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2008年3月

2008年3月31日 (月)

区切り

ついに、明日、入社式です。

午前中が入社式で、午後から研修です。

その前に、今日、メンバー(アルバイト)として最後のシフトです。

8月の末から始めて、約半年・・・。色々経験したけれど、今年の同期(内定前からのメンバーを除く)の中で、どれくらいプラス面を作れただろうか。最近は、昼・夕方・深夜全ての時間帯を入っていて、社員並のスケジュールを組まされてましたが、まぁ~それなりの経験が積めたと思います。

10日までの研修を終えると、その次の日から店舗研修ですが、内定後のメンバーから社員になるということだから、最初から甘くはしないと言う事なのか分かりませんが、自店ではなく、よく応援に行く店舗で、8-22ですから。容赦ないなぁ~・・・。でも、やってやろうじゃん。

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2008年3月27日 (木)

本当にやるのですか?

えっと、「鹿男あをによし」が終わってから、このブログの勢いがなくなりつつありますが、燃え尽きたわけではないですよ。

さて、tabemika-fanさんのブログで、一瞬開いた口が塞がらない情報を知りました。

それは、これです。

http://archive.mag2.com/0000090455/20080101122456000.html?start=220

なんか、うちらの知らない間に、多部未華子の写真集話が遂行していたみたい。しかも普通の写真集なら、発売の時にでも話題にすれば良いのですが、なんか微妙に違うみたいなんですよね。

一応、リンク先を観れば良いと思うのですが、核心部分(?)を引用します。

第一弾は現在ドイツ映画も公開されている川端康成の『眠れる美女』。
そこに、小社刊の『Umiko』以降、非常に濃密でエロティックな写真集を出
されている新津保建秀さんが、なんと多部未華子さんを撮り下ろすという豪
華企画が進行中。

文学的作品を写真という形で、表現するということなんですかね。

しかも、事務所からも一応OKが出ているって!?マジですか、ヒ○タ○○スさん!!

もし、これが本当なら、彼女にとっては初めての写真集となりますが、妙に怪しいというか、危険な匂いがするんですよね。公式情報が無いため、これ以上は追求しようがないので、あまり考えないようにしたいですが、どう思います?このブログを観ているであろう多部未華子ファン(いつもコメントをくれる人や観覧者も含めて)へ聞いてみる。

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2008年3月24日 (月)

映画主題歌

最近、川嶋あいネタがさっぱり状態で、その影響なのか、検索ワードすらさっぱりになってきてます。

別に、さっぱりとは言いましたが、無いわけじゃないんです。書こうと思っても、どうも形にならないと言う事です。

それじゃ~このブログのサブタイトルの半分が意味無くなるので、今日は書きます。

前々から知っていたのですが、来月に、渋谷シネマライズという場所で公開される映画『yoriko~寄子~』という作品の主題歌を歌うことが決定していたらしく、先ほど、川嶋あい公式HPの「http://www.kawashimaai.com/information/#471」で、書き下ろしの主題歌が完成したと発表されてました。

タイトルは『リマインダー』だそうです。

今のところ、視聴する方法は無いですね。聴くには、映画を観に行くか、舞台挨拶があるようで、その場で初披露するみたいです。生まで聴けるなら聴いてみたいですが、そんな余裕は無いです。

さて、こういうことがあると、どうしても考えてしまうのが、もし今後、多部未華子主演の映画が作られたときに、その主題歌ないしは挿入歌を歌って欲しいと。

結局、この頃の行き着く先は、多部ちゃんです・・・・・・。

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卒業式

行って来ました。

さすがに、全学部全学科、大学院生が集まると、相当な人数でした。卒業生は2000人越えでした。

深夜のシフトから帰ってきて、多少寝られましたが、ちょっと眠かったです。

うちの大学は、キリスト教の大学なので、卒業式も礼拝形式(入学式もそうでした)なので、ある意味堅苦しいというか、眠くなるんですよね。案の定、途中・・・睡魔に教われました。気が付いたら、壇上で話していた人が、終えたところでした(苦笑)。

さらに、校歌斉唱と言われても、入学式に聞いただけで、大学生活中1度も、聞いてないし、歌う機会も無かったので、歌えるわけも無かったです。

式終了後は、学位書と卒業証明書を貰って、仲間同士で話したり、写真を撮ったり、撮ってあげたりしてました(式前もね)。唯一のミスは、カメラを忘れたことです。父親のデジカメを借りればよかったし、それか使い捨てカメラを買えばよかったです、

