、多部未華子のファンになってから、いろんな話題を書いておきながら、タイトルがサブタイトルと記事の両方とズレがあるな感じて、だったか変更しようかなって思いました。

ただ、そう簡単には行かなかったです。バランスの取れた名前がなかなか思いつかなくて。一方だけなら、曲を元ネタにしたり、映画のタイトルを捻ったりすれば良いけれど・・・。

それで、一昨日、ふと思いついたんです。5個くらい候補上がり、タイトル的にこれかなって思ったのが、「Wing of Hope, Flower of Smile」でした。

ただ、いざ変えようと思った時に、「of」を2回も使っているし、微妙に固い感じがしたので、全て小文字にしたうえ、後半の方の「of」を辞めて、「smiling」という形容詞を使いました。また「wing」を単数形にして、複数形にしなかったのは・・・なんも意図はありません。今気が付きました。複数形にするべきだったかな(苦笑)。

たぶんひっそりと変えていると思います。

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2008年2月 5日 (火)

絵文字が使えるようになったよ。

今日、午前中に、メンテがあり、記事とコメントに絵文字が使えるようになりました。

他のブログでは前々から使えていたみたいだけど、ココログは絵文字が使えなかったんですよね。

見た感じでは、結構種類があるから、コメントをされる時は、使ってみてくださいね。変なマークが絵文字一覧のボタンです。

自分は・・・そんなに使わないと思います。

なんか良い機会なので、以前ちょっと言ったことを実行しようかな。

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2008年2月 2日 (土)

IQサプリ出演

水曜辺りにちょろっと言いましたが、多部未華子がIQサプリに出演しました。

先に感想から。やはりただ者じゃない多部未華子はと思いました。

最初のサプリは、IQ102の問題(カエル=お トンボ=や ニワトリ=?)でしたが、30秒でクリア(答える前にちょっと焦ってましたが)。しかも、ノーヒントだし、この最初のサプリに挑戦した出演者の誰よりも早かった!ちなみに、自分は予告映像を観ていたので、多部ちゃんへの問題と回答は分かっていましたが、トンボ=やというので、「やご」を「やもり」と勘違いしてました。

次のサプリも順調に答えてましたね。すごく高い問題でしたが、理由もしっかりと。自分なんか1問目は答えが分かっても、理由が分からない状態でした。2問目はヒントで理由が分かりました。

圧巻だったのがモノサプリでした。ホンジャマカの石塚さんの早さ(肉がご褒美だったから燃えたのかな)に驚いていたら、マスターのヒントから導きだしたのかもしれないけど、多部ちゃんも見事にスッキリしたよ!「スゲー!」と思いました。そして、ステーキを頬張る多部ちゃん(たぶんこの時は素だったと思います)。
自分もその後やっと分かりました。

次のサプリはカットになったんですかね?答えてなかったね。

最後の間違いさがしは答えた後のコメントにちょっとウケました。QI114の間違え(とは思えなかったと自分は言いたいです)を見つけて、アップルパイGETをして、一口(カットされていたから分からない)、もぐもぐして、頷いて一言。
『おいしいです!悪くないです!』

たぶん、上地さんや今田さんの声(だと思うのですが)が聞こえたのですが、明らかに突っ込まれてましたよね。カメラが切り替わってしまったから、突っ込まれてる時の多部ちゃんの反応が分からなかったのが残念ですが、たぶん苦笑いをしていた思います。アドリブ的な発言は、得意でないことは分かってますが、さすがに『悪くないです!』は無いでしょ!

結局、多部ちゃんは・・・全問スッキリみたいでしたね。ただ、唯一間違いさがしはIQ120の間違えを当ててほしかったです。まぁ〜早押しだから、いくぶんは仕方ないか。

いつもことですが、今日も可愛かったです。今日は、本気モードの顔には見えなかったのですが、たぶん本気モードだったのでしょうね。

クイズ番組といえは、「ヘキサゴン2」もありますよね。自分的には、こっちに出てもらって、より本気モードを見せてもらいたいです。

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2008年2月 1日 (金)

撮影協力

久々の川嶋あいネタです。

川嶋あいFCからメールが来てました。何やら、今月21日に旧渋谷公会堂で行われる誕生日ライブの前に、映画の撮影協力をして欲しいと。以下、公式HPFCより引用

来る2/21の川嶋のバースデーライブ当日。実は、ライブの本番前にアニメーション映画の基礎資料撮影と音収録が行われます。
このアニメーションは「最後の言葉」を原作とした映画で、2009年夏に全国公開を予定して制作されているものです。実写映像をもとにした高度なアニメーション技術により、細やかな描写にこだわった非常に芸術性の高い作品となります。

今回は2003年8月20日のライブシーンの再現ということで、当日に近い形でのライブの再現を収録することになります。そこで、ファンクラブ会員の皆様に当日の観客としての参加のご協力をお願いしたいということなのです。
撮影に協力してくれた方にはなんと、参加者限定のオリジナルペンライト(電池交換式)とオリジナルSTAFFTシャツをプレゼント!! また、それ以外にも川嶋が皆さんへのプレゼントを考え中です。
ご協力いただける方は、以下必要事項を記入の上、ファンクラブアドレスにメールにてどしどしご応募ください。
応募はお1人様1回でお願いいたします。

日時:2008年2月21日木曜日
受付/12:00 撮影/12:30~14:00
場所:渋谷C.C.Lemonホール

*参加条件
・当日は8月20日の想定なので、夏服で参加あるいは着替えることのできる方
・会員様お1人につき、1名様まで同伴OK!

