カテゴリー「映画・テレビ」の70件の記事

2008年7月15日 (火)

嵐の宿題くん

夜勤明けの睡魔を堪えつつ、録画した『嵐の宿題くん』を観ました。

下の記事の最後のところで、「暴走多部未華子」と書いてあったと触れましたが、まさに暴走状態でしたね。あなたは女優なんですから、そこまでしなくても・・・。まぁ~その弾けっぷりが可愛かったです。乗っけの登場からテンション高かったですね。

野菜嫌いの多部ちゃんが視聴者に対して宿題で、トマト、ピーマン、ナスを使ったデザートを食しているときは、さすがに微妙なテンションでしたが、嫌々ながらも食べている姿も可愛いよ。

さて、前に、ファンの中で宿題に投稿して選ばれる人がいれば良いなぁ~なんて言ってましたが、自分を含めて投稿した「昨日の夜何してた?」は全滅だったみたいですね。まぁ~狙いに行き過ぎたのかもしれませんね。また、違う機会があったら、懲りずに挑戦しましょうね。

吉本新喜劇が好きな多部ちゃん・・・こける、壁にぶつかるに挑戦してましたが、普通なら19歳の女の子はしないことなんですけど、彼女は積極的に挑戦・・・好きだからって、そこまではしなくても良いでしょう(汗)。こける練習では、ハイヒールということもあり、こけ方が微妙にぎこちなかったですが、それはそれで可愛いです。壁にぶつかる練習では、2回も顔面からもろに当たっていて、ちょっと痛そう(苦笑)。しかも、これはマジでやっているからね。ドラマの時とは、まるで別人だから、今回のドラマで多部ちゃんを知った人には、ギャップを感じるかもしれませんが、バラエティーに出ると、いつもこんな感じなので、温かい目で見てやってください。

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2008年7月13日 (日)

ヤスコとケンジ 第1回

録画した新ドラマ『ヤスコとケンジ』を先程やって観ました。帰宅して、すぐに寝てしまい、起きたら16時20分くらいで、やばと少し焦りながら、録画したのを再生しました。

もう・・・理屈抜きに面白かったです。ヤスコ(多部未華子)とケンジ(松岡昌宏)のケンカシーンがめっちゃ迫力あった。特に、門限をやぶって、連れ戻された後のケンカの多部ちゃんの演技は少々鬼気迫るものを感じた。
一方、椿くん(大蔵忠義)と絡むシーンは、めちゃくちゃ可愛かった。去年『山田太郎ものがたり』で、超ハイテンションの妄想女子高生池上隆子を演じて、それまで見られなかった表情や動きを演じたのが、今回のヤスコにも活かされているんだろうと思いました。赤外線通信での番号交換している時の顔がとろけていて、やばすぎでしょ。
その他にも、椿くんから貰った向日葵を、鼻歌混じりで、花瓶に入れるシーンやこけるシーン(なぜか可愛い)etcと語り尽くせないくらい良かった。
松岡さんの格闘シーンもとても格好良かった。それから、ケンカとエリカ(広末涼子)のメンチの切り合いは見ているだけでやばかった。

明日、朝刊が休みみたいなので、テレビ欄があったのですが、『嵐の宿題くん』のところに「暴走多部未華子」と・・・。また、何かやらかしたか、未華子姫は・・・。

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2008年7月10日 (木)

番宣情報

いよいよ、明後日に迫った『ヤスコとケンジ』ですが、明日と明後日は朝から晩まで、番宣尽くしみたいです。

多部未華子公式HPに出演情報が追加されてます。

『ズームイン!!SUPER』

『スッキリ!!』

『ラジかるッ』(TVR出演)

『ニュースリアルタイム』(VTR出演)

『ズームイン!!サタデー』

『「ヤスコとケンジ」放送直前!夜露死苦SP』

本番

となるのかな。悲しいことに、今日、明日、明後日と連続で深夜シフトなので、『ニュースリアルタイム』と放送直前以外はリアルで観られん!!3番組に生登場するのでしょうかね・・・。そうなると、全番組録画しておこう・・・。後で、編集すればOK。ただ・・・録画容量があるか心配なんですよね。何か消さないと・・・。そろそろあのDVD-BOXが発売になるから、それを消すしかないなぁ~・・・・・・。

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2008年7月 1日 (火)

こんなところに!

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20080701-378485.html

『ヤスコとケンジ』製作発表のWeb記事です。

明日の朝刊で乗る可能性があるかもと思って、route225さんに教えていただいた「アナ☆パラ」での製作発表記者会見も温存してあったのですが・・・・・・。

良いや、明日まとめて書きます。

速報でした。

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2008年6月25日 (水)

情報を仕入れました。

今日発売の『ザテレビジョン』P94と『TVガイド』P113に、『ヤスコとケンジ』のクランクインしたと、写真付きで載ってます。後者のほうが少し大きい扱いでした。

さらに、前者P95には、『嵐の宿題くん』の撮影風景が出てます。内容はカットします。

尚、放送日は7/14に決まったようです。

以上、朝一情報でした。

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2008年6月24日 (火)

『ヤスコとケンジ』15秒番宣CM

いやはや、調子に乗って、本日4記事目です。

この前、rakuyouさんのブログで、「『ごくせん』の後に、『ヤスコとケンジ』のCMが流れた」という話題が上がり、夏休み初日から下手こいてしまいまって、見たかったなぁ〜とちと後悔してました。画像だけ載せてくれて、めちゃくちゃ可愛い笑顔の多部ちゃんが映っていたのを知り、さらに後悔。

それで、昨日、最近新規参入したさっぽ君さんのブログで、「24日の『おせん』放送後が録画チャンスかもしれません」(要約)という記事を書いてくれて、それに賭けてみることにしました。

そしたら、エンドロール後に、新ドラマ『学校じゃ教えてくれない』(タイトルあってるか知らん)のCMが流れて、もしかしたら、次だなと思い、切り替わる瞬間に、録画ボタンを押したら、ビンゴ!!

『初恋乙女』なんていうフレーズが付けられてましたが、そんなんよりも、笑顔が眩しすぎます。好きだわ〜あの笑顔(ここ突っ込みどころ)。ドラマでも、花が咲いた様な、パッとした笑顔がたくさん見られるのかな。

やばい、惚気記事になってるよ。

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2008年6月23日 (月)

満足した4週間

4週間に渡り放送された『絶景!アジア紀行』中国篇でしたが、どの回も見所がいっぱいあり、30分×4回では勿体ないくらいでしたよ。

今回、一応『地球危機2008』でもナレーションを努めましたが、初めて本格的なナレーションを努めた多部未華子でした。期待以上に良かったです。ちょっとしたドキドキ感がありましたけどね。今後も、こういうナレーションをこなしてほしいと思いました。

そういや、この4週間で、多部ちゃんの声を、今までで1番長く聞きましたね。ドラマがあるじゃんと言われそうですが、言い方は変ですが、自然な言葉・・・つまり、ドラマのセリフやバラエティーなどでの笑い声ではなく、引き付けられる言葉みたいなものです。説明が難しいなぁ〜。要するに、自然と耳を傾けてしまっていたという事です。そう言った意味で、1番長く聞いたということ。

来週の総集編が残ってますが、4週間、とても堪能できました。また、こういう旅番組に出てほしいです。今度は遺蹟とかね(笑)