夕方から、卒業記念パーティーもあったのですが、事前に申し込むのを忘れてしまい(ほぼ毎日バイトでしたからね)、出席できなくて、ゼミの仲間や先生と会話ができなかったのは残念だったのですが、少しでも長く仲間と過ごすと、その後の別れがなかなかできなくなりそうだったので、ちょっと冷たいようですが、あっさりと別れてしまいました。

さて、3月24日とかなり遅めな卒業式でしたが、来週の火曜日には入社式です。その間は、またバイトに明け暮れることになりそうです。

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TVnavi & smart

卒業式が終わってから、帰りに、本屋によって、今日発売される雑誌4誌に、多部未華子が出ているのをチャックしてきました。

まず、

『e2 by スカパー!TVガイド』と『スカイパーフェクトTVガイド』に出ているらしいのですが、分かりませんでした。たぶん、見逃し易い部分にあったんでしょう。

お次は、『月刊TVnavi』は捲った瞬間・・・買い決定でした。「ドラマ・オブ・ザ・イヤー2007」という特集の結果発表で、最優秀新人賞を獲得してました。彼女の連続ドラマ初出演となった『山田太郎ものがたり』の池上隆子役での受賞でした。映画界で、ブルーリボン新人賞etcを獲得して、今回はドラマ界での初受賞ですね。雑誌の特集でも、初受賞は初受賞です。

まず、「隆子役をやって、6歳の男の子からファンレターが来ました(笑)。」というのが、微笑ましいです。多部ちゃんの演技は、年齢の高い人を引き付けるだけでなく、相当したの人までも虜にしてしまうんですね。魔力・・・じゃなかった魅力があるということですね。記事内容は、前々から語っていることなんですが、それよりも良いのが、この記事を書いた人の出だしです。

「そこに彼女がいるだけで空気が澄んでくる。多部未華子は正真正銘、天から特別なものを授けられた美少女だ。」

この記事を書いた人は、多部ちゃんと初対面みたいだったようですが、凄い表現ですね。何か違った雰囲気を持った女性であること確かですが、そう来るか・・・。つうか、こういう表現をした人は、初じゃないでしょうか。ファンとして、ビックリしてますし、なんか嬉しいですね。それと、

「小柄な彼女が纏う大きな華に圧倒されてしまった。」

たぶん、多部ちゃんが着ていたニットワンピース(偶然なのか『smart』も同じ衣装なので、後で詳しく書きます)の前の模様が「花」になっているのですが、それの事を指しているのだと思いますが、「花」を使わないで「華」を使っている・・・。比喩なんですかね・・・。どういった意味があるのかは分かりませんが、気になる言葉です。

一方、『smart』という男性ファッション紙では、『「理想の彼」スタイル』というテーマで、女性タレントや一般女性が、「理想の彼スタイル」をお教えするという企画みたいです。「清楚感があってとにかくシンプル」が基本らしく、「さし色にピンク(好きな色ですね)」を入れているとか、(中略)、「ボトムはUSEDっぽいジーンズ」だろうです。詳しく知りたい人は、買ってみてください。

さて、多部ちゃんの衣装のことなんですが、違う雑誌で、衣装が一緒というのはたまにあるのですが、最初は気が付きませんでした。仲間のブログで知りました。偶然なのか、たまたま取材日が一緒だったのかは、定かではありません。『smart』の方に、書かれているのから引っ張ってくると、白のブラウスと白のスカートとニットワンピース(色はクリーム色かな)etcとのこと。ブラウスとスカートだけでも十分だと思いますが、ニットワンピースを着ているためか、大人っぽい+可愛いという感じです。この前・・・「乙女度が低い」とか言ってましたが、こういうのを見ると、やっぱり乙女なんだなって思います。これ以上のコメントはしないでおきます(汗)

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卒業式前日に

この記事は、バイト先の休憩時間に書いてます。

明日(もしくは今日と言っても良いかも)、大学の卒業式があることは以前言いましたが、実は、卒業式の前日に、朝9時から当日の深夜2時まで(15時〜17時までは中抜け)入ってしまったんです。まさに、バカとしか言い様が無いですよね。まぁ〜仕方ないんですよ。深夜のメンバーが不足気味なので・・・。駆り出されるときには、駆り出されるということですよ。