*必要事項
会員番号、お名前、年齢、希望されるTシャツサイズ
同伴者がいる場合はその方のお名前、年齢、希望されるTシャツサイズ
(TシャツサイズはS/M/L/XLからお選びください。アメリカサイズのため若干大きめにつくられています。)

*受付締切
2008年2月8日(金)15:00まで
入場者数に制限を設けます。(現在は400名程度の予定です)
当落に関しては、2月9日(土)までに応募されたメールアドレスにメールにてご連絡いたします。
(PCアドレスからの受信を拒否されている方は、こちらのアドレスfan-club@kawashimaai.comの受信許可設定を行ってください。)

確か、書籍『最後の言葉』を映画化するみたいな話があったけれど、全然進展が無くて、忘れていました。

応募するしかないですね。ただ、8/20のライブの再現するから夏服か・・・。仕方ないか。

ライブシーンを撮影するって、長回しなのかな?それとも映画やドラマのような撮影?どちらにしても、面白そうじゃない!!

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1ヶ月継続中

今年に入ってからちょうど1ヶ月経ちました。

今、記事数を数えたら、32記事買い書いてました。久々です。1ヶ月で30記事書いたのは・・・。ブログ開始3ヶ月目くらいに、更新ブランクを無くすために「1ヶ月約30記事3ヶ月約100記事」を目標に書いていて、1年くらい続いたとき以来です。

さらに、1月1日から1月31日までのアクセス数が毎日100アクセス越えしました。実際は、去年の25日から継続中。

とは言っても、かなりばらつきがあります。最低が108で、最高が796(瞬ワードがらみ)となってました。

毎日、アクセス解析を観ていますが、リピーターや検索ワード&フレーズ(定番からちょっと面白いものまで)でそれなりの実感はあります。

でも、これに浮かれていられないですから。いずれは途切れるでしょうし、それに自分の目標は1000記事通過があるので、なるべく更新をしていくだけです。

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鹿男あをによし第3話

バイトの応援出勤があったために、OAで観ることができなくて、録画したのを観ました。

先週、鹿に「運び番」失格と言われ、印を付けられ、鏡に映る顔が鹿になってしまった小川先生(玉木宏)ですが、相当取り乱してしまいましたね。校門前の掲示板のガラスや教室の窓でも、鹿顔が映っていて、かなり過剰反応を通り越してますね。

「サンカク」は鼠に奪われたと鹿から教えられて、小川先生は必死でしたね。リチャードに聞いたら、奈良に無い。マドンナこと長岡先生に会いに行ったら、大阪女学館の南波先生に、修理したほうが良いと言われて預けたことが判明。小川先生は優勝プレート(サンカク)を手に入れるため大阪へ。なぜか藤原くん(綾瀬はるか)も同行。

優勝プレートを南波先生の代わりに取りにきたと、小川先生は修理屋の店主に頼むが、失敗。それから、藤原くんに飯をおごる代わりに、サンカクを盗みだすための時間稼ぎをしてもらうが、南波先生に見つかってしまい、また失敗。いくら何でも、小川先生の行動は大胆すぎるというか、そこまでやるかと、呆れてしまいますね。

大阪名物を藤原くんと食べている最中・・・ついに、小川先生がカミングアウトしましたね。鹿に話し掛けられたところから、運び番に任命されたこと、自分の顔が鹿になっていること、180年ぶりに鹿が自分に話した内容全てを打ち明けるという展開。原作には無い、ドラマのオリジナル展開になりました。その話に涙した藤原くんですが、たぶん涙の理由は・・・鍋が焦げてしまったからだと思います。

翌日、藤原くんは小川先生の話を真に受けて、信じると言う。ただ、ちゃんとは理解していないみたい。しかし、小川先生は忘れてほしいと。その理由は剣道部の大和杯出場人数が足りなく、申請ができないから。一人加わったとは言え、4人では出場できない。サンカクは厳重に管理されてしまい、大和杯で優勝するしかないと、藤原くんは言うが、そんな奇跡(小川先生には縁の無いことらしい)なんて起こらないと言った矢先、部室の扉が開き、白の袴を着た堀田(多部未華子)が現われる。剣道部に入部しますと言い、優勝プレートを必ず取ると宣言。不思議がる小川先生と藤原くん。さっそく、防具を身に付けて、練習を開始する部員たち。そこで思いもしないことが起こる。なぜか部員の一人が倒れていて、さらに堀田が違う部員相手にして、何が起こった分からないくらいの秒殺を見せる。

今回はここまで。前回全く出番が無かった堀田イトでしたが、今回は最後の最後に見せ場がありました。クラスメイトから大和杯の間だけ剣道部に入ってほしいと言われたのに、一度は断ったのに、さらに自分の嫌いな小川先生が顧問をしている剣道部に、いきなり入部して、優勝宣言をしてしまうのだから、謎が謎を呼んだ感じ。

さて、いよいよ来週と再来週は大和杯ですね。とは言っても、剣道シーンは再来週らしいですが、ストーリー前半の山場であることには代わり無い。多部ちゃんは去年から剣道の練習をしていたみたいなので、今回の剣道シーンも吹き替えしないで挑むことになるシーン。手汗握るシーンになってほしいです。

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