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2008年6月10日 (火)

夏クールドラマ出演決定

深夜の勤務の休憩中に、rakuyouさんのブログを観て知ったのですが、夏クールドラマに、多部未華子が出演すると・・・。

多部ちゃんが出演することになったのは、日本テレビ、7月12日土曜日午後9時放送開始の『ヤスコとケンジ』だそうです。

多部ちゃんが演じるのは、主演のTOKIOの松岡昌弘さん演じる沖健二の妹沖康子とのこと。兄に溺愛される女子高生・・・・・・てか、また女子高生だよ!今回で連続ドラマは3度目の出演なんですが、過去2回も女子高生で、今回も女子高生。さらに、高校卒業してからは、5回目ですね(隆子、奈那子、ユニクロのCM、堀田イト、今回)。ここまで来ると、女子高校生役のスペシャリストですよ。

どうも、このドラマの原作は漫画らしいです。

wikipediaによりますと(rakuyouさんと同じことしてます)、ラブコメディーとのこと。康子が通いだした塾の優等生の男の子椿潤に一目惚れするって、『山田太郎ものがたり』の時も、そうだったね。その相手役の潤は関ジャニ∞の大倉忠義さん・・・またジャニーズですね。

さてさて、原作が漫画となると、買って見ようか見ないか、ちょっと悩みます。『山田太郎ものがたり』は原作ノータッチ、『鹿男あをによし』は即行読みましたから・・・。どうしようかな・・・・・・気になるけれど、今サイズの中身が乏しくて、リアル貧乏マン状態なのでね。

そういや、これでHNKと民報各局のドラマ(連続、単発含めて)に出演しましたね。NHKは『すみれの花咲く頃』と『明日への船出』、TBSは『山田太郎ものがたり』、フジテレビは『鹿男あをによし』、テレビ朝日は『ブレスト~女子高生10億円の賭け!~』、テレビ東京は『魁!セレソンDX』、そして今回の『ヤスコとケンジ』です。

夜勤明けに、コンビニに寄ったのですが、スポーツ新聞2紙に関連記事があり、出演者の写真が載ってました。多部ちゃんは・・・セーラー服で、三つ編みのお下げ髪・・・・・・これはある意味反則だよ(笑)

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2008年6月 4日 (水)

昨日の夜何してた?

昨日の夜は、22時から深夜シフトでした。

てか、そんなつまらない情報はゴミ箱にでも入れておきましょう。

本題です。

rakuyouさんのブログで仕入れた情報なんですが、日本テレビで放送されている「嵐の宿題くん」という番組で、多部未華子の名前が出たという事が話題になり、まさか・・・と思ったのですが、そのまさかでした。

いつ、出演するのか分からないのですが、「番組からの宿題、大募集」というところに、「多部未華子、昨日の夜何してた?」という投稿が募集されているんですよ。番組を観たこと無いので、詳しくは分からないのですが、「イメージ宿題」というものらしいです。「イメージを膨らませて、面白回答を提出!!」とのこと。つまり、視聴者がゲストがこんな事をしていたんだろうと、想像(妄想)して、投稿してくださいとのことみたいです。

こういう投稿系には縁が無い(ラジオにメッセージを入れても読まれないもん)のですが、面白そうなので、先ほど投稿しました。内容は採用不採用が確定するまで言わないでおきます。また、rakuyouさんのブログにコメントをしている仲間たちも投稿する動きを見せているので、うちらの中から一人でも採用されたら、たとえ自分のが不採用になっても、構わないです。

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2008年6月 2日 (月)

絶景!アジア紀行 理想郷を求めて前編

昨日から、深夜シフトが解禁になって、早速22-8で入ったために、楽しみにしていたTBSの深夜番組『絶景!アジア紀行』をOAで観ることができなくて、さきほど録画したのを観ました。

その第1週目は「理想郷を求めて」というサブタイトルが付けられており、伝説の都市シャングリラの謎を2週に渡って迫ると言う事で、その前編。

雪山や道なき道を歩いた先にあった渓谷etc、第1回目からこんなに見せて良いんですか?と言いたくなるくらいに、素晴らしい映像でした。彼女が「凄い!」や「うぁ~!」等の言葉を連呼してましたが(というより、アドリブが苦手とうちらの中では見てます)、絶景といわれるものすごい景色を見てしまったら、どんな良い言葉を言う人だって、こう言う事言葉しか出ないと思います。でも、はやり、少しはしっかりとした感想を語って欲しいですよね。まぁ~・・・そういう言葉を用いないで、上記の言葉の連呼するところが彼女の良いところだし、ある意味共感もできるんですけどね。

さらに、今回はナレーションも担当してます。今年初めに、『地球危機2008』でもナレーションを担当してますので、それ以来ですね。現地では、上記のような言葉しか言ってなかったですが、ナレーションでは、自分の目で見た感じたことや思ったことを、自分の言葉で伝えようとしているのが感じられました。まだ経験が浅いから聞いていると、どんな事を言うのかなってちょっとドキドキ感があるのですが、こっちも良かったです。

それと、番組冒頭ぐらいに、彼女が川の側で、シャングリアを舞台にした小説の内容を語るシーンがあったのですが、板についていた感じがしました。旅番組には恒例(?)のナビゲーターそのものですよ、あれは・・・。とても落ち着いて、語りかけていたので、思わず引き込まれました。これを期に、旅番組(秘境や遺跡etcを訪れる)にも起用して欲しいです。

来週の予告で、水の民と呼ばれる人たちが水かけを行っている映像が流れたんですが、彼女もやったんですかね。気になりますね。つーか、来週も再来週も深夜だからOAでは観られ無いじゃん。

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2008年5月21日 (水)

『対岸の彼女』

いやはや・・・5日間も留守してスミマセンでした。

さて、多部未華子が主演・出演した映画DVDを集めていた期間がありまして、『夜のピクニック』より前の作品を揃えてましたが、実は唯一買っていない作品があり、この前取り寄せをして来ました。

それが、『対岸の彼女』です。

原作は以前に手に入れていたのですが、DVDの方はなかなか見つからなかったことと、先に観たい作品があったりして、結局後回しになってしまいました。

ストーリーを説明するのは面倒なので、上のリンク先や本屋で立ち読みしてください。

手抜きしてごめんなさい・・・。だって、このドラマのストーリーを理解するのにちと苦労したので、それを要約しようなんて・・・。

さて、多部ちゃんが演じたのは「野口魚子(ななこ)」という女子高生。チョーが付くほど明るく、自由気ままな振る舞いをしながらも、強い意志を持っている、何かと不思議な女の子。原作は読みきるのがやっとだったので、自分の中には「魚子」のイメージが明確には無かったのですが、存在感ある役であったことは確かだと思います。

多部ちゃんの演技に関しては、他の作品を観ているし、仲間同士でも「天才肌」とか「うまい」とか語り合っているので、あえて言わなくても良いのですが、やはりこの人はただ者じゃないと感じました。セリフ回し、表情、間合いetc、どれをとっても・・・うまいなぁ~と思うし、それ以上に、できない役ってあるのかなって思うくらい。ここまで来ると「演技力が高い」みたいな簡単な言葉では語れなくなりますね。原作者の角田光代さんも、多部ちゃんの大ファンと自ら言っていて、演技を絶賛してます。