この後、終わって、帰宅して、寝て、数時間後に起きて、卒業式に出席です。たぶん、疲れ切った顔を仲間に見せることになるでしょう。そんでもって、言われるのは「大丈夫か」や「卒業式の前日に、ありえねぇ〜よ」みたいなことを連呼されるんだと思います。

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2008年3月21日 (金)

新たな一歩と考えれば

『鹿男あをによし』が終わりました。

今回、多部未華子が、物語の鍵を握る女子高校生堀田イトとして出演することを知って、約3ヵ月間の楽しみができたのですが、最初は出演するかどうかで、いろんな情報に左右されてしまいましたね。

『山田太郎ものがたり』の時は、原作が少女漫画だったため、読むのに抵抗がありましたが、今回は小説だったので、気にせず読みました。

前にも、この原作を読んだ感想を書いた際に言ったかも知れませんが、多部ちゃんがなら堀田イト役は、はまり役だと思いました。剣道に関しては、短期間の練習で、原作の堀田イトに近づくのは難しいけれど、セリフとかはかなり填まると思ってました。第1話のセリフや表情が、想像していた以上に良かったですからね。

ただ、原作の結末を読んでしまったことで、このシーンはマジでやるのかと思ったのが、最終回の小川先生の印を消すためにやったキス・・・。原作では、たった1文でしたが、その1文が大きな意味が関心事になりましたね。

先週の放送終了後から、妙にこの話題で盛り上がったのですが、最終的には、放送を観てから、意見を交わすべきだと、自分の中で勝手に決めました。

さて、さっき時間にして8秒と書きましたが、実際は6〜8ぐらいかな。ワンカット流すのかと思ったら、3カットぐらいありましたね。しかも、予告で使われたシーンではなく、小川先生を引き寄せて、いきなりですから。身長差とかで、ちょっと無理な体勢に見えましたが・・・。でもね、キスシーン自体よりも、その直後、多部ちゃんの顔が映るシーンの泣きだしそうな表情、ドアが閉まってから、見えなくなるまでの涙目の表情、手紙を読む声、泣きながら歩くシーンと、キスよりもこっちの方が、見所がありました。手紙を読みシーンは、原作の手紙よりドラマの方が良かった気がします。原作が劣っているという意味じゃありません。

多部未華子にとって、キスシーンは初だったと思います。前にどっかで、今はキスシーン拒否みたいな発言をしていましたが、今回は原作にあるシーンですし、変える訳にはいかないはずだったから、やることになったとは思います。ただ、今までの演技では、ボーイッシュ、活発な役、大人しめな役、心に何かを抱えた役(今回はこれの要素も入っていたかな)で、それ相応や年齢のシーンが要求されていたと思います。でもね、今回は少し違った感じがしました。何ていうのかな・・・大人の女性の演技領域に、一歩踏み入れたというか・・・。一皮剥けたというか・・・。皆さんはどう思いますか?

どちらにしても、今回は出番が多かったり少なかったり回が、何回かありましたが、貢献度は高かったと思います。

これでまた当分、ドラマや映画の出演は無いから(学業優先みたいだから)、ちと淋しくなりますが、4月頭には、『堂本剛の正直しんどい』に4回目の出演が決まっているし、それと、4月から雑誌の新連載がスタートするから、多少はカバーできるかな。

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鹿男あをによし最終回

無事に、沈めの儀式が終わりましたね。てか、あんだけ・・・目を探すのに苦労したのに、大がかりに見えて、案外シンプルでしたね(笑)。
さて、鹿は、なぜ小川先生(玉木宏)を「鹿の使い番」に選んだ理由を言ってましたが、いつも首にしていた勾玉が理由だったみたいですね。つーか、運び番は東から来て、勾玉を身に付けているって、偶然なのか必然なのか。

小川先生は鹿に自分と堀田(多部未華子)の顔を戻してと頼んだら、願い事が2つなるからダメで、堀田の願い事を聞くのかと聞いたら、運び番の願いしかダメと。さぁ〜困った!

小川先生の選択は自分の顔ではなく、堀田の顔を戻すことに。たぶん、堀田は自宅の鏡がどっかで、自分の顔が戻ったことを知ったんでしょう。職員室に乗り込んで、小川先生を連れ出して、鏡の前に立って、なぜ自分だけと抗議。自分のまいた種だからと言ったが、それでも納得できない。

一方、その事を知った藤原君(綾瀬はるか)は、鹿に抗議しに行くが、ダメと言われるが、鹿が口を滑らせた!さらに迫るが、教えないと。藤原君は実力行使に出る。

ちょっと飛ばします。

最終回のタイトルが「二つのキス」となっていましたが、その一つ目は、藤原君の片思いが実った瞬間でしたね。第1話で、奈良観光で、小川先生と藤原君が上った若草山で、夕日を見たときに、藤原君は小川先生に恋心を抱いたこと告白して、それで帰ろうとした瞬間・・・小川先生が藤原君引き止めてを、抱いて、黙らせて、キスしちゃいました。藤原君の恋は、逆転満塁サヨナラホームランという感じに実りました。

さて、もう一方は、原作なら(もう大丈夫だよね)最後のシーンに当たる部分でしたが、ドラマではクライマックスみたいになりましたね。自分の顔だけを戻したことに、腹を立てていた堀田。ある夜、藤原君に呼び出された堀田は、小川先生が東京に戻ることを告げられる。堀田は素直になれないで、「あの人のどこが良いんですか?」と言う。藤原君は「それは堀田さんも分かっているでしょ」と優しく諭す。涙を流す堀田(たぶんこれが素直な気持の答えでしょう)に、藤原君は大事なことを伝える。そして、小川先生が東京へ帰る日。途中まで、藤原君は小川先生を見送り、餞別のかりんとう(原作と同じですね)を渡す。小川先生は駅に着き、京都行きの電車に乗り込だと同時に、堀田がホームへ。小川先生が乗った車両を必死で探す。小川先生ふと立ち上がり、ドアまで行くと、目の前に堀田が現れて、びっくりする。堀田が0点の試験(小川先生の授業を大半欠席したのだから、点数が悪くなるのは分かるが、0点は無いだろ)を差出し、小川先生は受け取り、学校はどうしたと聞い
た瞬間・・・堀田が先生の服を掴んで、突然キスを・・・。これが、藤原君が伝えた大事なことでした。この瞬間に、多部未華子のファン(自分もそうです)、特に男性は釘づけになったでしょう。時間にして8秒でしたね。この事は、また後日に語りましょう。呆気に取られいた小川先生は、今にも泣きそうな顔をしている堀田と見つめあった後、突き飛ばされてしまう。立ち上がるが、ドアが閉まり、小川先生は目を真っ赤にして泣いている堀田に見送られる。電車の中で、周りの視線を感じた小川先生は、急いで椅子に座ると、堀田から受け取った0点の答案を見て、何か書かれている事に気が付く。それは、堀田からの手紙であった。その中で、藤原先生から小川先生の顔戻す方法を教えられたと伝えられ、それは「鹿の使い番」である自分しかできないと。手紙(最後の追伸「かりんとうとラブラブ」は要らないだろう)を読み終えた直後、トンネルに入って窓に映った顔が元の顔になっていた。

やはり、呪いや呪文を解くための手段は、キスということですか。『白雪姫』では、毒林檎を食べた姫を生き返らせたのが、王子様のキスでしたね。

原作では、ここで終了してましたね。

トンネルを抜けた直後、朱雀門が見え、さらに、そこに鹿が見送りにきていた。小川先生はこの約1ヵ月ちょっとの奈良での出来事を思い出して、鹿に見送られて、奈良を後にする。

最後は東京へ、奈良から藤原君が会いにきて、指輪を渡そうとするけれど、いつもの藤原君のペース(奈良に居る人々の近況を話す)に、困り気味。と、居るはずのない鹿の幻覚を見る。そして、二人は人込みの中へ。

普通なら、これで終了ですが、最後にオチがありましたね。リチャード(小玉清)が鹿せんべい鹿を集め、卑弥呼の墓を知っている鹿を見つけだそうとしていたのを少し離れたところで、鹿が不気味な笑い声をだして終了って、あり!?ていうか、あの格好いいエンディングが台無しやん。

さて、このドラマは全部観ないと、内容が掴めない展開でしたが、最終的には全て解決したように思えますが、唯一の謎は、重さん(佐々木蔵之介)が何だか分からないキャラだったということですね。

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2008年3月19日 (水)

ついに、この知らせが来た

珍しくバイトを終えることができ、帰宅して、PCのメールをチャックしたら、やっと来ました。入社式と新入社員研修のお知らせが・・・。

なかなかそういう話が無かったし、入社前研修すら無くて、どうしたのだろうと思っていたのですが、いきなり来た!