ちょっと値段が高めでしたが、十分に楽しめました。

そういや、知らないうちに、『鹿男あをによし』のDVD-BOXが7月に発売決定してたんですね。アマゾンで観たら、かなり豪華な特典映像みたいですね。DVDレコーダーに全話録画してあるのですが、どうも初回と最終回が1分以上長くなっているみたいだし、全話オーディオコメンタリーがあるみたいで、多部ちゃんは3話と5話と7話に出てくるようなので、大和杯の裏話や鹿マスクの話とか面白そうな話が聞けるかも知れないので、買いです。

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2008年3月21日 (金)

鹿男あをによし最終回

無事に、沈めの儀式が終わりましたね。てか、あんだけ・・・目を探すのに苦労したのに、大がかりに見えて、案外シンプルでしたね(笑)。
さて、鹿は、なぜ小川先生(玉木宏)を「鹿の使い番」に選んだ理由を言ってましたが、いつも首にしていた勾玉が理由だったみたいですね。つーか、運び番は東から来て、勾玉を身に付けているって、偶然なのか必然なのか。

小川先生は鹿に自分と堀田(多部未華子)の顔を戻してと頼んだら、願い事が2つなるからダメで、堀田の願い事を聞くのかと聞いたら、運び番の願いしかダメと。さぁ〜困った!

小川先生の選択は自分の顔ではなく、堀田の顔を戻すことに。たぶん、堀田は自宅の鏡がどっかで、自分の顔が戻ったことを知ったんでしょう。職員室に乗り込んで、小川先生を連れ出して、鏡の前に立って、なぜ自分だけと抗議。自分のまいた種だからと言ったが、それでも納得できない。

一方、その事を知った藤原君(綾瀬はるか)は、鹿に抗議しに行くが、ダメと言われるが、鹿が口を滑らせた!さらに迫るが、教えないと。藤原君は実力行使に出る。

ちょっと飛ばします。

最終回のタイトルが「二つのキス」となっていましたが、その一つ目は、藤原君の片思いが実った瞬間でしたね。第1話で、奈良観光で、小川先生と藤原君が上った若草山で、夕日を見たときに、藤原君は小川先生に恋心を抱いたこと告白して、それで帰ろうとした瞬間・・・小川先生が藤原君引き止めてを、抱いて、黙らせて、キスしちゃいました。藤原君の恋は、逆転満塁サヨナラホームランという感じに実りました。

さて、もう一方は、原作なら(もう大丈夫だよね)最後のシーンに当たる部分でしたが、ドラマではクライマックスみたいになりましたね。自分の顔だけを戻したことに、腹を立てていた堀田。ある夜、藤原君に呼び出された堀田は、小川先生が東京に戻ることを告げられる。堀田は素直になれないで、「あの人のどこが良いんですか?」と言う。藤原君は「それは堀田さんも分かっているでしょ」と優しく諭す。涙を流す堀田(たぶんこれが素直な気持の答えでしょう)に、藤原君は大事なことを伝える。そして、小川先生が東京へ帰る日。途中まで、藤原君は小川先生を見送り、餞別のかりんとう(原作と同じですね)を渡す。小川先生は駅に着き、京都行きの電車に乗り込だと同時に、堀田がホームへ。小川先生が乗った車両を必死で探す。小川先生ふと立ち上がり、ドアまで行くと、目の前に堀田が現れて、びっくりする。堀田が0点の試験(小川先生の授業を大半欠席したのだから、点数が悪くなるのは分かるが、0点は無いだろ)を差出し、小川先生は受け取り、学校はどうしたと聞い
た瞬間・・・堀田が先生の服を掴んで、突然キスを・・・。これが、藤原君が伝えた大事なことでした。この瞬間に、多部未華子のファン(自分もそうです)、特に男性は釘づけになったでしょう。時間にして8秒でしたね。この事は、また後日に語りましょう。呆気に取られいた小川先生は、今にも泣きそうな顔をしている堀田と見つめあった後、突き飛ばされてしまう。立ち上がるが、ドアが閉まり、小川先生は目を真っ赤にして泣いている堀田に見送られる。電車の中で、周りの視線を感じた小川先生は、急いで椅子に座ると、堀田から受け取った0点の答案を見て、何か書かれている事に気が付く。それは、堀田からの手紙であった。その中で、藤原先生から小川先生の顔戻す方法を教えられたと伝えられ、それは「鹿の使い番」である自分しかできないと。手紙(最後の追伸「かりんとうとラブラブ」は要らないだろう)を読み終えた直後、トンネルに入って窓に映った顔が元の顔になっていた。

やはり、呪いや呪文を解くための手段は、キスということですか。『白雪姫』では、毒林檎を食べた姫を生き返らせたのが、王子様のキスでしたね。

原作では、ここで終了してましたね。

トンネルを抜けた直後、朱雀門が見え、さらに、そこに鹿が見送りにきていた。小川先生はこの約1ヵ月ちょっとの奈良での出来事を思い出して、鹿に見送られて、奈良を後にする。

最後は東京へ、奈良から藤原君が会いにきて、指輪を渡そうとするけれど、いつもの藤原君のペース(奈良に居る人々の近況を話す)に、困り気味。と、居るはずのない鹿の幻覚を見る。そして、二人は人込みの中へ。

普通なら、これで終了ですが、最後にオチがありましたね。リチャード(小玉清)が鹿せんべい鹿を集め、卑弥呼の墓を知っている鹿を見つけだそうとしていたのを少し離れたところで、鹿が不気味な笑い声をだして終了って、あり!?ていうか、あの格好いいエンディングが台無しやん。

さて、このドラマは全部観ないと、内容が掴めない展開でしたが、最終的には全て解決したように思えますが、唯一の謎は、重さん(佐々木蔵之介)が何だか分からないキャラだったということですね。

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2008年3月14日 (金)

鹿男あをによし第9話

先週、ついに、小川(玉木宏)、藤原君(綾瀬はるか)、堀田(多部未華子)、マドンナ(柴本幸)から問い詰められて、観念したリチャード(児玉清)でしたが、やはり往生際は悪かったですね。隠した場所や身分を騙して、本当の隠し場所へ先回りして、逃亡しようとしたのですから・・・。でも、偶然(必然なのかな)起こった地震によって、小川たちの方が先に隠した「三角縁神獣鏡」を手に入れましたね。堀田の機転による、逆転勝利!

ちょっと脱線しますが、重さん(佐々木蔵之介)がマドンナのことが好きなのであろうというのは、何となく分かっていましたが、まさか・・・マドンナの好きな人が重さんというのは読めなかったですね。小川先生、撃沈ですね。そりゃ~ショックですよね。変人と言って良いのか分かりませんが、重さんが恋敵なんですから。しかも、自分の目の前で、仲良く話している二人に何にも感じないで、最終的には、堀田から聞かされたんですから(苦笑)。てか、堀田の観察力は侮れないですね。

話を戻しますが、かなり飛ばします。神無月最後の日。満月の夜に、小川と藤原君が、鹿に会う場所へ行くと、リチャードが先にお出迎え。儀式に立ち会いたいということで。そこに、第9話になって、鼠が登場。声の主は、アンパンマン・・・じゃなくて、女優の戸田恵子さんだったみたいすね。声だけなら、夏木マリさんでも良かったような・・・。つうか、そしたら、リアルに怖すぎ。鼠の話を無防備に聞いていたあまり、未練が残るリチャードは、鏡を強奪!!やはり、世紀の大発見となると、理性よりも欲ということですかね。返してくださいという小川に対して、リチャードがついにプッツンしてしまい、壊すと言って、逃亡!!追いかける小川と藤原君。しかし、小川はこけてしまい(ついてない男の本領?)、リチャードが鏡を投げ捨てて、万事休す!!!