4月1日が入社式であることは分かってましたが、新人研修が1日~10日(うち2回は公休)まであるみたいです。未だ分からない配属も、この期間内に分かるのかな。

配属は何となく予想がついているから、今のところは、31日まで入っているシフトをこなすのみです。

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2008年3月17日 (月)

我ながら、呆れます。

多部未華子インタビュー記事などの切り抜きを整理していて、ふと枚数を数えたら・・・100枚もありました。

実際には、切り抜きたくても、切り抜くのに微妙なのもあるので(いつかは切り抜きます)、それらを切り抜いたらという過程で数えました。

ただ、購入しなかった雑誌などを入れたら、すごい枚数になっていたかもしれません。そんでもって、来週の月曜日には、4誌同時に出るみたいなので、また増えてしまいそうです。

その反面、最近、川嶋あいのインタビュー記事などは全然購入してない・・・というか、探していても、載ってない。

ちなにみ、購入して、見終わった後は、切り抜いて、クリアケースにしまっています。大体は納まるのですが、時たま・・・納まらないのもあるんですよね。

整理ついでに、インタビューを読み返そうかな。

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2008年3月14日 (金)

路上ライブに遭遇しました

昨日の話なのですが、深夜シフトの応援に行く途中、乗換駅周辺で時間を潰していたら、歌声が聴こえてして・・・・・・何だろう?と思い、そっちの方も言ったら、女性が路上ライブをしていました。しかも、キーボード弾き語りでした。

時間が有ったので、最後まで聴いていくことにしました。独特な歌声だなぁ~と思いました。つい、聴き入ってしました。

それで、その歌手は誰なんだというと、名前はAyakoさん。ライブ終了後に、CDの即売をするというから、アルバムを購入しました。それで、会話をしてみあのですが、ろ十オライブ暦は4年らしいです。それと、キーボードスタイルが川嶋あいが路上ライブをしていた時と同じだったから、参考(意味的には意識)にしたのかと聞いたら、そうじゃないとのこと。たまたまスタイルが同じだったと言う事。それから、CDにサインをしてもらって、向こうから手を差し出してきたので、握手もしました。

CDと同時に貰ったチラシによると、「現在東京・神奈川を中心に活動中♪」みたいです。HPも有るようです。

http://www.tomopro.com/

この後、買ったCDを聴いてみようと思います。また、毎週木曜日に、昨日と同じ場所で路上ライブをするみたいだから、また機会があったら、見に行こう。

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鹿男あをによし第9話

先週、ついに、小川(玉木宏)、藤原君(綾瀬はるか)、堀田(多部未華子)、マドンナ(柴本幸)から問い詰められて、観念したリチャード(児玉清)でしたが、やはり往生際は悪かったですね。隠した場所や身分を騙して、本当の隠し場所へ先回りして、逃亡しようとしたのですから・・・。でも、偶然(必然なのかな)起こった地震によって、小川たちの方が先に隠した「三角縁神獣鏡」を手に入れましたね。堀田の機転による、逆転勝利!

ちょっと脱線しますが、重さん(佐々木蔵之介)がマドンナのことが好きなのであろうというのは、何となく分かっていましたが、まさか・・・マドンナの好きな人が重さんというのは読めなかったですね。小川先生、撃沈ですね。そりゃ~ショックですよね。変人と言って良いのか分かりませんが、重さんが恋敵なんですから。しかも、自分の目の前で、仲良く話している二人に何にも感じないで、最終的には、堀田から聞かされたんですから(苦笑)。てか、堀田の観察力は侮れないですね。