かと思ったら、暗闇の中から飛び出してきた動物に乗った女性のシルエット!?鏡を掴んで、着地。小川と藤原君は開いた口が塞がらない!なぜなら、堀田が鹿に乗っているじゃないですか!!そして、堀田の一言「マイシカです、先生!」(笑顔)

やはり、来ましたね。マイシカ!!原作を読んでいない人のために、ネタバレしないようとしていたのですが、前回の感想のコメント欄で、つい口が滑ってしまいました。どのようにまとめてくるのかと思ったら、飛び跳ねた部分はCGで、着地後は鹿模型みたいでしたね。ていうか、多部ちゃんは映画『西遊記』で乗馬シーンがあって、今回は作り物とは言え、鹿にも乗ってしまいました・・・。後にも先にも、ドラマ・映画で、馬と鹿の両方に乗った女優、いや、俳優は多部ちゃんだけでしょう。こういうシーンのメイキングとか観たいです。だから、ドラマがDVD化されることになったら、特典映像の1部で入れて欲しいです。

さて、いよいよ、来週が最終回ですね。鏡は壊れることなく、予告映像からすると、儀式も行われるようですね。そして、今話の道場のシーンで話していた「鹿が願い事を叶えてくれる」ということで、鹿顔にされた小川先生と堀田が人間の顔に戻るという展開になるんですかね。それから、学校を辞めさせられてしまった小川先生は、東京へ帰るという事になるんでしょうか。小川先生に想いを寄せつつも気が付いてもらえない藤原君にとっては、最後のチャンスですね。このまま、片思いのままで終わるのか、それともどんでん返しがあるのか。予告映像からすると、後者みたいですけどね。でもね、そんな事は、そうでも良いんです。映像の中で、堀田が藤原君と会話するシーンの前カットで、泣いていたし、それ以上に、堀田と小川先生の顔が急接近というか、明らかに・・・キスシーン寸前の映像が流れちゃいましたね。原作を読んだ人は、あのシーンかと思っているかもしれませんが、うちら多部未華子ファンにとっては、原作を読んでる読んでない関係なく、気になってしょうがないはずです。やはり、第6話以降から原作と違った部分が多かったですが、最後は原作に近い形という訳かい!!

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2008年3月11日 (火)

出費①

午前中に、横浜駅まで行って来まして、かなり高めの出費をしました。その1発目。

最近、過去の多部未華子主演・出演作品DVDと合わせる様に、メイキングDVDも集めたのですが、肝心な作品のメイキングをまだ観ていなかったんですよ。それは、自分が女優多部未華子の存在を知る事になった『夜のピクニック』のメイキングです。この作品を買ったことは、以前記事にしたのですが、それは通常版で、メイキング映像は入ってなかったんですよね。メイキングを観るには、特別版かピクニックパックというのを買う必要があったのですが、そのために同じ作品を買うことになるのも・・・・・・。結局、保留にしてたんです。ピクニックパックなら、少し前まで探していた『ピクニックの準備』も簡単に手に入ったんですけど・・・、単体で見つけて、さらに保留が続きました。

そして、今日・・・我慢の限界となり、特別版を買ってきました。

本編は何でも観ているので、特典ディスクのメイキングを通しで観ました。多部ちゃんの発案で撮影前にやる事になった60kmの「ミニ歩行際」映像や色んなシーンのメイキング、出演者やスタッフへのインタビューetc、約87分の映像でしたが、早く観るべきだったと、少し後悔してます。特に、監督が自分の手に乗せた黒い物体にビビって、ダッシュで逃げたシーンが(笑)。カブトムシなのに○キ○リだと思ったらしい・・・。その他にも、メイキングだから観られる表情というのがあるんですよね。おなかいっぱいです。

後、132Pあるブックレットの中に、「完成台本(決定稿)」を見たのですが、ところどころ、台本と作品でカットされてたり、セリフが有ったり無かったりしてますが、大体同じでした。ただ、唯一ごっそりと使われなかったシーンもあったんですね。

台本をじっくり読んで、違った形で作品を楽しもうっと。

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2008年3月 7日 (金)

鹿男あをによし第8回

先週の最後で、鼠の運び番がリチャードこと小治田教頭(児玉清)という結論に達して、色々調べて、彼を追い詰めた小川(玉木宏)と藤原君(綾瀬はるか)と堀田イト(多部未華子)。さらに、マドンナこと長岡先生(柴本幸)も現れて、目を渡したことを告げて、ついにチェックメイト!さて、先に内容を端折って書きましたが、今回は藤原君が活躍しましたね。小川先生を敵とみなしていたマドンナの所へ一人で会いに行って、説得したり、持ち前のズバ抜けた歴史知識が、正体不明だったサンカクが何であったか、導きだしたしね。「三角縁神獣鏡」が鹿が言っていた「目」であり、小川先生が求めていた「サンカク」。しかも、卑弥呼の鏡という事で、第1話冒頭に出てきた女が卑弥呼であることも分かりましたね。まぁ〜あの冒頭の女性は、感の良い人なら、卑弥呼だと推測できたかも知れませんね。
ちょっと上とは関係ないのですが、重さん(佐々木蔵之介)はミステリアスすぎますよね。鹿、狐、鼠のそれぞれの役者が揃ってしまい、直接的に関わること話さそうなのですが、何かと気になる。今更ですが。
さぁ〜いよいよ来週、神無月も残り1日となり、沈めの儀式まで猶予が無い状況のなか、リチャードから目を取り戻すことになるようですが、チェックメイトを食らったリチャードも・・・何だか往生際が悪そうですね。やはり、そう簡単には渡せないという事ですかね。そして、小川先生が堀田に「どうせ日本が滅びるなら、最後におまえに賭けてみるよ」と・・・一か八かみたいな展開が考えられますね。後、溝口先生の意味深な発言も気になりますね。沈めの儀式の前に、学校を解雇か!?