話を戻しますが、かなり飛ばします。神無月最後の日。満月の夜に、小川と藤原君が、鹿に会う場所へ行くと、リチャードが先にお出迎え。儀式に立ち会いたいということで。そこに、第9話になって、鼠が登場。声の主は、アンパンマン・・・じゃなくて、女優の戸田恵子さんだったみたいすね。声だけなら、夏木マリさんでも良かったような・・・。つうか、そしたら、リアルに怖すぎ。鼠の話を無防備に聞いていたあまり、未練が残るリチャードは、鏡を強奪!!やはり、世紀の大発見となると、理性よりも欲ということですかね。返してくださいという小川に対して、リチャードがついにプッツンしてしまい、壊すと言って、逃亡!!追いかける小川と藤原君。しかし、小川はこけてしまい(ついてない男の本領?)、リチャードが鏡を投げ捨てて、万事休す!!!

かと思ったら、暗闇の中から飛び出してきた動物に乗った女性のシルエット!?鏡を掴んで、着地。小川と藤原君は開いた口が塞がらない!なぜなら、堀田が鹿に乗っているじゃないですか!!そして、堀田の一言「マイシカです、先生!」(笑顔)

やはり、来ましたね。マイシカ!!原作を読んでいない人のために、ネタバレしないようとしていたのですが、前回の感想のコメント欄で、つい口が滑ってしまいました。どのようにまとめてくるのかと思ったら、飛び跳ねた部分はCGで、着地後は鹿模型みたいでしたね。ていうか、多部ちゃんは映画『西遊記』で乗馬シーンがあって、今回は作り物とは言え、鹿にも乗ってしまいました・・・。後にも先にも、ドラマ・映画で、馬と鹿の両方に乗った女優、いや、俳優は多部ちゃんだけでしょう。こういうシーンのメイキングとか観たいです。だから、ドラマがDVD化されることになったら、特典映像の1部で入れて欲しいです。

さて、いよいよ、来週が最終回ですね。鏡は壊れることなく、予告映像からすると、儀式も行われるようですね。そして、今話の道場のシーンで話していた「鹿が願い事を叶えてくれる」ということで、鹿顔にされた小川先生と堀田が人間の顔に戻るという展開になるんですかね。それから、学校を辞めさせられてしまった小川先生は、東京へ帰るという事になるんでしょうか。小川先生に想いを寄せつつも気が付いてもらえない藤原君にとっては、最後のチャンスですね。このまま、片思いのままで終わるのか、それともどんでん返しがあるのか。予告映像からすると、後者みたいですけどね。でもね、そんな事は、そうでも良いんです。映像の中で、堀田が藤原君と会話するシーンの前カットで、泣いていたし、それ以上に、堀田と小川先生の顔が急接近というか、明らかに・・・キスシーン寸前の映像が流れちゃいましたね。原作を読んだ人は、あのシーンかと思っているかもしれませんが、うちら多部未華子ファンにとっては、原作を読んでる読んでない関係なく、気になってしょうがないはずです。やはり、第6話以降から原作と違った部分が多かったですが、最後は原作に近い形という訳かい!!

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2008年3月13日 (木)

記録が途絶えました。

今年に入ってから、ずっと続いていた「連続100アクセス」が、昨日途絶えました。

最近、更新に多くなかったので、そろそろ来るかなって思ってました。何事も、いつかは途絶える時が来ると言う事です。

でも、よくよく考えると、毎日100アクセス以上記録していたのも、ある意味信じられなかったんですよね。

別に、アクセス数が問題じゃないですから。

さぁ~一区切りとして、また頑張るぞ!」

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2008年3月11日 (火)

出費②

さて、今日の出費2発目ですが、二つ下の記事に「買いたくても買えない」とぼやいたのですが、値段が高いというのも一理ありますが、それ以上に、女性誌にインタビューが出てしまうと、なかなか手が出せなくなるんですよね。

でも、どうしても内容を知りたいときには、立ち読みします。

今回も、立ち読みで済ませたかったのですが、そうは行かなくなりました。

『non-no』に、多部ちゃんのインタビューが1ページ(写真が上から3分の2、インタビューが残り)だったので、買って損は無いと思って・・・。それは数日前の話です。それで、『POPEYE』を買うときに一緒に買えばよかったのですが、またまた手が出なくて・・・。