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2008年3月 3日 (月)

鹿男あをによし第7話

堀田イト(多部未華子)の正体が判明しましたね。番組HP掲示板や他のブログで「狐」説や「鼠」説というのがありましたが、大方の予想に反したというか、予測できたことだったことかもしれませんが、堀田イトは「鹿の使い番」でした。つうか、ストーリー前半で「鹿の使い番」には一切言及されてこなかったから、ちょっと唐突ですよね。

堀田が小川(玉木宏)と鏡の前に立って、鏡の中の顔が、小川の顔は雄鹿、堀田の顔は雌鹿になっていた。そして、剣道部部室での告白。それまでの堀田の謎めいた言動が語られたわけですが、鹿に突然話し掛けられたことから始まり、遅刻した理由(マイ鹿)、落書き、大和杯でどうしても勝ちたかった理由、教室で泣きだした理由。そういや、第3話で、堀田が遅刻してきた場面がありましたが、あの理由は・・・小川先生が「弧のは」からサンカクを持ってこられなかったために、鹿から印を付けられたためだったのかな。つうか、あの鹿・・・たぶん鹿ロボットだろうけど、多部ちゃんに鼻つんって、おいこら何してんだよ、鹿!羨ましすぎる(違うか)。
堀田が小川先生に、自分のことを話そうと決意させたのは、藤原君(綾瀬はるか)だったのですが、重さん(佐々木蔵之介)もさり気なくでしたが、堀田を諭してましたね。
玉木さんも鏡や窓に映る鹿の顔を撮影するときは、雄鹿マスクを被っていたと思ったのですが、多部ちゃんも雌鹿マスクを被って撮影しているのかな。数ヵ月後に、DVD-BOXが発売されることになったら、メイキングに入れてほしい。

ついに、小川先生は、鼠の運び番をリチャードこと教頭の小治田だと言う結論に達して、いよいよ今週の放送になるわけです。ドラマも佳境に入り、神無月も終わりになりそうになり、ナマズが大暴れして、日本壊滅になってしまうのが、それとも小川先生は藤原君や堀田と力を合わせて、サンカクを取り戻して、無事に儀式を終えられるか。

OAの翌日に、録画したのを観たのですが、バイトで忙しかったから、記事を書く暇もなく、また見返してから、ようやくアップしました。たぶん、最終回を含めて、OAで観ることはできないと思います。深夜のシフトを木曜に2回入っているため、第8回と第9回はOAで観ることはできない。悔しいです。

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2008年2月22日 (金)

鹿男あをによし第6話

大和杯で見事勝って、サンカクを手に入れたのに、鹿に偽物だと言われたら、今までの苦労が全て水の泡では、小川(玉木宏)がガッカリして、やる気を無くすのも仕方ないですよね。ただ、一つだけ貢献したと言えば、60年ぶりに、サンカクが奈良へ里帰りしたことですから。お婆さん曰く、サンカクを作ったのが重さん(佐々木蔵之介)のお爺さんで、先代の校長から頼まれたらしい。小川、藤原君(綾瀬はるか)、堀田(多部未華子)の活躍がちょっとだけ報われた感じですね。

クラスの授業に向かった小川。堀田以外だけが、欠席していた。授業中に、堀田が後ろのドアから無言で入ってきたため、小川は理由を問いただすが、あまりにも疲れ切った顔を見せた堀田に対して「どうした、ひどい顔だな」と。遅刻はおまけと修正した矢先、堀田が突如泣きだして、教室を跳びだしてしまう。小川先生・・・いくら何でも、女子高生に「ひどい顔」は無いでしょ。その後、剣道部部室に集まった入部志願者の前で、部員(クラスの生徒)から、非難されてましたが、たぶん・・・教室では全員から集中放火だったでしょうね。

さて、今回の放送のメインは「狐の使い番」が誰なのか。小川は鹿から「狐の使い番」の手がかりを3つ貰っていた。それを藤原君に話したら、マドンナこと長岡先生だと断言する。

そんな時に、マドンナが「福はら」へ来た。メニューに書かれていた「狐」動揺しまくりの小川。前に「鹿」でも動揺してましたね。しかも、「狐の使い番ですか?」と聞けなくて「油揚げ好きですか?」と聞く始末。ダメダメです。重さんが居ないことに気が付く。理由は陶芸の個展の準備で忙しいらしい。美術教師で陶芸家か・・・。お婆さんから個展のチケットを貰った小川とマドンナ。マドンナが小川を誘った!?まさか、マドンナも小川先生に惚れてるとか。小川先生がマドンナに惚れているのは明らか。その後、小川にちょっとした修羅場が!藤原君が帰ってきて、マドンナに「狐の使い番ですか?」と聞こうとして、焦りまくる小川。あの場で言われたら、最悪ですよね。

重さんの個展に行った小川とマドンナ。完全に、デートですね。会場で、リチャードこと小治田教頭(児玉清)がいた。2人がプライベートでも付き合いがあることに驚く。それから、重さんの計らいというか悪戯心という、食事をすることに。動揺しまくりの小川。でも、それなりに会話が弾むのですが、藤原君のことを愚痴っただけ。

デートから帰宅したら、藤原君と鉢合わせ。藤原君から説教をくらい、さらに、テレビから流れる地震関連のニュースに思い悩む。

翌朝、鹿に会い行った小川は、藤原君が来たことを聞かされる。「狐の使い番に会いに行け」と言うが、「なぜおまえが行かない」と聞き返すと、「電車に乗れというのか」と。「山を蔦って、伏見に行けば良い」と言うと、「伏見にはいない。京都市動物園にいる」と言う。沈めの儀式を行なっている一匹が動物園暮しとは良いご身分ですね。

鹿の言葉を便りに、小川と藤原君は京都市動物園へ。檻の中の狐に話し掛けるが返事無。そこに、マドンナが来た。家が近くで、久しぶりに動物園へ来たかったと。小川は意を決して、マドンナと話をする。そして躊躇っていた小川はマドンナにヒトコト

「長岡先生は狐ですか?」

何を言われたのか分からないマドンナ。態度が一変する。それでも、話を続ける小川でしたが、マドンナが水を顔にぶっかけて、キレてしまう。言い残したセリフから、やはりマドンナは小川先生に惚れていたのかと感じました。

「福はら」の前まで戻った小川と藤原君。小川は完全にマドンナが「狐の使い番」だと確信する。すると、二人の前に、私服姿の堀田が現れる。「福はら」の中に招かれた堀田だが、小川の問い掛けにも応じない。なんとか話のきっかけを探ぐる。「ひどい顔」は「顔色がひどかったからで、おまえのことをキレイだと思っている」と。「覚えてますか?」とやっと口を開いた堀田。大和杯で小川が堀田に、どんな願い事を聞くと言ったことを思い出させる。約束してしまった小川は、堀田の願い事を聞くことに。

「学校を・・・やめさせてくだい。」

今話から、物語の核心へと入っていく最初の流れとして、まずは「狐の使い番」を探っていたら、マドンナ(長岡先生)だという結論に持っていった小川に、今度は堀田の爆弾発言。来週はいよいよ、堀田イトの正体が明らかになるみたいですね。遅刻、マイ鹿、落書き、剣道部への入部、大和杯に勝ちたかった理由、突然泣きだした理由、無断欠席、学校をやめたいと謎だらけだった少女。予告映像だけでも、どういうことだろうと思わせてましたね。一連の行動の意味が全て解けた後、物語がまた前進する予感ですね。ついに、ドラマ終盤へと加速するんですね。

関係ないのですが、入浴シーンがあることに、多部未華子のファンとして喜ぶべきなのかどうか分かりません。後、重さんが陶芸をやっていたというのには、ちょっとだけ親近感が湧きます。自分も陶芸を噛った身ですから。

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2008年2月15日 (金)

鹿男あをによし第5話

ストーリー前半の山場が終わり、ちょうど折り返しました。

やはり、第5話のメインは奈良女学館対京都女学館でしたね。奈良対大阪はあっさりと流してしまいましたね。そして2〜4話まで、登場シーンが少なかった堀田(多部未華子)が、大活躍でしたね。特に、大将戦はそれまでの疲れが出てきて、息が荒くなりながら、先に打たれてしまい、残り時間30秒となったときに、小川(玉木宏)のヒトコトで、起死回生したのですから。延長は、映像がスローモーションでしたが、逆にそれが緊迫感を生んでいたように思えます。

また、弱気になっていた小川を一喝したりと、今までの小川とのやりとりとも違いましたね。特に、延長戦に入る前の会話が良い。

さらに、ついに、笑顔が出ましたね。1〜4話までクールな表情というか、睨み付けるというか、ちょっと恐い表情もというか(;^_^A・・・。

今話は、藤原君(綾瀬あるか)の出番がいつもより少なかったですね。

後、溝口先生がタオルと救急箱を持ってきたのに、何だか分からないけれど、ツボでした。

堀田の活躍により、大和杯で優勝して、見事サンカクを手に入れて、喜んだ小川でしたが、鹿から違うと言われて、茫然になる。

来週から後半がスタートしますね。本当のサンカク=目はどこにあるのか、狐の使い番は誰なのか、鼠の運び番は誰なのか、堀田の今までの行動の理由、小川は鹿の顔から人間の顔に戻れるのか、日本の運命は・・・。気になる事柄が目白押しですね。

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2008年2月10日 (日)

大人買いというよりやりすぎ

実は、昨日買ったのは、『CM NOW』だけではありません。

先週の木曜日に、また行きつけのCDショップのHPで、注文をしたんですよ。CD1枚に、DVD2作です。

CDは『夜のピクニック INSPIRED BEST ALBUM』
DVDは『WAY TO THE 青空のゆくえ』と『ルート225』です。

『夜のピクニック INSPIRED BEST ALBUM』は映画『夜のピクニック』と『ピクニックの準備』に流れる曲が集まったCDです。サントラとは違って、いろんなアーティストがレコード会社関係なく、映画のために楽曲提供したアルバムなんですよ。だから、中身はみんな歌詞付き。サントラは買わないのですが、これを買おうと思った理由は、劇中に流れた曲の中に、気になる曲が何曲か出てきたので。それらを聴くのに、毎回DVDを観なければならないのも、なんか面倒なので、CDが出ているなら、そっちで聴けば良いと思ったから。まだ、全曲通しで聴いていなく、本編主題歌と好きな挿入歌、『ピクニックの準備』のイメージソングと劇中歌『問題意識!』を聴きました。

『WAY TO THE 青空のゆくえ』は本編『青空のゆくえ』のメイキングDVDです。本編にも、ちょっとだけメイキング映像がありましたが、もっと観たかったかから、注文しました。後、ずっと探していたのですが、全然見つからなくてね・・・。約60分だったので、もう観てしまいました。メイキング映像ということで、多部ちゃんの生々した演技が観られるかなって思ったら、少なかった。まぁ〜出演していた女性人は皆主演級の人たちだし、仕方ないか。ちょっと笑えたのが、市田尚子を演じた西原亜希さんが、尚子はどんな役かを話した際に、まとまらなくて、色々・長々話した末に(途中早回しされてた)、撮り直しだったのが。

『ルート225』は多部未華子主演作です。『夜のピクニック』と同じ年の3月に公開された映画です。『ゴーヤーちゃんぷるー』もこの年ですね。この作品の原作(同名小説)はかなり前に買って読んだのですが、その時は・・・面白いというより、ちょっと分かりづらかったという感じ。エリ子が弟のダイゴを探しに行って、一緒に帰宅したら、母親が居なくなっていて、父親も帰ってこなかった。さらに、亡くなったはずの人が居たり、友達もビミョーに違ったいて、エリ子とダイゴは違った世界パラレルワールドに来てしまう。エリ子は最初信じていなかったけれど、段々現実を受けとめて、ダイゴと協力して、元の世界に戻る行動を起こすみたいな・・・感じの話。ラストも!?でしたよ。じゃ〜なぜに今頃になって観る気になったかというと、完璧に失敗したんです。この作品はかなり良いと聞かされていながら・・・、まだ売ってるから良いやとか、今日はこっちの作品を買うみたいなことで、ズルズルと引きずってしまい、今回まで観ることはなかったということです。
こっちも本編をさっそく観ました。確かに、マジ面白かったです。多部ちゃん演じるエリ子がとても良かった。キャラが完璧に填まってたし、石田力君(ちなみにこの作品が映画初出演だったようです)演じる弟ダイゴにちょっかいを出したり(半分イジメみたい)、セリフ回し・口調も『HINOKIO』の工藤ジュンや『青空のゆくえ』の河原春奈に似ていたけれど、これもまたGOOD。ストーリーも、グダグタしてなくて良い。はやく観れば良かった。
特典映像を観ました。メイキング映像も価値あったし(特にクランクアップ)、舞台挨拶や2回あったトークイベントも、終始笑いが絶えなかったです。

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2008年2月 8日 (金)