そして、今日、やはり買うことにしました。何だかんだ言いながら、レジまで持って行ってしまうと、そんなこと全然気にならなくなりました。半分、開き直りですね。

インタビュー内容は、新しいことはそんなに無く、いつもの多部ちゃんという感じ。お友達が、多部ちゃんの家に遊びに来るパターンがほとんどで、話す内容も「お笑いネタ」らしいです。なんか、彼女らしい(言って良いのかな)。それから「率直、ものぐさ、大ざっぱ。乙女度は低いかもしれません(笑)」とも言ってますが、イチゴが好きだったり、好きな色がピンクだったり、「可愛いですね」とか連呼していたりするのを見聞きすると、乙女な部分も垣間見えるんですけどね。

インタビューで、感心させられることを言う事があるのですが、ありました。

『人生は長いんだから、一つの失敗しても別の場面でそれ以上のものを得ればいい。そう思うと、悩みやこだわりもちっぽけに思えるんです。』

こう言う言葉って、ストレートに来ますね。

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出費①

午前中に、横浜駅まで行って来まして、かなり高めの出費をしました。その1発目。

最近、過去の多部未華子主演・出演作品DVDと合わせる様に、メイキングDVDも集めたのですが、肝心な作品のメイキングをまだ観ていなかったんですよ。それは、自分が女優多部未華子の存在を知る事になった『夜のピクニック』のメイキングです。この作品を買ったことは、以前記事にしたのですが、それは通常版で、メイキング映像は入ってなかったんですよね。メイキングを観るには、特別版かピクニックパックというのを買う必要があったのですが、そのために同じ作品を買うことになるのも・・・・・・。結局、保留にしてたんです。ピクニックパックなら、少し前まで探していた『ピクニックの準備』も簡単に手に入ったんですけど・・・、単体で見つけて、さらに保留が続きました。

そして、今日・・・我慢の限界となり、特別版を買ってきました。

本編は何でも観ているので、特典ディスクのメイキングを通しで観ました。多部ちゃんの発案で撮影前にやる事になった60kmの「ミニ歩行際」映像や色んなシーンのメイキング、出演者やスタッフへのインタビューetc、約87分の映像でしたが、早く観るべきだったと、少し後悔してます。特に、監督が自分の手に乗せた黒い物体にビビって、ダッシュで逃げたシーンが(笑)。カブトムシなのに○キ○リだと思ったらしい・・・。その他にも、メイキングだから観られる表情というのがあるんですよね。おなかいっぱいです。

後、132Pあるブックレットの中に、「完成台本(決定稿)」を見たのですが、ところどころ、台本と作品でカットされてたり、セリフが有ったり無かったりしてますが、大体同じでした。ただ、唯一ごっそりと使われなかったシーンもあったんですね。

台本をじっくり読んで、違った形で作品を楽しもうっと。

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2008年3月10日 (月)

久々に良かった

最近、雑誌関連があんまりパッとしなかったのですが(それと買いたくても買えない)、今日発売の『POPEYE』は久々に良かったです。

『POPEYE』は男性ファッション紙なのですが、期待度はあんまり高くなかったので、基本の立ち読みしてから、買おうか買わないか判断することにしました。

それで、本屋に行ってパラパラ・・・発見・・・買いじゃん!!

2ページで、白黒のアップとカラーとインタビュー。インタビューは書きませんが、緩いというか・・・堅苦しくなかったです。

今回は買い得でした。

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2008年3月 7日 (金)

鹿男あをによし第8回

先週の最後で、鼠の運び番がリチャードこと小治田教頭(児玉清)という結論に達して、色々調べて、彼を追い詰めた小川(玉木宏)と藤原君(綾瀬はるか)と堀田イト(多部未華子)。さらに、マドンナこと長岡先生(柴本幸)も現れて、目を渡したことを告げて、ついにチェックメイト!さて、先に内容を端折って書きましたが、今回は藤原君が活躍しましたね。小川先生を敵とみなしていたマドンナの所へ一人で会いに行って、説得したり、持ち前のズバ抜けた歴史知識が、正体不明だったサンカクが何であったか、導きだしたしね。「三角縁神獣鏡」が鹿が言っていた「目」であり、小川先生が求めていた「サンカク」。しかも、卑弥呼の鏡という事で、第1話冒頭に出てきた女が卑弥呼であることも分かりましたね。まぁ〜あの冒頭の女性は、感の良い人なら、卑弥呼だと推測できたかも知れませんね。
ちょっと上とは関係ないのですが、重さん(佐々木蔵之介)はミステリアスすぎますよね。鹿、狐、鼠のそれぞれの役者が揃ってしまい、直接的に関わること話さそうなのですが、何かと気になる。今更ですが。
さぁ〜いよいよ来週、神無月も残り1日となり、沈めの儀式まで猶予が無い状況のなか、リチャードから目を取り戻すことになるようですが、チェックメイトを食らったリチャードも・・・何だか往生際が悪そうですね。やはり、そう簡単には渡せないという事ですかね。そして、小川先生が堀田に「どうせ日本が滅びるなら、最後におまえに賭けてみるよ」と・・・一か八かみたいな展開が考えられますね。後、溝口先生の意味深な発言も気になりますね。沈めの儀式の前に、学校を解雇か!?