鹿男あをによし第4話

突然の堀田イト(多部未華子)が剣道部に入部してきて、部員を一瞬にして倒したのが先週まで。

今週は、小川(玉木宏さん)が堀田の相手をするところからスタート。あれこれと考えていた小川ですが、堀田から「本気でお願いします」と言われて、本気になりましたが、一本も取れず完敗。
職員室で、藤原君(綾瀬はるかさん)と同僚とそのことで会話になり、発覚したのが、堀田の家は剣道道場を経営していたのである。そりゃ〜学生時代に剣道をしていた小川でも、適わないよね。
屋上にいた堀田を見つけた小川が、今まで入部してなかった理由を聞いたら、学校の子達では相手にならない、家で練習した方が良いと。入部理由を聞いたら、だんまり。俺のことが嫌いなんだろと聞いたら、嫌いです。けれど、嫌いという事と入部することは違うらしく、大和杯に勝ちたいと言い、去る。相変わらずな態度ですね。一応、顧問と部員なんだから、もう少し親密にならんかね。
堀田が他の部員を指導しているところに、小川と藤原君が見にきて、会話をしていたら、さらに重さん(佐々木蔵之介さん)も来る。第60回大和杯実施要項を持ってきて、主催校がルールを決められると教えて、団体戦と勝ち抜き戦が選べることが分かり、喜ぶ小川だが、他校へのルール変更通知は実施3日前、つまり今日中と知り、藤原君がダッシュで、変更を知らせに行く。かなり開催校に有利な大会ですね。
翌朝、洗面台の鏡に映る鹿の顔を見ながら、変なポーズを取る小川。それを見た藤原君は目をパチクリ。さらに、小川がサンカク強奪失敗を、鹿に知らせているところを、藤原君は目撃してしまう。
職員室で、テストの採点をしている小川を、かりんとうを食べながら、横目できにしていたら、気付かれてしまう。藤原君は気分転換が必要ということで、飛鳥に行こうと誘うが、必要ないと断る。そこに、大阪女学館の南場先生が乗り込んできて、いきなりのルール変更になっとがいかなく、すっごい勢いと剣幕で、ルールを戻せと要求。やっぱ戻そうと藤原君に言ったら、ダメだと言われる。さらに、南場先生にも突っ掛かる。それから、溝口先生にから叱責されるのである。
その後、剣道主将佐倉が練習中に捻挫をしてしまう。大和杯の出場はできないと言う小川に、佐倉は絶対に出場するという。大阪女学館の剣道主将に、大和杯辞退しろと言われたと。佐倉が主将から言われたことをさらに言い、でも戦わないで諦めるのは嫌とも。佐倉のセリフに、少しシビレました。
翌日、飛鳥にきた小川と藤原君。いつものように、藤原君が一方的に歴史知識を喋りまくって、小川を引っ張っていく。その後、おでん屋でビールを何杯も飲む藤原君。案の定、ベロベロに酔ってしまい、さらに終電に乗れなくなり、タクシーもないという、ついてない状況(第一話以来ですね)。仕方ないので、旅館で一泊。しかも、一部屋しか開いてなかった。寝ていた藤原君でしたが、目が覚めて、部屋にいるのにびっくり。しかも、白のカーテンが。その向こうで、小川が座っていて、南場先生に言い返せなかったことや佐倉の言葉のこと、戦わないで逃げていたこと、今の自分の気持ちを打ち明ける。そして、剣道部の部員を大和杯で勝たせたいと言う。
翌朝福はらに戻ってきて、朝食を食べるが、食欲の無い小川は、先に席を立つ。テレビから流れる地震のニュースを聞いて、この前小川の信じがたい話を思い出す。重さんに、そういう話を聞いたら信じるかと聞くと、重さんは信じるよと言う。
藤原君は一匹の鹿に話し掛けるが、いつもの鹿では無いと小川に言われる。そこに、いつもの鹿が現われるが、なぜあんな女がいるんだと聞き、さらに自分のことを話したのかと問うと、話したと言い、それから成り行きで話したら、信じてしまったとも言う。鹿は藤原君をバカと決め付けた(笑)。そして、鹿は自ら選んだ人間と喋らないと。藤原君とは絶対に話さないと決める。人見知りと言う小川に、納得する藤原君(ありえんだろ)。
各校の先生達が集まり部屋に、サンカクが置かれているのを、小川は横目で見る。それから、廊下で、京都女学館の剣道部顧問の長岡先生に急なルール変更を詫びるが、長岡先生はそれなりの対応をしてきと言う。さすが、59年間負けの無い百戦錬磨のことだけありますね。
部室で、佐倉からメンバー表を受け取り、大将を堀田にしてあった。佐倉は少しでも堀田さんを楽にしたいと。小川は堀田に喝を入れて、堀田は頷き、ハイという。さらに、部員全員に喝を入れて、送り出した。
そして、大和杯開始。各部の大戦が行なわれる中、剣道の試合も始まろうとしていた。奈良の初戦の相手は大阪女学館。試合が開始されるが、相手の先鋒に、奈良は先鋒から中堅まで負けてしまい、副将佐倉の番。面で一本目を取るが、二本目が取れず、タイムアップになり、引き分け。とうとう堀田の番。相手は次峰。試合開始から堀田は相手を睨み付けて、相手が面を打ちにきたところに、胴を打ち、一本目を取る。次に、鮮やかに面を決め、次峰を退ける。大声を上げ喜ぶ藤原君を注意した小川も喜ぶ。先に負けた部員も喜び、さらに、試合を見にきていた重さんも驚く。大阪女学館の部員はまぐれと決め付け、南場先生も驚いたものの、平然を装う。一方、長岡先生は部員達に準備するように言い、この試合が決まったとまで言う。試合を終えて、自分の位置に座った堀田は、面を取り、小川の方を向き一言
「先生、大和杯獲りますから」

久しぶりに、内容をズラって書きましたが、やはりまとめるのが大変でした。

さぁ〜来週は剣道の試合シーンがメインらしいです。エキストラを集めて、今日までの4日間くらい撮影をしていたらしく、かなり大変な撮影だったと、人づてに聞いています。
試合のゆくえ、大和杯のゆくえ、サンカクを手に入れられるのかと・・・予告だけでもかなり気になる展開ですね。どんな願い事を聞いてやると言った意味はなんなのか・・・。ついに、ストーリー前半の最大の山場ですね。手汗握る展開を期待してます。

と言いつつ、来週はバイトだからOAでは見られん。

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2008年2月 2日 (土)

IQサプリ出演

水曜辺りにちょろっと言いましたが、多部未華子がIQサプリに出演しました。

先に感想から。やはりただ者じゃない多部未華子はと思いました。

最初のサプリは、IQ102の問題(カエル=お トンボ=や ニワトリ=?)でしたが、30秒でクリア(答える前にちょっと焦ってましたが)。しかも、ノーヒントだし、この最初のサプリに挑戦した出演者の誰よりも早かった!ちなみに、自分は予告映像を観ていたので、多部ちゃんへの問題と回答は分かっていましたが、トンボ=やというので、「やご」を「やもり」と勘違いしてました。

次のサプリも順調に答えてましたね。すごく高い問題でしたが、理由もしっかりと。自分なんか1問目は答えが分かっても、理由が分からない状態でした。2問目はヒントで理由が分かりました。

圧巻だったのがモノサプリでした。ホンジャマカの石塚さんの早さ(肉がご褒美だったから燃えたのかな)に驚いていたら、マスターのヒントから導きだしたのかもしれないけど、多部ちゃんも見事にスッキリしたよ!「スゲー!」と思いました。そして、ステーキを頬張る多部ちゃん(たぶんこの時は素だったと思います)。
自分もその後やっと分かりました。

次のサプリはカットになったんですかね?答えてなかったね。

最後の間違いさがしは答えた後のコメントにちょっとウケました。QI114の間違え(とは思えなかったと自分は言いたいです)を見つけて、アップルパイGETをして、一口(カットされていたから分からない)、もぐもぐして、頷いて一言。
『おいしいです!悪くないです!』

たぶん、上地さんや今田さんの声(だと思うのですが)が聞こえたのですが、明らかに突っ込まれてましたよね。カメラが切り替わってしまったから、突っ込まれてる時の多部ちゃんの反応が分からなかったのが残念ですが、たぶん苦笑いをしていた思います。アドリブ的な発言は、得意でないことは分かってますが、さすがに『悪くないです!』は無いでしょ!

結局、多部ちゃんは・・・全問スッキリみたいでしたね。ただ、唯一間違いさがしはIQ120の間違えを当ててほしかったです。まぁ〜早押しだから、いくぶんは仕方ないか。

いつもことですが、今日も可愛かったです。今日は、本気モードの顔には見えなかったのですが、たぶん本気モードだったのでしょうね。

クイズ番組といえは、「ヘキサゴン2」もありますよね。自分的には、こっちに出てもらって、より本気モードを見せてもらいたいです。

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2008年2月 1日 (金)

鹿男あをによし第3話

バイトの応援出勤があったために、OAで観ることができなくて、録画したのを観ました。

先週、鹿に「運び番」失格と言われ、印を付けられ、鏡に映る顔が鹿になってしまった小川先生(玉木宏)ですが、相当取り乱してしまいましたね。校門前の掲示板のガラスや教室の窓でも、鹿顔が映っていて、かなり過剰反応を通り越してますね。

「サンカク」は鼠に奪われたと鹿から教えられて、小川先生は必死でしたね。リチャードに聞いたら、奈良に無い。マドンナこと長岡先生に会いに行ったら、大阪女学館の南波先生に、修理したほうが良いと言われて預けたことが判明。小川先生は優勝プレート(サンカク)を手に入れるため大阪へ。なぜか藤原くん(綾瀬はるか)も同行。

優勝プレートを南波先生の代わりに取りにきたと、小川先生は修理屋の店主に頼むが、失敗。それから、藤原くんに飯をおごる代わりに、サンカクを盗みだすための時間稼ぎをしてもらうが、南波先生に見つかってしまい、また失敗。いくら何でも、小川先生の行動は大胆すぎるというか、そこまでやるかと、呆れてしまいますね。

大阪名物を藤原くんと食べている最中・・・ついに、小川先生がカミングアウトしましたね。鹿に話し掛けられたところから、運び番に任命されたこと、自分の顔が鹿になっていること、180年ぶりに鹿が自分に話した内容全てを打ち明けるという展開。原作には無い、ドラマのオリジナル展開になりました。その話に涙した藤原くんですが、たぶん涙の理由は・・・鍋が焦げてしまったからだと思います。

翌日、藤原くんは小川先生の話を真に受けて、信じると言う。ただ、ちゃんとは理解していないみたい。しかし、小川先生は忘れてほしいと。その理由は剣道部の大和杯出場人数が足りなく、申請ができないから。一人加わったとは言え、4人では出場できない。サンカクは厳重に管理されてしまい、大和杯で優勝するしかないと、藤原くんは言うが、そんな奇跡(小川先生には縁の無いことらしい)なんて起こらないと言った矢先、部室の扉が開き、白の袴を着た堀田(多部未華子)が現われる。剣道部に入部しますと言い、優勝プレートを必ず取ると宣言。不思議がる小川先生と藤原くん。さっそく、防具を身に付けて、練習を開始する部員たち。そこで思いもしないことが起こる。なぜか部員の一人が倒れていて、さらに堀田が違う部員相手にして、何が起こった分からないくらいの秒殺を見せる。

今回はここまで。前回全く出番が無かった堀田イトでしたが、今回は最後の最後に見せ場がありました。クラスメイトから大和杯の間だけ剣道部に入ってほしいと言われたのに、一度は断ったのに、さらに自分の嫌いな小川先生が顧問をしている剣道部に、いきなり入部して、優勝宣言をしてしまうのだから、謎が謎を呼んだ感じ。

さて、いよいよ来週と再来週は大和杯ですね。とは言っても、剣道シーンは再来週らしいですが、ストーリー前半の山場であることには代わり無い。多部ちゃんは去年から剣道の練習をしていたみたいなので、今回の剣道シーンも吹き替えしないで挑むことになるシーン。手汗握るシーンになってほしいです。

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2008年1月31日 (木)

いいとも!出演

昨日予告しましたが、「笑っていいとも!」の1コーナーに、多部未華子が出演しました。

タモリさんが紹介をして、スタジオに、笑顔で入ってきた多部ちゃん。白のワンピース(バラエティー出演の時はワンピースが多いような気がします)と黒のレギンスとショートブーツ。髪は上はお団子にして、残りは下ろして(表現が難しい)、ウェーブ。やはり緊張している感じでした。しかも、タモリさんが「顔ちっちゃいね〜」と言ったのを、左手を上げて、左右に首を振って否定してるし・・・。周りからは「可愛い」などという声が連発。確かに、「可愛い」と言いたくなりますよ。むしろそれしかでないし、そう思わないほうが難しいでしょう。照笑いがまた可愛いのですが、ここまで一言も発してない!マイクには聞き取れなかった挨拶をしていましたが・・・。結局「お願いします」のみ。

ゲームの内容を説明するのは面倒なので、割愛しますね。

回答者席の位置取りはルー大柴さん(オープニングに出てきてました)の横。

たぶん、彼女の今までのテレビ出演から考えたら、あまり発言はしないと思いましたが、予感的中です。コーナー中の発言は、一般出演者への質問のみで、後は周りがいっぱい喋ってしまって、入る余地無しという感じ。

ただ、映った回数はそれなり。ルー大柴さんの横に付いたから、ルーさんが何か面白いをするたびに、大笑いしている多部ちゃん(お笑い好きだからね)とルーさんの2ショット。ルーさんに感謝です。

コーナー終了してから、残りはエンディング。今回の出演はオモロイコト無かと思ったら、最後の最後でありました。「いいとも選手権」終了して、キングコングの梶原さんがボンミスをしたために、出演者やルーさんから責められているところに、タモリさんが「多部さん」と呼ばれて、「はい」と答えて、ドラマ番宣のため前へ。まだルーさんが梶原さんを責めている間をスタスタ(笑)。ルーさんが「え!?」と言って、出演者爆笑して、ルーさんを注意するなか、構わず番宣をする多部ちゃん・・・良いわ(何が!?)。

そして、最後に笑顔全開のアップがありました。サービスショットと捉えていいですよね。

そういや、コーナーに出てきた一般出演者を一人ずつ紹介しているときに、多部ちゃんが目を細めて、ちょい真剣な表情をしてましたね。たぶん、字が見づらかった(視力あまり良くないと聞いているので・・・自分の裸眼の視力と同じ)だけと思いますが・・・

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2008年1月25日 (金)

鹿男あをによし第2話

やっと物語が始まりましたね。今回は、小川先生(玉木宏)鹿に話し掛けられたところから、顔が鹿になってしまったところまで。

いきなり、鹿に話し掛けられて、「京都に行って、狐の使い番の女から‘さんかく’と呼ばれている宝‘め’を持って来い」と訳分からなくなりますよね。自分だって、そんな指令を受けたら、頭が正常に働かなくなるよ。

そんなことを聞いたから、小川先生は藤原くん(綾瀬はるか)が行った言葉や料亭「弧のは」パンフレットに以上に過敏になってましたね。そして、鹿の言葉の通りに、本当に京都に行くことなり・・・。

先週は、ちょっとしか出なかったマドンナこと長岡先生(柴本幸)が登場しましたね。小川先生を含めて、男性教師が彼女にお酌を勧めるのは分かる。だって・・・あんな美人が目の前にいたら、嫌でも心を奪われてしまいますよ。それを見ながら、嫉妬して、自棄酒に走っていた藤原くん。可愛そうだったけれど、仕方ないよな。ただ、ありゃ〜飲みすぎだろ。

小川先生は長岡先生から包みを渡されるという、鹿に言われた通りにな展開。ちょっとミステリアスなシーンでしたね。

奈良に戻ってから、「福はら」に鹿が現われて、宝を寄越せと(命令口調なんですよね)言われて、開けたら・・・三角の生八橋。なんじゃそれ!?と思いました。さんかく繋がりで、オチを付ける。原作では「オーダー表」だったのに。やられた(何が!?)

そして、今回のクライマックスである・・・小川先生の顔が鹿になってしまいましたね。リアルすぎて、吹いてしまいました。

さて、今回、堀田イト(多部未華子)は大人しかったというか、ちょろっとしか映らなかったですね。先週みたいな、冷たい視線で小川先生を見ていたのが、今話は疑るような探るような感じでしたね。まだ、「福はら」の真前まで来るというのは、原作に無いシーンですね。彼女のHPに、福はら前に立っている写真が掲載されてましたが、このシーンだったとは。

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