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2008年3月 5日 (水)

何なの??

一昨日辺りから、訳分からん所からのアクセスが集中していることに、ちとうんざりしてます。そのおかげで、昨日のアクセス数が変に伸びてしまったんですよね。

それでね・・・2ちゃんねるでこんな話題の中に、うちのブログのURLが出てました。

「かわいいと思う素人のブログ」(http://c.2ch.net/test/-/blog/1200051175/i)の99個目の書き込みに・・・。

「凄い!」と一言しか書かれていないのですが、何を持って「凄い!」と言う事なんでしょうか?このブログのデザインのことを言っている様ではなさそうです、前後の書き込みを観る限りは・・・・・・。

だとすると、ザブタイトルの文章の事かな・・・。それとも、多部未華子絡みのネタ記事?

まぁ~別に、その理由を聞きたいとも思わないですけどね。ただ、うちのブログも変わったところで話題になるんですね。

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2008年3月 3日 (月)

鹿男あをによし第7話

堀田イト(多部未華子)の正体が判明しましたね。番組HP掲示板や他のブログで「狐」説や「鼠」説というのがありましたが、大方の予想に反したというか、予測できたことだったことかもしれませんが、堀田イトは「鹿の使い番」でした。つうか、ストーリー前半で「鹿の使い番」には一切言及されてこなかったから、ちょっと唐突ですよね。

堀田が小川(玉木宏)と鏡の前に立って、鏡の中の顔が、小川の顔は雄鹿、堀田の顔は雌鹿になっていた。そして、剣道部部室での告白。それまでの堀田の謎めいた言動が語られたわけですが、鹿に突然話し掛けられたことから始まり、遅刻した理由(マイ鹿)、落書き、大和杯でどうしても勝ちたかった理由、教室で泣きだした理由。そういや、第3話で、堀田が遅刻してきた場面がありましたが、あの理由は・・・小川先生が「弧のは」からサンカクを持ってこられなかったために、鹿から印を付けられたためだったのかな。つうか、あの鹿・・・たぶん鹿ロボットだろうけど、多部ちゃんに鼻つんって、おいこら何してんだよ、鹿!羨ましすぎる(違うか)。
堀田が小川先生に、自分のことを話そうと決意させたのは、藤原君(綾瀬はるか)だったのですが、重さん(佐々木蔵之介)もさり気なくでしたが、堀田を諭してましたね。
玉木さんも鏡や窓に映る鹿の顔を撮影するときは、雄鹿マスクを被っていたと思ったのですが、多部ちゃんも雌鹿マスクを被って撮影しているのかな。数ヵ月後に、DVD-BOXが発売されることになったら、メイキングに入れてほしい。

ついに、小川先生は、鼠の運び番をリチャードこと教頭の小治田だと言う結論に達して、いよいよ今週の放送になるわけです。ドラマも佳境に入り、神無月も終わりになりそうになり、ナマズが大暴れして、日本壊滅になってしまうのが、それとも小川先生は藤原君や堀田と力を合わせて、サンカクを取り戻して、無事に儀式を終えられるか。

OAの翌日に、録画したのを観たのですが、バイトで忙しかったから、記事を書く暇もなく、また見返してから、ようやくアップしました。たぶん、最終回を含めて、OAで観ることはできないと思います。深夜のシフトを木曜に2回入っているため、第8回と第9回はOAで観ることはできない。悔しいです。

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